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  3. 吉田松陰さんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年6月)

吉田松陰さんのレビュー一覧

投稿者:吉田松陰

12 件中 1 件~ 12 件を表示

紙の本パール判事の日本無罪論

2004/04/13 22:10

印度に學べ

13人中、11人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 昭和二十四年一月十日、松井岩根大將葬儀の席で「パール判決書」の存在を知つた著者は、占領軍の檢閲嚴しい中、祕密裡に著述を進め、日本が主權を恢復した昭和二十七年四月二十八日に本書の元と成つた「パール博士述・眞理の裁き・日本無罪論」は刊行された。此の著者の熱意にまづ驚かされ、思はず原著(國書刊行會 ISBN:4336041105 定價三萬三千六百圓)を買つてしまつた。
 本書で尤も印象に殘つたのは第四部、印度の軍事裁判の件りである。英國からの獨立のために戰つた印度國民軍はインパール作戰で大敗を喫してしまふ。其の國民軍の將校を裁くために英國は軍事裁判を開き、叛亂罪として銃殺刑に處す積りでゐたのだが、全印度民衆に抵抗運動が擴がり、新聞・ラジオも、國民軍の英雄的行爲、英軍の殘虐性を報道したため、結果は十五年の禁固刑、然も即日執行停止、釋放されてしまつた。
 此れに對し、日本は如何であつたか? 著者は以下のやうに歎いてゐる。
「鬼畜米英などと云つて夜郎自大的に成つてゐた態度もさる事乍ら、ひとたび占領軍が進駐してくるや、占領軍に平身低頭した許りか、唯々諾々として占領政策に忠誠を誓ひ、日本の弱體化政策、愚民化政策、骨拔き政策に奉仕し、みづからの手をもつて、此れを短時日のうちに成就した、其の情けない態度、其のさもしい根性を、筆者は指摘し度いのである。國民は騙されたといい、指導者は責任のなすり合ひをやり、所謂文化人は勝者にこびへつらつて、牛を馬に乘り換へる。此れが當時の風潮であつた」

【生命尊重以上の價値の所在】を知るはずの日本人が聯合國の暴舉に對抗出來なかつたのは何故なのか?

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思想戦という名の「武器なき戦い」

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 南京事件の虚構を訴える数多い書籍の中、本書の特色は南京戦およびその前後に行われた宣伝工作に重きを置いている点にある。
 南京大虐殺捏造は東京裁判で突如現れたわけではなく、南京戦以前から支那が国内、国外(主に米国)で行っていた反日政治宣伝の一環として、南京戦と時を同じくして始まっていた。ティンパーリーもスノーも、ダーディンもスティールも、大学教授のスマイス、牧師のマギーですら支那の反日工作に乗って、支那・米国における対日感情悪化に一役買っていた。
 本書で一番印象深かったのは、昭和十三年二月に内閣情報部が主催した『武器なき戦ひ、世界に渦巻く思想戦展覧会』の件である。《思想戦は平時戦時の区別なく絶えず行われている 〜 武力で勝っても思想戦で敗れては終局の勝利は得られないのである》
 いみじくも、日本は武力で支那を圧倒しながら思想戦においてはこの時点ですでに敗れていたのである。その後も日本は東京裁判、日中国交正常化時の本多勝一「中国の旅」、教科書裁判、アイリス・チャン「ザ・レイプ・オブ・南京」と、事ある毎に支那との思想戦に敗れつづけてきた。
 思想戦展覧会当日のラジオ放送における内閣情報部長横溝光暉の訴えに今こそ我々は耳を傾けるべきである。
《国民の一人一人は日々の思想戦の戦士であります》

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懷疑主義のすゝめ−暗闇を照す一本の蝋燭

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 うちの會社で曾て或る製品の開發責任者が全體會議の壇上「百匹目のサル」の話を持ち出し「職場を良い【氣】で滿たさう」などと云ふ訓示を垂れてをつた。出來上がつた製品は缺陷品で數百億と云ふ莫大な赤字を出し、遂に部門ごと賣却されてしまつた。
 然し本書を讀むと亞米利加に比べたら日本はまだマシと云ふ氣がする。有りもしない兒童虐待で父親が二十年間も牢獄に入れられたなどと云ふ話は日本では聞いた事がない。此の違ひは宗教觀の違ひから來るのではないかと云ふ氣がする。本書を讀めば判るやうに亞米利加人の妄想・幻視はキリスト教的世界觀から來る物が實に多い。其の點日本人、少なくとも今の日本人は信心が薄いので助かつてゐる部分があると思ふ。勿論新興宗教に騙される人は後を絶たないが、故長岡鉄男が言つてゐたやうに「すべての宗教はインチキ」だと割切つてしまふだけの智慧が日本人にはあると思ふ。
 本書は「智慧」ではなく「科學的思考」で似而非科學に騙されないための教へを著したカール・セーガンの此の分野に於る集大成であり遺作でもある。必讀!

