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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

大網さんさんのレビュー一覧

投稿者:大網さん

166 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本いないいないばあ 改版

2001/02/19 22:16

子供に与える最初の1冊

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 ねこ、くま、ねずみ、きつね、最後にのんちゃんがでてきて、「いないいないばあ」をするだけです。しかし、この本は結構長い間活躍しました。子供は絵を見ては喜び、自分でいないいないばあが出来るようになって喜び、動物の名前が言えるようになってはまた喜び…。定番なのでしょうけど、この絵本、やっぱり子供は好きでしたね。

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紙の本月へミルクをとりにいったねこ

2001/03/11 23:25

月へミルクをとりにいったねこ

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 おなかの空いた子猫を抱えて困った母ねこは、月に行けばミルクがあるという話しを聞いて駆け出します。辛抱しながら月をどんどん追いかけて行くと…。
 どのように話しが展開するのだろう?。読んで聞かせる側も結末に近づくまで「おち」が分からず、楽しめました。丁寧に描かれた絵も子供の興味をそそるようです。最近読んだ絵本の中では特にお薦めの一冊です。

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紙の本ももたろう

2001/02/19 22:12

あじわいのある「ももたろう」

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 うちにはももたろうの絵本が2冊あります。1冊はアニメ調の絵本で、もう1冊はこの絵本です。最初、子供はアニメ調の絵本を手にしたがりましたが、やはり赤羽末吉さんの落ち着いた絵で読み聞かせたいものです。松井直さんの文も非常に音読しやすく、読み聞かせている方も調子がのってきます。ももたろうなら、やはりこの絵本です。

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紙の本ゆき

2002/01/14 00:59

綺麗な作品

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 灰色の空から一片の雪が舞い降りてきました。男の子は雪を見て大喜びですが、通りを行く大人達は「降っているうちに入らない」と気にもかけません。しかし、雪は少しずつ降ってきて……。
 子供が持つ雪に対するときめきと雪が導く夢を見事に描いた作品で、水彩の絵も見事です。ただし、その細やかな心情描写に気付くのは、子供には難しいかもしれません。

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紙の本かずのほん

2002/07/20 21:41

数字を教えたいと思ったらこの本

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

子供は普段の生活の中で数字を覚えていくもので、取りたてて教える必要も無いのではと思いますが、数字を教えたいという親の気持ちもわかります。もし、そういう(ちょっと焦ったような)気持ちがあるのなら、この一冊がお薦めです。動物や風船などを使って子供は楽しみながら(数字を教えられているとは気付かずに)数字を理解していくのではないかと思います。

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紙の本これはのみのぴこ

2002/07/02 23:34

日本語の教科書

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は「これはのみのぴこ」で始まります。
次のページは「これはのみのぴこのすんでいるねこのごえもん」となります。
その次のページは「これはのみのぴこのすんでいるねこのごえもんのしっぽをふんずけたあきらくん」となります。
フレーズは延々のびていきます。
形容詞節をどんどんつなげて、繰り返し読むことにより、子供は楽しみながら日本語を習得していくのではないかと思います。
お薦め絵本は こちら

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ちょろりんととっけー

2002/07/02 23:30

感情の起伏を描いた絵本

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

とかげのちょろりんは初めて一人で遠くのおじさんの家まで出かける事になりました。しかし、出発してみると弟のとっけーが付いてきてしまいました。途中トラブルに遭ってしまい、ちょろりんの心が揺れます。
弟を連れて得意な気持ち、弟に八つ当たりしたい気持ち、弟の安否を気遣う気持ち。ちょろりんの感情の起伏が描かれています。子供が様々な感情を持ち始める頃に読み聞かせてあげたい絵本だと思います。

お薦め絵本は こちら

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紙の本あやちゃんのうまれたひ

2002/06/19 22:12

幸せな親子を描く

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

6歳になるあやちゃんは、ママにあやちゃんの生まれた時の様子を聞かせてもらいました。
子供が生まれてくることを、周りの人がどれだけ楽しみにしているかを描いた絵本です。この本を読み聞かせると子供は必ず「自分の時はどうだった?」と聞いてくるでしょう。
そして、読み手、聞き手が親子であれば、もう一度良く似た話をすることになるでしょう。

