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sputnikさんのレビュー一覧

投稿者:sputnik

6 件中 1 件~ 6 件を表示

紙の本ブレークスルー思考

2002/01/23 01:49

創造性をマネージするための方法論を学ぶ

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 「企業という組織のなかで、どうすれば創造性やイノベーションの育むことができるのか」という問題に関する論文(ハーバード・ビジネス・レビュー誌に掲載されたもの)を集めた本です。「創造性」というと、一部の天才がいなければ生まれないと考えがちですが、本書からは、組織の意図的なマネジメントによって、創造性を生かしも殺しもできるということがよくわかります。
 個人的には、「empathic design」の論文と、映画制作の組織論的考察に関する論文に興味を惹かれました。
 具体例が豊富ですし、翻訳もこなれているので、わかりやすく、おもしろく読めます。知的興奮を味わえる一冊です。

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リスニング、リーディングのスキルアップのための決定版

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 Business WeekやThe Economistといった、欧米の一流雑誌や新聞に実際に掲載された記事を題材にしながら、重要な単語や熟語を勉強できる優れたテキストです。
 実際に雑誌に掲載された英文を使っているので、単語や熟語の自然な言い回しをべんきょうできるのは、非常によいことだと思います。個人的な意見では、TOEICのスコアが700点以上の人に向いているのではないかと思いますが、日本語訳(ちゃんとした訳ではない。逐語訳のような感じです)が全文についているので、英語力にやや自信がない人でも十分に使いこなすことができます。
 繰り返し読んで、ボキャブラリを増強しながらリーディングのスキルを向上させるのはもちろんのこと、付録のCDを使うことで、リスニングの勉強もできます。まさに、一石二鳥です。
 類書がないだけに、貴重な一冊です。闇雲に英字新聞や英語雑誌にアタックするよりも、本書でトレーニングしてからの方がいいように思います。

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年齢は関係ありません

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 一応、「40歳から」と銘打ってはいますが、全く意味がないように思います。
 わたしは20代ですが、この本は十分に役立っています。
 本書は、2つのパートに分かれています。前半では、TOEIC900点を達成するための具体的なノウハウが詳しく述べられています。新たにお金をかけずに、TOEICの使い古したCDを使ってシャドーイングの練習をするという、著者オリジナルの勉強法には目からウロコが落ちましたし、英字新聞やペーパーバックを使った勉強法も具体的な方法がしっかり記されているので、これから実践しようという人間にとっては、本当に助かります。
 また、後半では、TOEICによく出てくる文法事項のまとめが詳しく書かれています。この部分も、非常に工夫して書かれているので、ちょっとした文法書よりもはるかに面白く、役に立ちます。
 とにかく、TOEIC受験のためTipsに溢れた本です。「40歳から」というタイトルに躊躇することなく、広く読まれてほしい本だと思います。

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イノベーションを理解するための教科書

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 これからの時代は、イノベーションがますます重要になるといわれます。
 では、イノベーションはどのようなメカニズムを経て生まれるのか、またどうすればイノベーションの出現を促進することができるのかということについて、社会科学の理論の立場から書かれたのがこの本です。
 イノベーションという現象を理解するための理論や概念などについて、大変わかりやすく論じられています。経営学や経済学の基礎知識がなくても、「教科書」というよりは「読み物」として気軽に読むことができる本です。
 本書では、組織論、大学論、人材論など、既存の学問領域の枠を越えた観点から、イノベーションの問題にアプローチしています。イノベーションは、一(いち)企業組織の問題ではなく、社会全体の問題であることを改めて実感しました。また「イノベーション論」という、きわめておもしろい、新しい学際的研究領域の息吹を感じることができました。

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紙の本大学改革 課題と争点

2002/01/22 02:30

日本経済の再生と大学改革

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 日本を代表する一流の経済学者や経営学者らが、日本の大学の現状や課題を論じた本です。この本が、普通の大学論と違うのは、日本の産業の国際競争力の問題と大学改革の問題を絡めて論じていることです。
 「大学」は、産業に向けて科学的知識を供給したり、人材を輩出したりと、経済システムと密接な関係にあります。いま、日本経済は不況の真っ只中にある一方で、大学も大きく変わろうとしています。そのような時代に、両者の現状はどうなのか、また、どうあるべきなのかが議論されています。本書に収録されているどの論文も非常によくまとまっていて、知的好奇心をそそられます。巷間に溢れているようなジャーナリスティックな本ではなく、産業と大学の関係を分析した一流の学術書といえます。

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試験前の実力養成に最適です

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 TOEICの本試験と同じ形式の問題を3回分収録した問題集です。この本の優れたところを箇条書きにするならば、
(1)とにかく問題数が多いので、試験形式に慣れることができる。
(2)解説がとても詳しい。
(3)問題数が多い割には、安い。
といったところでしょうか。TOEICで高得点を稼ぐためには、特有の試験形式に慣れる必要があるといわれます。そのために、とにかく数をこなしたいというひとにおすすめの本です。

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