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第五次国体変化への道程

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 渡部氏の定義に従えば我々は現在、第五次国体変化後の世に生きていることになる。第五次国体変化とは「敗戦とマッカーサー憲法」のことであり、この本は敗戦に至る過程を解き明かすことに主眼を置いている。
 大局的に見ると第二次世界大戦は人種差別、宗教差別、植民地主義、(共産主義を含む)全体主義がもたらしたカタストロフィーであったが、戦後処理にも多くの問題が見受けられる。これら戦前の諸問題、そして戦後処理がもたらした諸問題は現在、平成の世に生きる我々にも「直接」引き継がれているのであるから、著者が昭和天皇のご病気に際して自分なりに昭和史を総括したように我々もまた昭和という一大転換期に対して真摯に向き合う必要がある。
 日支事変及び日米開戦に於る日本側の問題は一言で言うと、行政が軍部を(上層部から中級将校に至るまで)統率することが出来なくなったことにあり、それは明治憲法の欠陥に由来する。その点はマッカーサー憲法では是正されているのだが、元来、日本弱体化を主眼に起草されている上、急ごしらえである。「不磨の大典」とされた明治憲法の、起草時に誰も気づかなかった欠陥が日本を戦禍に導いたように、将来マッカーサー憲法が日本に破滅をもたらす恐れもある。
 現在の第六期ともいうべき国体の得失について多くは語られていないが、統帥権干犯問題は是正された。世界に目を向けると、人種差別は随分軽減された。自由貿易が主流となった。共産党は信頼を失った。宗教問題は残っているが、戦前日本が苦慮した問題は中国共産党を除いてことごとく改善されている。「戦前の世界が戦後の世界のようであったならば、日本が戦争に突入する必要はなかったであろう」が、これは、日本の敗戦によって日本が支那大陸で果たしていた役割をアメリカが引き継がざるを得なくなったことと、日本軍の奮闘によってアジア諸国の独立が促進されたことが大きく影響している。日本の敗戦は決して無駄ではなかった。
 しかしこの「昭和編」、「古代編」「鎌倉編」とは対照的に、頁をめくるごとに歯がみさせられる。

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自力で日本を世界に向けて發信する際の手助けに

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

いつまで経つても亞米利加・支那の言ひなりになつてゐる日本政府はもうアテに出來ない。これからは自力で日本の主張を世界に向けて發信しなければならなひのだが、言葉の壁は厚い。そんな時にこの本は大ひに助けになるはずだ。

トピツクは、眞珠灣攻撃への道、南京大虐殺、731部隊、東京裁判、歴史教科書問題、戰爭謝罪、慰安婦問題、北方領土、憲法論議、國聯の不平等、國聯常任理事國の武器輸出、捕鯨問題、米國の銃所有權、李登輝訪日ビザと、日本の國益に直接関わるものがほとんどである。

この本で述べられてゐる主張そのものには必ずしも同意できなひ部分もあるが、語彙・言ひ廻しなど實に參考になる。英語スピーチのテキストといふ體裁を取つてはゐるが、インターネットを通じて世界に日本の主張を傳へたいといふ人に彊くお薦めしたひ。

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日本国民の目標を明らかにするため、まず戦後日本の出発点を探る

