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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

funabeeさんのレビュー一覧

投稿者:funabee

14 件中 1 件~ 14 件を表示

新機軸による挑戦

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 43歳という若さでイギリスのリーダーに登りつめたトニー・ブレア首相が“教科書”として学び、その思想や政策の根本に据えたのが、社会学の権威である著者の提案する「第三の道」という考え方だ。自由競争ゆえにビジョンが定めづらい資本主義システムと、高福祉だが高負担な社会主義システムを超えて、安定と平等、繁栄がバランスよく保たれる新たな社会システムを提言してくれる。

 ブレア首相も97年の就任から5年以上たち、新しい社会資本形成の仕組みとしてもてはやされたPFIの失敗が続いたり、鉄道民営化に苦悩するなど、マスコミ的には負の側面が強調されつつある。しかし、もはや「信念」の域に達した「第三の道」の考え方はいまも色あせることなく、数々の政策に垣間見られる。わが国の野党も似たような考え方を掲げながらも迷走しているのとは比較にならない。

 もちろん、この考え方が正しいものであったかどうか、そして理想としたものが実現できたかどうかはまだ判断できない。しかし、「第三」という位置付けどおり、新機軸を提案したことは間違いない。まだまだ抽象的なこの考え方をいかに実践レベルまで落とし込むことができるか。それは私たち自身が考えるべきことなのだろう。

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自分が何者かを知る

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 実はこの本、すでに発売直後に入手していた。あるセミナーに参加した友人が紹介してくれたのだ。さっそく取り寄せひと通り読んでみたが、実はあんまり印象に残らなかった。それでも手放したくなかったのは、いつか役立つときが来るだろうと思っていたからだ。それから結婚し子どもが生まれて子育てに携わるようになってから、またあらためてこの本を読み返してみた。すると時を経てこの本のよさがじわじわと伝わってきたのだ。

 日本の中学校で教えている「公民」という教科では、どちらかといえば政治や経済、社会の「枠組み」ばかりを指導し、それを丸暗記させる。これに対し、福祉国家で知られるスウェーデンでは、政治や経済、地域共同体といったなかで自分はどこに位置付けされ、どのような役割を果たし、さらに自分は他者に対して何ができるかを指導している。それは、日本の教育が「どんなことを知っているか」を重んじ、米国では「どんなことができるか」を重視するのに対し、スウェーデンでは「どんな人であるか」を大切にしていると読み取れる。日本人にとっては、とても新鮮な視点だ。

 さすがに中学教科書をそのまま翻訳しているため、文章はわかりやすく、写真やイラスト、図表なども豊富で、もし自分が生徒の立場であればとても親しみやすい。機会があれば、この教科書を参考に私たちが暮らしている地域、さらには日本の社会をモデルに「新しい教科書」を作ってみたくなる。そんな一冊だ。

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惚れぼれ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 情けない話だが、自分の生き方に自信が持てなかった時期があった。自分では信念をもって行動しているつもりでも、周囲には必ず迷惑をかけてしまう。以前は怖いもの知らずに突っ走れたはずなのに、気を遣うあまりにブレーキをかけてしまうのである。

 そんなとき、ふと書店で手にした自伝が私を大いに奮い立たせた。彼はどんな失敗にもひるまず、敵が大きければ大きいほど闘志を燃やす。周囲への気遣いもまるで楽しむかのように自分の生き方に馴染ませていく。そんな男、リチャード・ブランソンに私はノックアウトされた。惚れた。あこがれた。

 彼はいわずとしれたヴァージングループの総帥だ。彼の経営手法も知名度も超一流なので、あえて解説なんてヤボなことはしない(事実、彼のブランド拡張の手法に私は反対だ)。とにかく惚れたのだ。恋なんて盲目なもの。これを読まずしていまの私はない。

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デンマークに住んでみたくなる

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 少子化は世界でも先進国共通の課題である。それでも女性が一生の間に子どもを産む数とされている合計特殊出産率が1984年以降、着実に右肩上がりの状況が続いている国がデンマークだという。これは国家政策だけでなく、もっと狭い地域における子育ての問題にも参考になるのではないか──そんな期待を胸に読んでみた。

