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harukaさんのレビュー一覧

投稿者:haruka

40 件中 1 件~ 15 件を表示

「目からウロコ」の一冊

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 「日本人は、中・高・大と10年間も英語を学習しているにもかかわらず、うまく会話ができない」とよくいわれます。確かに、仮定法の文章を訳せても、「はいどうぞ」のような簡単なことがすぐに言えなかったりして、悔しい思いをすることが多々あります、
 この本では、「シンプル・イズ・ベスト」という信念から、英会話のルールを示しています。また、速攻で役に立つフレーズを100個紹介しています。どのフレーズも、「こんなに簡単でいいのかしら?」というようなもので、覚えやすいです。
 海外旅行や日常会話にすぐに役に立つほか、英会話や英語学習についての考えを根本から変えてくれる本でもあります。「目からウロコ」を久しぶりに実感しました。

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紙の本光草

2005/04/17 20:55

涙が止まらない・・・

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

初めてこの本を手に取ったのはもう5年以上前。
しかしいまだ忘れられない物語です。
光に当たることのできない少年のためにひとりの画家が作り上げた壁いっぱいの世界。
空や山や海や野原。そして、誰も見たことのない世界。
一度は読んでみるといいでしょう。

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英英辞典の決定版

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 エルドス(LDOCE: Longman Dictionary of Contemporary English)という略称でお馴染みの「ロングマン現代英英辞典」です。アメリカ英語を勉強している人にとっては、非常に重宝する一冊です。
 英英辞典というと、「難しそう」と感じる人がいるかもしれませんが、この辞書は2000の基本単語でそれぞれのワードが簡潔に説明されていますので、これから英語を本格的に勉強しようという人にも十分使いこなせるような配慮がされています。
 さらに、この辞書には、日本語による「使用の手引き」が付録としてついているので、大変便利です。
 辞書の所々には、カラーのイラストが挿入されており、それに関する単語が紹介されています(たとえば、自動車のそれぞれの部分の名称など)。それを眺めるのもなかなか楽しいです。わたしは時々、この辞書を「読みます」。

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紙の本声に出して読みたい日本語 1

2001/11/13 02:03

声を出して読むことの爽快感を味わえる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 われわれは大人になるにつれて、声を出して文章を読むということをしなくなるように思います。小学校の頃は国語の授業で必ず朗読させられたものですが。
 この本は、朗誦するために適した早口言葉、文学、詩などを集めた一冊です。収録されている文章のひとつひとつが吟味されて選ばれているだけに、黙読によって「文章そのもののよさ」と、音読によって「リズムのよさ」の両方を味わうことができました。
 わたしは何度も実際に声を出して読んでみましたが、なかなか心地よく、気持ちのよいものでした。
 老若男女問わず楽しめる貴重な一冊です。ぜひ、続刊を期待したいものです。

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紙の本たっぷりラジオ英会話

2001/11/10 02:33

楽しく学べる英会話

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 NHKラジオの語学番組を聞きたくても、忙しくて聞けなかったり、怠けて聞けなかったりする人は多いでしょう。私もその一人でした(4月だけテキストを買ってしまう)。しかし、NHKの語学番組はラジオ以外にも楽しめる方法があるのです。それが、このCDつきの本です。
 この本では、1999年度に放送されたダイアログが一冊にまとまっています。環境問題、交通、文化、スポーツなど、身近な日常会話をCDを使いながら勉強できるようになっています。楽しく、かつ少しずつ学べるので、英会話初心者にうってつけの本です。

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TOEFLリーディングのための参考書

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 TOEFLの読解問題を攻略するための参考書(解説が多いので、問題集よりも参考書という感じが強い)です。実際にTOEFL形式の問題を解きながら、TOEFL必出の問題パターンや重要単語などについての知識を深めることができるようになっています。
 TOEFLの読解問題の参考書や問題集は多々ありますが、これほど解説が充実した丁寧な本はほとんどないのではないかと思います。「この解答以外ありえない」というところまで解説している点が素晴らしいです。また、一つ一つの問題に、難易度の目安がついているので、自分の実力を把握したり、復習したりするときに便利であるとい う点も、本書のオリジナリティの一つとして評価できるでしょう。
問題部分と解説・解答部分が別冊になっているので、答え合わせや復習をするときに助かります。とにかく、痒い部分に手が届く素晴らしい参考書です。