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紙の本おふろやさん

2002/05/19 20:33

絵本です。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は絵本です。字はありません。
でも、登場人物の豊かな表情を見れば、子供でも自然にストーリーを推測する事が出来るでしょう。また、細かく描かれた銭湯は子供にはとても興味深いもののようで、読み手があれこれ余計な事を言わずとも、夢中でページを進めています。
そういえば、銭湯も久しく行っていません。「一度、連れて行ってみようかな」という気になってきました。

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紙の本ねぼすけスーザのおかいもの

2002/04/09 20:49

子供がスーザの優しさにひかれる本

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 ある朝、ねぼすけのスーザは珍しく早起きして、マリアおばさんの誕生日プレゼントを買いにでかけます。しかし、きれいな椅子を買うにはお金が足りません。そこでスーザが考えたのは…。
 子供は(絵本にしては)写実的に描きこまれたスペインの情景に引き込まれるのかもしれませんし、自分をスーザに重ねながらその優しさにワクワクしているのかもしれません。子供のお気に入りの一冊です。

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紙の本こんとあき

2002/04/04 22:09

子供を引き込む絵本

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 あきは小学生(幼稚園?)の女の子。こんはあきが生まれた時から一緒にいるきつねのお人形。ある日、二人はこんのほつれを直してもらうために、電車でおばあちゃんの家に向かいます…。
 林さんの描く女の子の主人公はうちの子供に人気がありますが、あきもこの例に漏れません。そのあきがこんと二人だけで(大人の同伴なく)旅行に出かけるというストーリーは子供の心をときめかせるようです。

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紙の本ごんぎつね

2001/10/20 22:56

とても美しく非常に悲しいお話

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 兵十のうなぎを盗んでしまったごんぎつねは、そのことを深く悔いて、せめてもの償いとして毎日兵十の家に栗やまつたけを届けます。しかし、そうとは知らぬ兵十は、ある日ごんぎつねを…。
 とても情に溢れた話なのですが、同時に想像外の悲しい結末に、複雑な気持ちにさせられます。子供がどういう理解をしているのか未だに分かりませんが、不思議と子供に読み聞かせたいと思った本でした。黒井健さんの情緒あふれる絵も、ストーリーの微妙な陰翳を描き出しています。

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紙の本モチモチの木

2001/10/08 00:51

是非とも子供に読み聞かせたい1冊

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

意気地なしの豆太は夜一人で雪隠にもいけません。しかし、ある晩、一緒に暮らすおじいさんが腹痛を起こします。豆太は夢中でお医者さんを呼びに行きます。そして、お医者さんと家に戻ってくる時に豆太が見たものは、ひがついているモチモチの木でした。
 小学校の頃、教科書で読んだ事もあり、非常に懐かしい絵本です。大人になってから読み返すと、話と絵が相互に誠実さを引き立て合っていて、今更ながら子供の頃この本に出会えていて良かったと思います。そして、是非とも子供に読み聞かせてやりたい絵本の1冊です。特に「モチモチの木にひがついている」ところは、絵といい話の盛り上がりといい、感動モノです。

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紙の本とん ことり

2001/10/08 00:46

素直で暖かな子供の友情を描く

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

知らない町に引っ越してきた幼稚園生の女の子(かなえ)の家に、次から次へと花束や手紙がとどきます。それはかなえと友達になりたいと思っている女の子からのプレゼントでした。子供と子供が素直にひきあっていく様子が、心暖まる話と絵で描かれています。図書館で借りて来るなり、立て続けに3度も繰り返し読まされ、筒井さん/林さんのコンビの絵本は子供に受けるなぁと改めて感じました。

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紙の本もりのこびとたち

2001/07/07 22:25

メルヘンを感じさせる1冊

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 森の小人の家族の一年を詩情豊かに描いた絵本。ベスコフの絵本の中でも深みを感じさせる絵で、作者の小人への思い入れが感じられるようです。小人の子供4人はベスコフならではの豊かな表情で描かれています。
 ヨーロッパのメルヘンを強く感じさせる作品です。

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