サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. 春風真秀さんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年9月)

投稿数順ランキング
先月(2017年9月)

  1. 1

    UP

  2. 2

    UP

  3. 3

    UP

  4. 4

    UP

  5. 5

    UP

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

春風真秀さんのレビュー一覧

投稿者:春風真秀

5 件中 1 件~ 5 件を表示

紙の本新・屈せざる者たち

2001/05/01 23:38

まっすぐに生きる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 現在は商品や情報等ありとあらゆるものを消費し、使い捨てる時代となってしまった。人びとは何も考えず、やってくるものを右から左へと次々と受け流し、後には何も残らない。時代に流され、雰囲気に飲まれて、マスコミに躍らされている。そんな姿を見ていると、やりきれなさを感じてしまう。
 本書は著者と、出井孫六氏や芹沢俊介氏など時代に「屈せず」に自分の信念を貫いて生きている15人の人たちとの対談をまとめたものである。ここに登場する人たちは皆、真面目に生き、そして真剣に社会のありのままの姿を見つめ、日本社会の行く末を案じている。本書に登場する人たちの話を読んでいると、もっと真剣に生きなければ、もっと真面目に人生を考えなければ、そう思わす考えさせられる。
 暗い時代だからこそ、こんなに情熱を持ち前向きに生きている人たちがいるんだということを知って欲しい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

いろんなものをミッケよう!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「くるまはどこかな?」
「すうじの2はある?」
いろんなものがページいっぱいにいっぱいちらばっている。
そんななかから問題を出しあって探してみよう!
よーく見ないとみつからないよ。

子どもは集中してかくれている物を見つけようとするでしょう。物と名前を関連づけて、目一杯の注意を本に注ぎます。見つけたときの喜び、新しい物を“発見”したときの興奮を子どもと一緒に味わってください。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

知っておきたい旧約聖書の世界

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

旧約聖書はユダヤ教の教本ですが、この旧約聖書の世界を手塚治虫がアニメ版として作製し、それを本にしたのがこの本です。いま、ユダヤ教は、パレスチナの地での紛争で、世界の注目を集めています。ユダヤ人たちの精神のバックボーンはどうなっているのか、ニュースを見ていても良く分かりません。私もそうですが、多くの日本人は宗教への関心が薄く、ましてや地理的にも精神的にも遠い旧約聖書の世界には、残念ながら関心を持っていません。恥ずかしいことに、本書「天地創造」に出てくるエピソードも、ノアの方舟とバベルの塔の話しか知りませんでした。本書は、こんな私のような旧約聖書についてほとんど知らないけれど、ちょっとその世界をのぞいてみたい、という人にちょうどいい本です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

犬を飼うときに知っておきたいこと

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 今、戦後何回目かのペットブームである。変わった動物たちを飼う人も増えてはいるが、ペットといえばやはり「犬」であろう。
 では、我々はどれくらい犬について知っているだろうか。この問いかけに自信のある人もない人も本書を一読してみて欲しい。いかに我々がこの身近な動物について知らないかを実感するのではないだろうか。
 正直言うと私もその一人だ。私は犬を25年以上飼っている。経験からある程度のことは分かっているつもりだ。しかし、なぜそのように犬は行動するのか、なぜ人はそのようにしてはいけないのか。この「なぜ」の部分が本書では行動学の立場から丁寧に述べられている。
 やや、専門的過ぎる記述が無いではないが、そこは我慢して読み進めて欲しい。我々人間が、犬との良好な関係を築き上げるために必要な知識がそこには詰まっているのだから。もっともっと犬を真面目に考えよう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

欧州サッカー強国の実像に迫る

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 1999年、世界ユース選手権で日本ユース代表は準優勝に輝いた。ヨーロッパ各国が力を入れていない大会とはいえ、誇るべき成績だ。日本は少なくとも若年世代の強化が着実に進んでいることを物語る。この年代でのヨーロッパと日本の差は小さくなってきているといえるだろう。しかし、A代表レベルではいまだに彼我の差は、3月のフランスでの大敗を見るまでもなく、大きいと言わざるをえない。この差を埋めるためには、地道な強化が必要がある。
 それでは、ヨーロッパのサッカー強国のクラブチームの現状はどうなっているのだろうか。筆者は1999年から翌年にかけて、イタリア、フランス、イングランドのクラブチームの現状を取材し、この本にまとめた。読んでみると、フランスがワールドカップとEURO2000で優勝したのが必然だったと分かる。それに対して、イタリアがフランスの後塵を拝しているのもうなずける。各クラブでのユース年代の強化体制の差がA代表の成績にまで反映してきているのだ。
 日本では来年のワールドカップを控え、日本代表の試合の結果に一喜一憂し、おおげさな反応を示しているが、代表の強化は一朝一夕にできるものではない。本書に登場している各国も長い伝統があって初めて今の地位があるのだ。昨今の経済不況の影響からか、Jリーグの各クラブではユース年代以下の強化が心もとなくなってきている。メキシコ五輪以後の失敗を繰り返してはならない。日本代表の将来を見据え、我々サポーターは応援するクラブの成績だけでなく、若年世代の強化体制にも目を向けなければならない。本書はそのことを強く意識させてくれる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

5 件中 1 件~ 5 件を表示