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「道に迷ったときはもと来た道を戻れ」
 現在多くの日本人が感じている閉塞感を打破するためには、国家・国民の新たな目標が提示されなければならない。そのためにはまず現在の日本および日本人を拘束している体制がどうやって確立されたのかを知り、その拘束を打ち破ることが肝要である。
 本書は戦後マッカーサーが主導した「初期占領政策」がいかにして日本人の精神に変節をもたらし、そして今なお日本人の精神を蝕んでいるかを説く。この点においては江藤淳の「閉ざされた言語空間」という先駆的業績が残されているが、「閉ざされた言語空間」がアメリカ側の一次史料からの検証であったのに対し、本書は実際に占領政策のお先棒を担いだ日本側の人達に焦点が当てられている。
 憲法学者宮沢俊義、国際法学者横田喜三郎、民法・法社会学者川島武宣、政治学者丸山真男、岩波書店、朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、アカハタ、ジャパンタイムズ、日本出版協会、共産党、共同通信社、時事通信社、日本放送協会、文部省。
 いま日本に必要なのは「魂の構造改革」であり、真の日本再生のためには占領軍によって埋め込まれた「植民地根性」を払拭する必要がある。本書は必ず助けになると思う。

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懷疑主義のすゝめ−完譯版を望む

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 著名な物理學者がユリ・ゲラーに簡單に騙されてしまふのを見ても判るやうに、騙されやすさと頭の良し惡しの間にはあまり相關はないやうである。僕はコンピューター機器メーカーに勤めてゐるが、同僚の非常に優秀な或るエンジニアはダウジング・ロッドを信じてゐるし、また他の或るエンジニアは自分が住んでゐるマンションには地震豫智能力のある子供がゐると話してゐた。會社の昔の技術研修プログラムの中には「超能力と技術開發」講坐が開設されてゐたが、餘りにもアホらしくて受ける氣に成らなかつた。今にして思へば話の種に受けておけばよかつたと後悔してゐる。
 扨て本書は原書 In the Name of Science の一、二、三、七、十一、十三、十六、十八、二十一、二十二、二十五章を第一卷に收めた殘りの章のうち、五、九、十、十二、十四、十五、十七、十九、二十、二十三、二十四章を收録してをり、結局、四、六、八、二十六章は未收録である。原著と章の順番が違ふためか、讀んでゐて違和感を覺える部分もある。
 原著の方は Fads and Fallacies in the Name of Science と改題された改訂版が出てゐるので、是非とも此の改訂版を、原著に沿つた順番で收録した完譯版を出してほしいものだ。

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懷疑主義のすゝめ−憂國の士カール・セーガン

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「暗闇を照す一本の蝋燭」と題する拙レビューは、システムの設定に依るのだらう、上下卷に依らず表示されるやうであるが、上卷に對して書かれ投稿されたものである。本レビューは下卷を讀んで書いた。
 ガードナー「奇妙な論理」、シャーマー「何故人はニセ科學を信じるのか」は世に蔓延る僞科學の化けの皮を剥がすと云ふ、云はば「例題」が主であつたが、本書は科學の啓蒙が主目的である。
 中で尤もページ數を割いてゐるのが科學教育の重要性だ。或る調査に依れば亞米利加成人の半數が地球が太陽の周りを囘つてゐる事を知らなかつたと云ふ。此れは教育の遲れとともに、キリスト教的世界觀がもたらした誤謬であらう。面白い事に支那人の半數も矢張り地球が太陽の周りを囘つてゐる事を知らないと云ふ。基督教と共産主義と云ふ相反する教條が同じ陷穽に嵌つてゐると云ふわけである。
 セーガンは亞米利加の科學教育の衰頽を訴へる際に、日本人の學力の高さを引き合ひに出してゐるが、本書が世に出てから既に十年、日本人の學力低下も汎く認知されるところと成つた。「ゆとり教育」は國を亡ぼすと警鐘を鳴らす識者も多い。十年前、セーガンは亞米利加人に對して本書を上梓したが、十年後の現在、日本人が本書から得られるものは少なくない。
 とは云へ、カール・セーガンもまた過ちを犯すのである。セーガン自身認めてゐる過もあるし、氣附いてゐない過もある。「日本では、第二次世界大戰へとつながる一連の事件に就いて、日本の殘虐行爲を出來るだけ小さく見せかけ、すべては東亞細亞を歐羅巴と亞米利加の植民地主義から開放するためにやつた事だとする歴史が書かれてゐる」。此れは戰中に行はれた戰時宣傳である。現在の歴史教科書では侵掠と記述されてゐるし、公平に見ても日本が亞細亞に兵を進めたのは自國防衞のためであつて、亞細亞解放は、長期的にはともかく、短期的には副次的なものであつた。第一、日本には當時、其れほどの國力はなかつたし、指導層も其の事は知つてゐた。
 セーガンは民族主義・ナショナリズムにも矛先を向けるが、本書を讀む限り、セーガンの亞米利加民主主義への信奉へも懷疑の目が向けられるべきであると感じる。詰るところ、現代最高の科學者と云へども宗教やナショナリズムの呪縛から逃れる事は出來てゐないのではないか。

