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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

nonobomさんのレビュー一覧

投稿者:nonobom

7 件中 1 件~ 7 件を表示

「Part1」と「Part2」、この2冊で合格!!(その1)

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

テキストなしで「問題集」だけでOK?と思うかもしれません。本書で勉強するまで、リテールマーケティングの知識はゼロ。そのゼロの私がこの2冊で合格できました。「本書の特徴」、「学習方法」、「本試験に臨んで」の3つをこれから書いていきます。

1.特徴
本書の特徴は問題の解説が詳しく、しかも初学者にも分かりやすく書かれていることです。つまり、解説がテキストになっているのです。また、重要項目は赤文字になっていて、付属の赤シートで隠せるので学習効果の確認に便利です。加えて、解説の脇に「試験に出た!」、「よく出る!」といった但し書きもあり、これは最低限、抑えておかなければいけない項目だということが分かるようになっています。最後に図表も要所にあり、文字だけでは理解しにくいところを巧く補ってくれています。

2.学習方法
学習方法はひたすら問題を解き、解説(=テキスト)を理解することです。とはいえ、業界に詳しい人でない限り、最初から完全に理解することはできません。なにしろ、業界の専門用語がこれでもかと出てきます。DCM、EDI、ASN、SCM、CRPなどなど、おそらく挫折するとしたら、こういう専門用語の多さにうんざりして諦めてしまうのではないかと思います。でも諦めないでください、こうした用語が何度も繰り返し、問題と解説で出てきますので自然と頭に浸透していくように本書は巧く構成されています。
私の場合、本書の1回目の学習速度は1日およそ60頁が限度でした。2回目は100頁、3回目は200頁、4回目は1冊と回を追うごとにスピードアップしていきました。回を追うごとに着実に知識が定着していきます。仕上げ段階では問題に直接、解答を書き込み、ミスのみを繰り返しました。

3.本試験に臨んで
リアルな体験ができる過去問は1回も解くこともなく、本試験に臨みました。これが少し不安なところであったのですが、本試験を見て正直、拍子抜けしました。問題が最初の2科目「小売りの類型」と「マーチャンダイジング」でわずか8頁で、出題数は各科目7問なのです。本書では「小売りの類型」63問、「マーチャンダイジング」76問を解き、幅広い知識を吸収してきたので余裕すら感じ、実際、自信をもって臨めました。

成績簿には「小売りの類型」は91点、「マーチャンダイジング」は79点でした。(以後の結果などは(その2)に続きます)。ここまで長文をお読みくださりありがとうございました。よろしければ本書のPart2のレビューも引き続き、ご覧くだされば幸いです。

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「Part1」と「Part2」、この2冊で合格!!(その2)

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本書の特徴と学習方法はすでに(その1)で書きましたので、ここではそれ以外のことを書いていきます。

学習を進めていくうえで、日常の買い物を頭に思い浮かべたり、実際、買い物に行ったときに本書で学習した視点で売り場を眺めてみると理解も進みますし、リアルな復習にもなると思います。ディスプレイの仕方、「ゴールデンライン」ってこれなんだ。これが「前進立体陳列」かとか、日常なにげなく見かけているのが「OOHメディア」なのねとか分かってくると面白味がわいてくると思います。

さて、後半の本試験では、「ストアオペレーション」、「マーケティング」、「販売・経営管理」の3科目で13頁、出題数は各科目7問です。本書では「ストアオペレーション」55問、「マーケティング」62問、「販売・経営管理」63問を解いてきたので、これも実際自信をもって臨めました。

成績簿には、「ストアオペレーション」は85点、「マーケティング」は79点、「販売・経営管理」は77点とあり、私の平均点(その1を含め)は82.2点でした。

星5にした理由は次の3つです。まず本書は問題集でありながら、解答の解説がテキストの役割を果たしてくれること。次に圧倒的な問題数をこなし、解答を理解し、覚えることで試験範囲全体を網羅し、合格に導いてくれこと。最後に短期間で(私の学習期間はおよそ3週間でした)初学者でも合格できたことです。