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通勤のおともにどうぞ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 文庫本サイズのTOEICの問題集です。コンパクトななかに、600題!もの練習問題が収録されており、TOEICに必要な基本的な文法事項やイディオム、口語表現などのチェックができるようになっています。本当に重要な要点だけをまとめた解説も好感が持てます。
 この本は、問題のレベル的には600点くらいをとれるようにデザインされているようです。しかし、それ以上の点数をもっている人でも、ケアレスミスを防ぐためのチェックリストとして、繰り返し使えると思います。
とにかく、ハンディな一冊ので、わたしは会社への通勤途中に活用しています。

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紙の本板前修業

2001/08/02 10:33

バーチャル板前修業を体験できます

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 この本では、板前修業を疑似体験することができます。一流の板前さんのコツやわざについて、熟練した板前さん自らがわかりやすく丁寧に解説しています。
 包丁の使い方、雑炊の作り方のような料理に関する知恵はもちろん、魚河岸での魚の選び方のような、素人がなかなか知ることができない板前世界の「裏側」を知ることができるというのが、この本の第一の魅力です。さらに、料理に関するハウツーのほかに、「板前仕事」そのものに関する事柄(たとえば、花板に至るまでの道筋)などもあわせて紹介されている点もたいへん興味深いです。
 濃密なおやじギャクを交えながら(笑)、語るようななめらかな文体で書かれています。とにかく、おもしろいこと請け合いです。

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ボキャブラリーの増強のために

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 英語が好きなのに、読めない。読めないから、面白くなくなる。私がこういう状態だったときに、英会話学校の先生から、「それはボキャブラリー不足が原因」と言われたことがあります。ボキャブラリー不足は認識しても、それをどうやって克服するか、というのは非常に難しい問題です。そんな悩みを持つ人におすすめできるのが本書です。
 この本は、ボキャブラリーの増やし方に関するさまざまな方法を紹介するとともに、アルクが選んだ「標準語彙」12000語のリストが掲載されています。英語の達人らが語るボキャブラリーの増やし方も興味深いですし、また「語幹で覚える」、「接頭辞で覚える」、「接尾辞で覚える」のようなオーソドックスな単語の覚え方も紹介されているので、単語力不足で悩んでいる人には非常に有益な一冊です。

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紙の本村上朝日堂

2001/06/25 23:32

村上エッセイの古典的名作

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 『村上ラヂオ』など、最近でも独特なエッセイを書きつづけている村上春樹さんによるエッセイの「古典」とでも呼べる本です。
 エッセイというのは、多かれ少なかれ書かれた時代の文脈の影響を多いに受けるといいます。時代の影響を受けるということは、とりもなおさず「古くて読む気がしない」というエッセイも出てくるということです。
 本書は1984年に出版されて、すでに15年以上経過していますが、いまでも読むと相槌をうってしまったり、思わず笑ったりできるエッセイ集です。
 普通の人間だったら絶対に気づかない、というトピックが満載です。一部を紹介すると、「ヤクザについて」、「電車とその切符」、「聖バレンタイン・デーの切り干し大根」など、目次のタイトルを見るだけで、思わず読んでみたくなると思いませんか?
 また、エッセイごとに挿入されている安西水丸さんのイラストと春樹さんの文章とが絶妙にマッチしています。複数回の読書に耐えうる、私の愛読書です。