 大学教授など研究者6人の共著のため、子育てに関するデンマークの社会環境や教育制度、福祉政策など、各章のテーマごとにその深みが違うのが気になるところ。しかし、しっかりと現地インタビューを交えながらデータで立証し、どの点が少子化対策に有効だったのか、デンマークの家庭ではどのように子どもを考えているのかを具体的に解説してくれる。なかでも『子どもはデンマークの未来であり、養育に関して第一の責任は家庭にある。その家族を援助するのが社会の役割だ』という精神は、そのデンマークという部分さえ私たちが暮らしている街に置き換えてみれば、すぐにでも採用できるものである。

 デンマークは明確な対応策を持って少子化の危機に立ち向かっていったわけでなく、まさに試行錯誤の繰り返しと、もともとデンマークが持つ伝統や文化のもとに現在がある。それをわが国がそっくりそのまま真似できるはずがないのは当然だ。とはいえ、国家レベルではなく、街という小さな共同体であれば、底辺に流れる子どもへの考え方、そして一つひとつの施策を参考にして実践することは可能なはずだ。実際にデンマークへ行ってさらに少子化対策を追求してみたくなる。そのぐらい実用的かつ参考になった。

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少子化時代を読み解く常識破りな一冊

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 結婚したら子どもを持つのが当たり前──自分に対してはそう信じていた私にとって、昨今の「子どもを持たない」という価値観や毎年強まる少子化傾向は、うまく理解できるものではなかった。その根底をくつがえしてくれて、さまざまな視点から子どもを持つという価値観を改めて考えさせてくれたのがこの一冊である。

 たとえば生殖技術や避妊術の発達で子どもは「授かる」ものから「つくる」ものへと人々の意識が変わっていった結果、子どもを「つくる」「つくらない」と選択するにあたり、この国の政治や経済、社会の状況が大きく影響されている点は本当にそのとおりだと思う。少子化対策といって「子育て支援センター」のようなハコモノ行政を繰り返していたり、男性の育児休暇を推奨しながらも休業補償を法制化しなかったり。不妊症治療に対して健康保険が使えず高額な治療費が求められている現状は本当におかしい。

 また、一人っ子を持つ母親よりも、2人以上の子どもを持つ母親のほうが子育てに対する負担感が少なかったり、比較的時間が自由な専業主婦よりも仕事を持ちながら子育てしている女性のほうが時間的な負担を感じにくいといった、これまで常識と思われていた数々の女性心理をデータによって反証するくだりは、まさに行政の子育て支援策担当者に読んで聞かせたいほど説得力がある。

 一つだけ残念なことは、現在の子育て環境や少子化の原因などにきちんと迫っている半面、その解決策が具体的に提示されていない点。それを考えるのが私たちの役割だとはいえ、専門家としての提言もあるとよかったと思う。それでも真剣に少子化といわれる現状を読み解くには欠かせない一冊だろう。

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目からウロコの行政改革

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この本の目指すところは明快だ。私たち市民がより質の高い公共サービスを受けるために、納税者という立場から行政に対して改革を求めるというものだ。その行政を変えるキーワードとして、「情報の公開」「わかりやすい説明」「サービスの選択」という3つが挙げられている。行政改革なんだから役所の職員の問題だろうと無責任に突き放すのではなく、納税者だからこそ市民本位で行政を変えていこうという点に説得力がある。もちろん、これは特定の政党や政治家、政治思想を支持するものではなく、行政システムという基本的な部分を変えていくことを提言している。これなら誰でも理解できるだろう。

 実は、この本を昨年7月にはすでに購入していたのだが、きちんと読んだのは今年になってからである。それでも読んだときは本当に「目からうろこ」だった。村尾さんによる3つのキーワードは、これまでも個人的には認識してきたことだが、ここまで簡潔明瞭にまとまった話だけに、「さすが」とうなってしまうほど優れた書籍だ。村尾さんを中心にこの趣旨に賛同する方のネットワーク「WHY NOT」もあると知り、思わずすぐに入ってしまったほど。この本を、いま口コミで多くの人に知らせているところだ。

