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Bettyさんのレビュー一覧

投稿者:Betty

7 件中 1 件~ 7 件を表示

まっさらな媒体

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 オウムの内側から外側を見るっていうコンセプトで撮影された荒木広報部長のドキュメンタリーの、ディレクター(後にカメラマン兼ねる)の日記の形式をとったノンフィクション。
 自分をマッさらな(といっても限界はあるけど)媒体として何事かを捉えていく姿勢が感じられて、そういうのは好きです。
 ある意味、「青臭い」といえるのかもしれないけれど。私もたぶん、そんなふうにしか生きられないし。スゴク心と身体に沁みた一冊になりました。

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紙の本ひとりぐらしも5年め

2003/08/03 04:10

ほのぼの

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何気ない日常を「ひとりぐらし」のテーマにしぼって描く。
線の細いタッチで細部まで描き出されたイラストは、その内容の生活感ともあいまって、まさにリアル。
「一人暮らし本」(というジャンルがあるなら)好きの私が、他の著者のものと読み比べたとき、庶民派を標榜しつつも読者への媚の見える岸本葉子本や、出版年数が古いとはいえ、そのセンスがいささかイタイ、まついなつきの『東京ひとりぐらしの逆襲』などに感じる「臭み」がなく、清涼。

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紙の本中国てなもんや商社

2001/02/03 12:35

闘うすべての人へ

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 衣料品を中国に発注する仕事と格闘した商社員の一女性のノンフィクション…なのですが、めっぽう面白い読み物となっています。相手が中国ならでは、のエピソードではあるのでしょうが我が身に即していろいろと身につまされること多し、です。
 理不尽な仕事相手と戦うすべての人々にお薦めしたいと思います。

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紙の本パラダイス・サーティー 上

2003/08/03 04:18

人間だもの

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世間一般以上程度には、トランスジェンダーなどに興味も理解もあるはずの私だが、実際のところのゲイやオナベの生活は知らないままでいる。
主人公の友人の「オナベ」の人物造形は、だからそれがリアルかどうかは判定できないのだけれども、そうした設定をはずしても、乃南節で編まれる人間関係の妙はいつもと変わらず面白い。乃南にしてはちょっとライトなのも読みやすさを増していて、良。

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これは事実です

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 日本現代美術界のカリカチュア。ほぼすべての登場人物には実在のモデルがいます。しかも、各人の人物評からそれをとりまく人間関係まで、かなりの割合でホントの話。作家名やその相関図を知っている者には抱腹絶倒ものですが、ここまでマニアックに「日本現代美術」界の描写をしても、この業界を知らない・関心のない大多数の読者にとっては、大味で内輪受けな小説でしかないのかも。少女マンガ(小説)のナレーション風の文章や、作家のツッコミが入ったりするマンガ的な手法は楽しめました。

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恋愛少女漫画家

2003/08/03 04:31

ネタのつかいまわし

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先行する『一条ゆかり主義 恋愛マンガの女王様のスーパーエッセイ』と内容がなかり重複していて落胆。さらにいえば、「一条ゆかり主義」の方が、文章も上。両方読んで微妙に異なる記憶、描写を比べるのもありかもしれない。

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紙の本

2003/08/03 04:24

読み難さの原因は?

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この著者の音道シリーズの「刑事モノ」(女の孤独モノ)や家族ものは、深く入り込んで読めるのに、これはどうにも作品世界に入り込みづらかった。主人公が純粋すぎるのか、純粋な人物を描くのに慣れていない著者のキャラクター造形の弱さのためか、はたまた文章になにか瑕があるのか…、ちょっと保留。乃南アサは好きなんですけどね。もちろん。

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