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紙の本村上ラヂオ

2001/06/19 23:31

村上ワールドが広がります。

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 「anan」で連載されていた村上春樹さんのエッセイを一冊にまとめたのがこの本です。
 「コロッケ」や「すき焼き」が好きであるとか、NHKの早朝ラジオ番組に関するエッセイなど、テーマを見た時点から村上ワールドに引き込まれてしまいます。
 思わず考えさせられてしまったり、プッと吹き出してしまったり、「そうだそうだ」と頷いてしまったりしながら、春樹さんの生活の匂いがほんわかと漂ってくるのを感じることができます。春樹ファンにとってはたまらない一冊です。
 また、あちこちにちりばめられている大橋歩さんの挿し絵も素敵です。エッセイとあわせて、一粒で二度おいしい、とはこのような本のことをいうのでしょう。

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経営学のパラダイム革命

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 非常に難解な本ですが、著者の学問に対するひたむきさがひしひしと伝わってくる、読み応えのある本です。これまでに2度読みましたが、まだ理解しきれない部分が残っています。しかし、読むのは2回目でも、新しい発見があるような、再読に耐えうる本です。
 著者は、経営学において方法論に関する議論が、ほとんどされてこなかったことを問題にしています。その上で、組織にまつわる諸現象を、これまでの経営学が前提としてきた「変数のシステム」として捉えるのではなく、意志をもった主体による「行為のシステム」として捉えることを提唱しています。
 この本を読むと、経営学や経営理論といったものに対する見方が大きく変わります。また、「方法論」に関する議論というと、どうも学者世界のなかだけの衒学的な議論に陥ってしまいがちですが、「柔軟性の罠」や「間接経営戦略」など、実践家にとっても有益な知見を、「行為の経営学」の視点から主張しています。
 本著者の『液晶ディスプレイの技術革新史』とあわせて読むと、新しい経営学の息吹を感じることができます。

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「社会学する」ためのテキスト

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 「聞き取りの技法」というタイトルは、最近流行している臨床心理学やカウンセリング系の本を連想してしまいますが、本書は社会学者による「社会学する」ための入門テキストです。
 本書は、大きく分けて3つの領域から構成されています。まず最初のパートでは、「社会調査法」ということで、質的調査と量的調査の比較という観点から、社会学するための技法が具体的に述べられます。次のパートは、「社会学研究法」で、難解な社会学のテキストを「読む」作業が具体的に行われています。そして、最後のパートでは、「おもしろい卒論を書くには」ということで、テーマの選び方や社会学するための姿勢について議論されています。
 非常にわかりやすいです。特に「社会調査法」のところの質的調査と量的調査の比較のところは、これまでの文献にはないくらいわかりやすく、かつ高度な議論をしているように感じられます。また、著者自らの苦労や研究で工夫したこと、また著者のゼミ生の逸話などもところどころに挿入されているために、非常に興味深くよむことができました。

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ケーキの世界

2001/11/21 23:35

奥が深いケーキの世界

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 読んでいるうちに、無性にケーキが食べたくなる、そんな本です。
 日本においてケーキがどんなふうに発展してきたか、とかデパ地下やお菓子屋さんの攻略法、世界のケーキ紹介など、とことんケーキにこだわった、とても楽しい本です。
 普段よく食べているにもかかわらず、ケーキについてほとんど何も知らなかった自分に驚くとともに、ケーキの奥深さを実感しました。
 ケーキ好きにはたまらない一冊です。

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誰もが一度は憧れるニューヨークの本当の姿

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 アメリカの「ニューヨーク」といえば、「パリ」や「ロンドン」とならんで人気のある都市です。とはいうものの、わたしたちが訪れるのは「観光地としての都市」であり、「本当の都市」ではありません。
 この本は、日本人の大学教授が、自らのニューヨークでの生活体験をもとに、ニューヨークの本当の姿を描こうとしたものです。一般家庭の生活の様子、移民の実情や移民間の軋轢、大学事情、差別問題、アパート事情など、単なる旅行では得ることのできないニューヨーク事情について詳しく述べられています。
 著者自らの体験をもとに書かれているだけあって、大変おもしろいです。ニューヨークの本当の姿がここにあります。

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