というわけで本試験の受験には「Part1」と「Part2」の2冊で合格!!だと言えます。

長い文章を最後までお読みくださり、ありがとうございました。そして参考になれば幸いです。

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紙の本スッキリわかる日商簿記初級

2017/07/30 02:17

スッキリ合格!!、でも電卓の使いこなしも大事。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日商簿記といえば2、3級をイメージしますが、29年度から4級が「初級」に改められました。簿記の基本の「基」を学ぶものです。受験方法も解答用紙に記入するのではなく、ネット受験というパソコン上で解答します。それでは「本書の特徴」、「学習方法」、「本試験に臨んで」の順に書いていきます。

1.本書の特徴
本書は初学者向けに簿記とは何かについて40頁にわたって丁寧に解説してくれます。しかも、ナビゲーター役として可愛らしいネコのキャラクターが登場します。ネコ好きの人は簿記という難解なイメージを払拭してくれるのに一役かってくれるでしょう。

内容は大丈夫?という方、安心してください。「日本商工会議所公認」のテキスト+問題集であり、プラスアルファがついているので本書一冊で十分です。

キャラクターを登場させ、ストーリー仕立てで順を追って簿記の基礎が身につくようになっています。説明も丁寧に書かれているので理解し、納得できます。そして、要所要所で、理解度をチェックする問題を解くようになっています。「仕訳」、「試算表」、「伝票と仕訳日計表」まで学習します。ここまでが「初級」の試験範囲ということです。著者も書いていますが第1章がとても大事です。ここを最低でも3回繰り返してから先に進んでください。

最後に本書最大の特徴が、先にプラスアルファといったそれが「模擬試験プログラム」をダウンロードすることです。そして自分のパソコン上で「ネット試験」のリアルな体験と問題練習ができます。

2.学習方法
とにかく、勘定科目をひとつひとつ理解することです。そしてその科目がどのカテゴリーに入るのかということを覚えることです。カテゴリーとは「資産」、「負債」、「純資産」、「費用」、「収益」のことです。とにかく、この仕訳ができないことには、「試算表」、「伝票と仕訳日計表」ができないからです。簿記3級でも出題されない仕訳があります。それは電子記録債権(債務)と消費税の二つです。どの資格でも共通して言えるのはテキスト、問題集ともに3回は繰り返してください。そして、弱点を克服してください。

仕上げに「模擬試験プログラム」をダウンロードして、ネット試験と同様の試験問題を解いて、実力はもちろんのことネット試験に慣れてください。本書のプログラムは問題集で出題された問題がランダムに出題されるので、毎回違う問題が出てきますので繰り返し練習できます。

模擬試験プログラムを使うときは、紙と筆記具は使わないでください。本試験でも使えないからです。「電卓」だけが使用できますので、電卓の機能を使いこなせるようにしておくことが大事です。私は電卓機能の学習を怠ったことで本試験で苦労することになりました。

3.本試験に臨んで
会場は商工会議所のPC教室でした。大抵は毎週土曜日に行われるようです。私は会場に用意されたノートパソコンで受験しました。制限時間は40分です。仕訳まで順調に進みましたが、「試算表」の計算で落とし穴にはまりました。電卓の機能を使いこなせなかったため、途中合計でさらに計算して合計するのにいちいち空欄に途中合計を入力し、ものすごく手間取り、制限時間2秒前で解答し終えました。

このネット試験の特徴は試験結果が即判定されるということです。電卓の件で合否の自信は半々でしたが。結果は合格、しかも70点、ぎりぎりでした。

評価は星5つにしました。理由はテキストの分かりやすさ、プラス「模擬試験プログラム」で練習ができることです。

長文を最後までお読みくださりありがとうございました。

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すぐ読む、読まない!?