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櫻井よしこ『「眞相箱」の呪縛を解く』との併讀をお勸めする

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

櫻井よしこ『「眞相箱」の呪縛を解く』と較べて原本からの引用が少なすぎる。文章もひとりよがりで予備智識の無い人は置いてけぼりにされる可能性が高いのではないか。
とは云へ、筆者の主張は明快である。設問、そして解答まで亞米利加の用意したシナリオを無批判に受け入れてしまつた日本國民の主體性の無さを歎き、一人一人が自立の精神をもつて日本近代史と向き合ふことを訴へる。
二十一世紀の日本は日本人自らの手で打ち立てた價値觀に則つて進路を決め度いものだ。

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懷疑主義のすゝめ−元祖「トンデモ本の世界」

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解説にと學會會長の山本弘が書いてゐるやうに「と學會」「トンデモ本の世界」が産まれるきつかけと成つた本である。初版が一九五二年、改訂版が一九五七年と云ふことなので最新の話題は勿論含まれてゐないのだが、不思議と古さを感じさせないのは、此の本で採り上げた似而非科學の多くが今もなほ衣を變へ、或は變質し乍らも生き永らへてゐるからだらう。
上卷に收められてゐる話題は以下の通り。
平度い大地、中空の地球  地球空洞説の周邊
地球を搖るがした怪星たち 聖書の奇蹟の「天文學的」裏附け
くたばれアインシュタイン 相對性理論の揚げ足取り
地質學對創世紀      進化論への對抗
憎惡を煽る人々      人種差別の「科學的」基礎
醫療の四大宗派      同種療法、自然療法など
食物のあぶく流行     斷食からハウザー食まで
オルゴン理論       オルガスムと宇宙論
ダイアネティックス    出生前記憶と精神治療
ESPとPK       ラインの實驗の問題點
さすがに地球空洞説を信じてゐる人はもういないだらうが、聖書を信じてゐる人は幾らでもゐるし、相對性理論は間違つてゐると主張する人、健康食品に踊らされる人も後を絶たない。SF作家は相變はらず超能力者の物語を書き續ける。眞實を追求するには非常な精神力を要する。多くの人は眞實と向き合ふよりも今其處にある救濟を求めてしまふものなのだ。

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懷疑主義のすゝめ-「電波少年」シャーマー

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

文庫本化の際に上下卷に分かれたシャーマーの「なぜ人はニセ科学を信じるのか」、上卷はやゝ退屈な部分もあつたが下卷は全篇樂しめる内容になつている。
シャーマーの本は、自身がニセ科學を體驗し、ニセ科學者と直接對決するといつた、電波少年的な面白さがあり、下卷では創造論者(世界は全智全能の神が四千年前に六日間で創つたと信じてゐる人々)、ホロコースト否定論者(ナチスドイツによるユダヤ人虐殺はなかったと主張する人々)とのやりとりが述べられ、遂には燃える石炭の上を歩いて渡るといふ、松村邦洋顔負けの電波少年振りを見せてくれる。

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懐疑主義のすゝめ

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 懐疑主義の古典的名著としてはガードナーの「奇妙な論理」があるが、書かれたのが一九五二年という事で、それ以後の「奇妙な論理」に関する事例を知りたい人にはシャーマーのこの本をお薦めしたい。
 全二巻を通じて十七章中、本書第一巻には第一章から第八章までが収められており、最初の三章はシャーマーによる「懐疑主義の総括」といった趣となっているが、第一章、シャーマー自身がニセ科学に騙されていた頃の体験談が面白い。第四章から実際の事例に入るわけだが、ここでもやはりシャーマー自身の体験による超能力の摘発が面白かった。
 全編に渡ってかなり抑制の利いた文章で、笑い飛ばしながら読み進めたいという向きにはガードナーの「奇妙な論理」の方がよろしいが、ニセ科学はあの手この手で常に増殖する機会をうかがっている。ガードナー、セーガンを読み終えたら次はこの本を読んで怠りのなきように。

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