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己を信じる

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個人的には、田中真紀子がとても好きだ。

何よりも主張に一貫性がある。魑魅魍魎たちが跋扈している永田町にあって、人に流されず、いつまでも自分の意思を貫くということはとても厳しいはずだ。さらによかれ悪しかれ田中角栄の娘という見方をされ、自分は何もいわずともすべてを否定されることもあるだろう。それでも己を信じていけるというのは、それだけ芯の強さがあるということだ。

それがこの著書にもよく表れている。「最強スピーチ術」と題されているので何かカルチャースクール的な響きもあるが、実際には小気味よく的を射た田中真紀子論であり、彼女の生き様を言葉に表したものである。

もちろん、彼女の思想や政策が嫌いなら読む必要はない。しかし、どのように自己表現をするのか、どのように相手との駆け引きを行うのか、本質を突いた言葉とはどのようなものか、といったコミュニケーション論というのが著者の意図するところのはずだ。これは日常生活でもビジネスでも、私のような物書きの世界でも通じることである。

この本をあなどることなかれ。短時間で読み通せるのと同時に深い感慨も味わえるだろう。

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本当の誠実さとは

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 最近のマーケティング関連の書籍を読むと、奇抜なアイデアや小手先のツールを使って注目させ、顧客情報を獲得したらアノ手コノ手で攻めていくといった、新規顧客獲得に重点を置いたものが目立つ。そんな本にはもうウンザリだ。

 さらに、そういう企業に限って、これまで信頼関係を築いてきたはずの既存顧客をないがしろにすることが多い。高い広告費を払いながら新規顧客を誘い出し、これから長い付き合いを始めていくというときに放置するという悪循環になっている。

 そういう意味でこの本は、タイトルこそ他の軽薄なマーケティング本と一緒にされそうだが、実は既存顧客を徹底的に大切にするという原則に基づいている。筆者が手がけた米国NBAチームのマーケティングでは、著者こそ意図していなくても、某NHKの人気番組に勝るとも劣らない逆境からのサクセスストーリーである。

 なによりも、この著者、スポールストラさんの人間的魅力には頭が下がる。企業にとってスポンサーシップが最重要だという理由で、自ら営業の最前線に赴くなど、日本の「ミニ大企業」経営者には決してできないことだ。誠実さとはそのようなことをいうのだと痛感させられた。

 わが国ではなじみが薄いスポーツマーケティングの要素も強いが、著者の実践してきたことはどのような業種でも応用できるはずである。翻訳モノにありがちな難解な日本語もなく、すっきりと読み通せるだろう。

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彼こそ市長の鑑

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 「尊敬できる人はだれか?」と聞かれたら、迷わずこの著者「清水聖義市長」と答えるだろう。群馬県太田市長である清水さんは大田市議、群馬県議と歴任し、衆院選の敗北も経験している。そんな特権にまみれてモノやカネのすっかり価値観も麻痺しそうなほどなのに、徹底的に市民の視点から行政サービスを「開発」している。そんな、市長になってから足早に過ぎていった4年間を自ら記録したものだ。

 先日は市立商業高校の甲子園出場問題で話題になったが、不当な圧力や周囲の偏見には流されず、素朴な「どうして?」という疑問を素直に表現しただけだと思う。こんなに低い視点で街を考えてくれる太田市民は幸せだ。

 ビジネスにはまったく関係のない内容だ。しかし、その意思決定の方法や発想法、行動力は超一流だ。「行政に経営感覚を」なんて口先だけでアピールする政治家がいるが、それを実践しているのは清水市長以外に見たことも聞いたこともない。逆に、ビジネスマンでも、この経営感覚を見習うべきだと思う。

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このテーマだけで250ページを論じてほしい

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現代の若者をウォッチングする目としては確かな内容だと思う。テーマも多岐にわたっており、携帯電話の使用法から、彼らの言葉遣いから、ファッションから、音楽からといった様々な角度で若者たちを論じる視線は温かく、こちらも納得できることが多い。

残念なことといえば、著書名にもなっている「若者はなぜつながりたがるのか」というテーマについては、たった1部分でしか述べられていないこと。250ページほどあるこの本一冊すべてをこのテーマで論じ抜いてもいいぐらいだ。これでは単なる短編集だと思われてしまう。期待していただけに、肩透かしを食らった気分だ。