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本書は今何かに迷っていたり壁にぶち当たっている人、気軽にちょっと自己啓発ができような本を探している人にお勧めします。

『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』という表題で、お勧めした前者の人は抵抗を感じるかもしれません。また、後者の人はすぐやれば、すべてを手に入れる、そんなわけないだろうと先入観をもつかもしれません。

どちらの言い分ももっともです。私も内容を読むまでは疑問を抱いていました。そう思いつつも、前者だった私は書店で迷わず手に取って、さらっと読み購入しました。買って読むだけの価値があると思ったからです。

本書はすぐ行動できない要因を分析し、そこから抜け出し、行動へ移す方法がつづられています。そして行動する人になるための、いろいろな方法が書かれています。
「10秒で気分を変えられる人は人生を変えられる」と本書で記されていることはなるほどと納得しました。気分は外的要因を受けます。そこを自分次第でプラスの気分は変えられるものだということが書かれており、とても役立ちました。また、失敗は成功への過程であり、失敗そのものが成功の一部であるというところは具体例もありマインドチェンジに役立ちました。

本書全体では、行動を阻害することを排除する方法、前向きなマインドを持つ方法、自分で選択することの重要性、そして目標(ゴール)にたどり着くまでのコツが現実に沿ってうまく説明されています。本書は読者の心理面から、フリーズしていた心を溶かし、行動するきっかとなる本だと思います。

私は本書がきっかけとなって迷いや壁を吹き飛ばし、行動する自分になり、目標をもって現在突き進んでいます。加えて行動する人になると、自分がプラスのマインドになる素晴らしい人と多く出会えるようになります。また、その相手にもプラスのマインドをもたらすことができるようになります。

星は5にしました。私の行動のきっかけになったということでそうしました。ただし、自分の行動力が進化してくると、具体的な方法論という側面では本書の内容では物足りなくなってくるので、別の本や知恵が必要になると思います。でも、行動する人になっていれば、そういった本や知恵を探し出すことができるでしょう。事実、私は資格取得を通じて別途、良書に出会えました。

以上、長くなりましたが最後までお読みいただきありがとうございました。

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一発合格できました!!(その2)

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一冊三役の某書と同時購入、ビジネスマネジャー検定試験はとにかく問題の文章量が多いです。私は某書付録の過去問で、2時間という制限時間内に、全問解答できず時間切れとなってしまい。読解速度アップの練習用に本書を活用しました。

本書は過去問だけですが、解答の解説が丁寧であるので大変役に立ちました。最後の仕上げの確認と、何よりも本試験独特の問題に慣れることができる役割は大きかったです。

【内容】

過去4回分の本試験が掲載されており、一問一題ごとに、その裏ページまたは直近ページに正解と解説が記されています。その解説は詳しく丁寧に書かれており、別途購入した某一冊三役で不足していた知識を補うことができると思います。

【使い方】

私は本書を試験回ごとに切り取り、4分割しました。そうすることで、本試験に近い形にしました。ただし、解答が問題の直後のページに置かれているのが、リアルな試験を体験したかった私には少し不便でした。

【試験結果】

第5回ビジネスマネジャー検定試験を受けて、案の定、時間が足りなくなり、計4個は運任せで適当な数字をマークしました。試験結果ですが、またしてもなのですが70点でギリギリ合格できました。

【参考となれば…】

最後にギリギリで合格できた理由が一つあります。それは過去問で得た経験から、時間切れを想定して、常識とは違い配点の高い難問から解くということをしたからです。第1問と第10問は各5題、各3点という高配点なのです。しかも全問中、文章量が最も多いのです。集中力が必要とされるため、最初にこの2つを攻略して残りを解きました。

成績表に設問ごとの平均点が掲載されており、私は10問中4問で下回っていたので、単純に見れば不合格なのですが、高配点の第1問と第10問で正答を稼いだため合格できたというわけです。

学習時間は私のようにギリギリ合格にならないように、140時間くらいは必要だと思います。

星4にした理由、第1回の試験は、それ以降の試験と出題形式が異なるためあまり意味が感じられなかったことです。その代わりに予想問題を1回分加えてくだされば非常に価値のある過去問題集となると思います。

最後まで長文を読んでくださりありがとうございました。ご参考になれば幸いです。

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一発合格できました!!(その1)

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ビジネスマネジャー検定はまだマイナーな試験ですので、テキストや問題集の選択肢は限られています。その中で、本書が最適だと思います。その理由、内容と使い方をこれから書いていきます。

