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先月(2017年8月)

ねっどたっしいさんのレビュー一覧

投稿者:ねっどたっしい

5 件中 1 件~ 5 件を表示

これは小説?SF?実用書?

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本屋で見たとたん、題名に惹かれました。でも衝動買いはしませんでした。だって厚いし、高いし、それに明川哲也なんて作者も知らないですよ。えっドリアン助川だって?やっぱり知らない。
でも、ずうっと頭の片隅には残ってました。
マウスがすべって注文。
読んでびくり。登場人物(動物)がみんな生き生きしている。
マルセロなんて、わが家の駄犬そっくりだ。
これでハゲずに長生きできる。
メキシコ料理が無性に食べたくなること請け合い。

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紙の本牛への道

2006/03/12 08:48

きっとおもしろかったんだと思う。思いたい。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

奇妙な本である。淡々として、落ちがあるようでないような。宙に投げ出されて「いったい何だったのか」と思わされる。しかしそれが妙に心地よかったりする。

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藪の中から

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 長い長い題名に惹かれて購入。ただし原題は「ウィトゲンシュタインの火かき棒」。
 1946年10月25日に起こった事件から遡る形で、20世紀を代表する哲学者二人の人生を追う。ポパーの自伝「果てしなき探求」やマルコムの「回想のウィトゲンシュタイン」でのイメージとはかなり違うが、人間的な二人が活躍する。ラッセルを始め周辺の哲学者の記述も面白い。翻訳は非常にこなれている。
 「哲学とは何か?」はたまた「哲学者とは何か?」といった疑問に楽しく応えてくれる。もっとも「哲学の結論に意味があるのか?」といった新たな疑問もくれるが。これをきっかけに、今度は二人の作品に挑戦だ!

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紙の本名門高校人脈

2006/02/27 09:02

楽しいエピソード集

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

意外な人が意外な高校で意外な交流があった。
意外な所に付箋紙をはさんでいったら30枚以上になってしまった。
野間宏の「わけのわからない」文章を森繁がガリ版で冊子にしていたなんてスゴイ!
もっと面白い話はたくさんあるでしょうから、改訂版も期待します。
残念なことに人名索引がない。索引があれば10倍楽しめただろうに。改訂版では是非。

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紙の本「超」英語法

2004/06/25 06:09

教科書の丸暗記が終わったら

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 前著「「超」勉強法」では「教科書丸暗記法」を、今回は「通勤電車リスニング法」を提案。この著者の提案は、他の分野でもそうなのだが、具体的なので役に立つ。特に今回は自分で実践しながらまとめているので、説得力がある。
 続編では「ライティング」を扱うらしいので、楽しみだ。完結したあかつきには、是非全部を一冊にまとめてほしい。その際今回の「リスニングの急所」を付録のCDにいれてくれれば完璧だ。
 この頃ヘッドフォンをかけた中年男性をよく見かけるのは、この本のせいだろうか? 

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