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    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

皇帝ぺんぎんさんのレビュー一覧

投稿者:皇帝ぺんぎん

3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本落下する夕方

2000/09/22 23:55

淡々とゆったりと失恋していくのって、思ったより実際に近いかも

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 詩的なタイトルだな、と思って手に取って買ってみた。話は、8年一緒に暮らした彼が突如他の女性を好きになって出て行ってしまうところから始まる。
 激しい心理描写があるわけでもなく、淡々としてるし、彼のことを好きな状態のまま相手の女性になぜか仲間意識を持ってしまったりする。それと平行して、少しずつ少しずつ彼の気持ちがやはり自分のところにないことを確認していく失恋というプロセスが継続している。
 一見これって不思議な状態だけど、この本では違和感なく成立しているし、もしかしたら、泣き叫んだり大声でケンカして突然憎しみに変わったり、ていう失恋は何かドラマの中だけにあるんじゃないか、極端に愛情の濃度の濃い人たちのものなんじゃないか、と思ったりした。つまり、この本にあるみたいに、少しずつ「好き」な気持ちが減っていって納得していくのが、結構実際に近いのかな、と。

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そうだったのか!って感じ

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 突如すごい流行がおきるのは、マーケティング担当者が優秀だったんだと信じていた。そう思って、マーケティングを勉強したい、と思ったこともある。
 流行が起きるのはほんの少しのきっかけから…。薄々感じていたことを、ここまできちんと整理してまとめて目の前に出されると、ははーっと降伏するしかない。小さな投資で大きな流行を作り出したい人には必読の本だと思った。

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紙の本馬鹿な男ほど愛おしい

2000/08/30 22:55

私だけじゃなかったんだ、と一安心

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 めちゃくちゃな、と男性なら思うかもしれない、こんな女性はそうはいない、と。けれど私はとっても共感できた。ちょっと昔の自分を見るようだ。
 特に最後の章の最後の2行はとっても効いた。別れた後って、落ち込んでひどかった覚えしかない。けれどそういえば、恋と別れを通じて、私はいったい何回システムをバージョンアップしてきたのかなぁと、いろんな顔を思い出しながら考えてしまった。

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