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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

451さんのレビュー一覧

投稿者:451

10 件中 1 件~ 10 件を表示

この夏、必読

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ながらく翻訳が期待されていたフーバー回顧録「裏切られた自由」
第二次大戦におけるFDR、チャーチルの失政に筆誅がくだされる。
ヒトラーが悪なのは当然として、なぜ同様に悪のスターリンとくんでしまったのか?
ソ連の承認と融和政策、ミュンヘン会談(そもそも当初のヒトラーの要求は許容範囲)、ポーランドの独立保証、日本への経済制裁と和平の拒否、無条件降伏の要求、戦後の東欧をソ連のものにするという密約…。
8800円+消費税の価値はあります!下巻も期待しています!
追伸・モーゲンソー・プランもハリー・デクスター・ホワイトだったんですね。
ちなみに、ホワイトといえば、ハル・ノートの真の起草者として有名なソ連のスパイ。

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近年まれに見る良書

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

私が最も信頼している評論家の一人。あとだしではなく「トランプ現象」について正しく分析していたのは見事でした。そして、新刊。やはり傑作である。
先の大戦に関して、左派は侵略だとし、右派は聖戦(もしくは仕方なかった)とし、平行線である。
実態としてコミンテルンの謀略は確かにあった。確かにあったが、なぜ日本(アメリカもだがそれは前著「アメリカ側から見た東京裁判史観の虚妄」などに詳しい)だけが謀略にはまってしまったのか?
まさに括目の書です!!
私自身、「愛国心」はあるが「右」って言われるのには違和感があります。愛国心に右も左もないでしょ?その違和感は本書で解決。まさに目から鱗。

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本編とセットで

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

漸く出版されたフーバー回顧録「裏切られた自由」の訳者による解説書。
訳者の渡辺氏は自らも歴史書も書いていて知識も豊富で、この解説書だけでも価値がある。
ちなみに本編は同日発売の(上)だけで、約700ページ。本編をいきなり読むのが辛い人はまずこちらを。

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適切な入門書

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

国際法を無視した憲法典論議・軍事論議が蔓延り、国連信仰も根強い。
ガラパゴス思考脱出への適切な入門書。
内容はハードだが平易に書かれていて1日で読めます。

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自衛隊は違憲・合憲のまえに必要です

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

彼らは本当に真摯に我々を守ってくれている。
特に入間基地での墜落事故の話は壮絶だ。
違憲論争などの憲法典論議ではなく、まともな憲法論議で彼らに報いたい。

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紙の本日本の敵

2017/09/10 19:22

裁判頑張ってください!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

タモさんの話題作。タモさん側の主張だけなら、タモさんははめられたとしか思えない…。客観的には最低でもMはひどいということはわかる。
内容はとにかくあつい。正しいか否かは保留したい主張もあるが、愛国心だけはホンモノだ。

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紙の本大間違いの織田信長

2017/09/10 19:20

信長のイメージは?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

世間の信長のイメージはほぼ小説によるものだろう。
虚構の信長ではない人間信長が描かれている。
堺屋太一などに騙されて(まあ、小説家は別に歴史家ではないから騙されるほうが悪いが)信長を実践しているひとこそ必読。

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革命の1世紀

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

いわゆるスパイというと、情報をとることをイメージしがちだが、情報を流すこともある。(ちなみに後者はなかなか取り締まれない…)
ヴァシリエフ文書、ヴェノナ文書などをもとにソ連の「影響力行使者」について詳細な研究がなされている。
その分類は納得性が高いし、具体的な検証の題材の宋慶齢、オットー・カッツ、カリー、ホワイト(赤いのにホワイト)などはソ連の工作に興味のある人にとってのオールスターだ。
ロシア革命100年の今年。改めてロシア・ソ連については勉強しようと思う。

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半島が注目の今こそ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

朝鮮戦争というタイトルだが、勿論ダブルコリアの成立から書かれている。
将軍さまの怪しい正体などは知っていたが改めて面白い。不勉強で、はじめて知ったのですが、朝鮮戦争中も北の首都はあくまでもソウルだったんですね…。
あとは、国連派遣軍に参加したエチオピアの話は笑えた。

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天皇危機一髪

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

義満の章がハイライト。今谷先生の「室町の王権」をベースにしているが、尊号に関してどんでん返しが!
皇室がもっとも危機だった時代のハチャメチャなお話。

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