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さらに詳しい福祉の実践論

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 一世を風靡した『五体不満足』の乙武洋匡君の存在は、率直にいって障害者を美化する以上のものはなかったと私は思っている。たとえば現在、かれは某雑誌でスポーツジャーナリストとして記事を書いているが、もし乙武洋匡というブランドを知らずして読もうものなら、それこそ商業誌に耐えうる文章ではない。これは業界ではもはや常識となっている。つまり、彼はあの陽気な障害者という立場で某雑誌に執筆しているだけであり、そのような「肩書き」さえなければ、この競争社会では確実に「負け組」に含まれる。

 これとまったく同じ立証をしているのが著者である。前著『「福祉」の呪縛』でも、たとえば身体障害者は「弱者」というレッテルのもとに保護を受けるのではなく、あくまでも一人の人間として社会から支援してもらいながら自助努力をするべきだという主張をしているが、この著作でも根本を貫いているものは変わらない。むしろ強化されているほどだ。

 著者はさらに国家観や、いまだ実像がつかめない構造改革についても、その視点から変革を説いている。もちろん抽象論に終わることなく、教育や産業のあり方まで、ごく具体的に提言している。前著に続き、すぐにでも実践できるものばかりだ。残念なことも前著ゆずりなのだが、とにかく文章がカタい。日本語は上手なのかもしれないが、「伝える」という点では敷居が高い。それだけに、乱読の類に収めることなく、腰をすえてじっくりと読み解く必要があるだろう。

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その柔軟性がスウェーデンらしさ

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 デンマークと並んで北欧の福祉国家といえばスウェーデン。残念ながらデータ的には少子化改善の傾向が薄れてきてしまったが、その取り組みには参考になる点が多い。

 たとえばわが国や身近な地域で話題となるのが保育園の待機児童。たった1つ作るのにも費用がかかるのはスウェーデンも同じ。そこで賃貸マンションの1階部分を行政が借り、施設的には簡易だが保育園にしてしまう。1階だから庭もあるし、隣りどうしの数戸を借りれば規模も拡大できる。もしその地域で子どもの数が減ったら賃貸契約を解除すればいい。そのように柔軟な体制で子育て支援に向き合っている。屁理屈でがんじがらめになり身動きできない日本とは全く違う。

 また、女性の就労率が増えると出生率が高まるというデータは、最近でいう男女共同参画にも通じるものがある。子育て支援といってすでに働いている女性への育児支援策しか考えないわが国の視点がちょっとズレていることに気付かせてくれるだろう。

 著者は元ストックホルム大学の客員教授で外務省の専門調査員。残念ながらどうやら福祉政策や社会学が専門ではないようで、その記述や説明には粗さがある。それを差し引いて、実だけを取るために読むのなら十分だろう。メモを取りながら読み進めたい。

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もっと小気味よく論じてほしい

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視点もよい。分析も詳しい。題名どおり「これから伸びる街」とは何かをきちんと語ってくれている。そのような意味では優れた著作だと思う。

ただ、全体の4分の3以上を占める無駄話が読むのに骨を折る。著者の思い入れと驚異的な文献考察力からか、話がぜんぜん違うところへ飛ぶことがしばしば。我慢強く読み続けていても、なんだ、肝心なところは最初の一段落だけだったのかとガックリくることもある。

もう少し小気味よくまとまっていれば、タウンガイドとしてもよし、街づくりのヒントとしてもよし、もっと東京で生活する人々に身近な本になれたのではないだろうか。

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外見で人を判断するのはおかしい

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とりあえず痛快無比というのだろう。現職政治家を実名でバッタ、バッタと切り倒していく。非常に鋭い指摘もあり、なるほど、この政治家はこういう素顔だったのかと妙に納得できることもある。

しかし、である。政治姿勢や行動を批評するのはともかく、顔つきや容姿を悪く言うのはいただけない。確かに人間というのは心模様が顔の表情や体全体から醸しだす雰囲気ににじみ出るものだが、真っ向から政治家を論じるときに、根拠もなく人間の見た目で攻撃するのは、いささか興醒めだ。そのほかにも自慢話の類も多い。

この著者は田中真紀子研究などで筋が通ったことをいっているのだから、もう少し腰を落ち着けさせて論じたらどうだろう。それこそ、田中真紀子のように、一本筋を通せばよいだけのことなのに。

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