【最適な理由】

本書一冊で「テキスト」、「練習問題」、「1回分の過去問」3つができるということです。過去問は本書から分冊することができ、実際の試験問題を体験できます。後の使い方で詳しく書きますが、もし最終段階で一定レベルをクリアできれば本書一冊で十分だと言えます。この試験は知識に加え、「読解力のスピード」が重要だと今は言っておくにとどめます。

私はレベルをクリアできなかったため、本書と別途過去問を使用し、第5回ビジネスマネジャー検定試験に合格しました。詳細は過去問のレビューをご覧ください。

【内容】

テキストは要領よくまとめられていてとても読みやすく、図表が数多く巧みに取り入れられいて、理論や仕組みを理解するのに大変役に立ちます。ですから、複雑な内容でもとても覚えやすいです。また、暗記項目は赤字で記されており、付属の赤シートを使用して暗記できるようになっています。(ちなみに私の学習時間は70時間程度です。リテールマーケティング(販売士)2級検定試験直後から始めました。)

練習問題は各章末ごとにあり、合計85問あります。解答と解説も章末にあり、赤文字ですべて記されており、付属の赤シートで隠すことができます。出題方式はおおよそ過去問に沿った形になっています。

過去問は第4回の実際に出題された問題がそのまま掲載されており、まさにリアルな体験ができます。

【使い方】

「テキスト」と「練習問題」は最低3回は繰り返してください。テキストと練習問題で約220頁ぐらいですので、とにかく納得がいくまで繰り返してください。理論など理解しづらいところもあるかもしれませんが、本書でも記されていますが、実務や実生活での体験をあてはめてみると理解しやすく、覚えやすくなります。

練習問題を解く際はできれば、スピード感をもって正確に理解して解答することを心がけてください。

そして、遅くとも試験3日前までには第4回試験問題を解いてみてください。そのとき一番大事なのは本試験と同様、「2時間の制限時間」内で行うことです。試験を終了して制限時間内に余裕で解答ができ、自己採点をした結果、80点以上の得点でしたら、間違った箇所、苦手箇所を重点的に本書で繰り返して試験に臨めばいいと思います。これが最初のほうで書いた本書一冊で十分レベルです。

残念ながら制限時間内に全問解答できず、自己採点が70点台だった場合、追加で過去問題集を購入する必要があるかもです。私がまさにこのタイプでした(幸い本書と一緒に過去問を購入していました)。
使い方のところで練習問題をスピード感をもってと書いたのは私の経験から、あのときそうしておけばよかったと思ったからです。とにかく、問題文の文章量が多いのです。この試験は知識も必要ですが、正確な読解速度が重要です。いくら知識があっても出題内容を理解できなくては正答できないのですから。

最後まで長文を読んでくださりありがとうございました。少しでも参考になれば幸いです。ちなみに星4つにしたのは過去問があと1回分あったらいいのになというところがあったからです。

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あっ頭の強化って、「なりたい自分」になる手段なんだ!!

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教科書じゃなくて、強化書!?ってどういうこと。
脳トレのことかな?んっ!そうでもないみたい。

本書によれば、脳には大きく分けて8つの番地がある
そうです。各番地にはそれぞれ役割があって、それを結
びつけるネットワークを構築して、脳を強化するという
方法を解説しています。

そして「なりたい自分」に脳を作り変えていくことを
目的にしてます。その過程で「させられ思考」から
「したい思考」にマインド・チェンジしていくことが
重要なカギになっています。それが強化の本質となっ
ています。

本書を読んで脳に番地があるとは初耳でした。そして、
8つの番地のそれぞれの役割を理解することで、自分が
今までどういう思考で脳を使っていたかということを
再認識しました。
私は本書を通じてマインド・チェンジができたことが一番の
収穫でした。自分の使えそうなところをチョイスして、
「なりたい自分」になる一助になりました。

自分に自信が持てないと人、現状に不満がある人、
なりたい自分像がある人にお勧めの本だと思います。

星は4にしました。理由は強化方法が66ありますが、
そのすべてを実践すればいいというわけではなく、あくまで
自分でチョイスしたり、アレンジすることが大切だと思った
からです。

長文になりましたが最後までお読みくださり、ありがとうご
ざいました。参考になれば幸いです。

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