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レビューアーランキング
先月(2017年4月)

あさりさんのレビュー一覧

投稿者:あさり

10 件中 1 件~ 10 件を表示

各アニメ誌の掲載画が一堂に!

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アニメ・ラーゼフォンのイラストが堪能できる1冊。
この画集のうれしいところは、各アニメ雑誌で発表されたイラストが一堂に会しているところ。アニメ雑誌の関連ムックじゃないからこそできることだと思う。そして、ファンとしてはそういう画集こそ見たいものなのだ。
雑誌掲載分だけでなく、DVDジャケットやグッズ(例えばプラモ)パッケージに使われたもの、そして小説挿し絵や劇場版のためのイラストまで網羅された作品群は、ためいきのでる1冊である。
雑誌掲載時、見開きで1作品であることが多いが(とはいえ、私はニュータイプしか読んでないので、他は違うかも?)、それはそのまま見開きで掲載されていて、本そのもののサイズが若干違うので、少しは縮小されているものの気にならない程度だと言える。
巻末に作者一覧があり、そこには本人コメントやコメントカットが掲載されていて、こちらも読みどころと言ってもよいと思う。文章記事はこの部分のみ。
作者:伊藤嘉之、逢坂浩司、菅野宏紀、斎藤恒徳、佐藤道明、佐野浩敏、竹内志保、武半慎吾、寺田嘉一郎、富岡隆司、堀川耕一、中村豊、水畑健二、山田章博(一覧から五十音順敬称略)

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関係者の証言

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 1998年4月、カウボーイビバップ(以下ビバップ)というアニメが放送された。それは、ひっそりと始まり、何かが動き出そうとする直前に終了した。
 ちょうど諸事情がアニメ番組にのしかかっていた頃で、ビバップは当初全26話シリーズだったが、半分の13回(12話+特別編集版)放映となり、おまけに一部修正を余儀なくされるという状態だった。
 後に完全版が衛星放送で放映され、劇場版が製作された。制作スタッフが、それまでの道のりをどのような状況や気持ちでいたのか。それを、ビバップの舞台設定や脚本も手がけた、佐藤大氏が直接インタビューした。
 それを集めたのが、この本である。

 すでに出版から数年が経過し、2001年にはシリーズの総決算とも言える劇場版が上映された。その後で読むのは、思い出話を聞くだけのように感じられるかもしれない。だが、この本は、そのような思い出話もさることながら、ネタキーワードも、その解説も随所に登場するので、さらにビバップを面白くさせてくれる資料にもなるのだ。
 カバーデザインも、マッハ55号や55Graphicsが担当しているということで、シリーズDVDのパッケージのようになっている。この本もアニメシリーズと同じく、数々のセッションが納められていると考えることが出来る。

インタビューで登場した方々…
渡辺信一郎、信本敬子、川元利浩、山根公利、菅野よう子、今掛勇、東潤一、佐山善則、石塚運昇、多田葵、山寺宏一、林原めぐみ、南雅彦、池口和彦(敬称略・登場順)

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アニメ『精霊の守り人』はこうなっている

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

プロダクションI.Gによるアニメ『精霊の守り人』についての、作品ガイドブック。
人物紹介のみならず、舞台となっている新ヨゴ皇国のガイドだの、小道具の説明だのがカラーで紹介されていたり、ストーリーガイドも単なる話の概要やキャプチャだけじゃなく、キーになる台詞のこと、流れの背景にあるものについてのコラムが掲載されています。特番で監督が話をされていたことが網羅されている感じです。

巻頭には、新ヨゴ皇国の田植え歌の歌詞が全文掲載。
以下掲載項目を目次の見出しより。
キャラクタービジュアル
アニメ『精霊の守り人』の世界
アニメ『精霊の守り人』全26話
コラム(監督が語るこの作品への熱い想い、登場人物徹底解析)
アニメ『精霊の守り人』(武器・武具コレクション)
【守り人】の世界

掲載画像は、作中のキャプチャだけでなく、設定資料の線画も掲載されています。とはいえ、1頁全面を使うわけではないので、小さくなってますが。(★1個欠損はそこ←すみません、わがままで)

アニメを一通り見て、これを読んで、もう一度アニメを見るというのがよいでしょう。(読んだら、見たくなりますが)

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関係者は意識合わせに読みましょう

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

サブタイトルとして、「自治体・公共機関・企業のためのバリアフリーなWebサイトの作り方」とありますので、最低限、仕事で関わっている人は、実際の製作作業をしない人でも、企画に関わっている人は読んだほうがいいと思います。
また、個人でもWebサイトを作っている人、アクセシビリティに関心がある人(今関心なくても、関心を向ける第一歩として)は、具体的にどういうことがJISで決められているのか、具体的にどうすることがいいのか、それを知っておくほうがよいと思います。

まず、アクセシビリティについての概念から説明がはじまり、内外の規格化への取り組みなどを紹介。そして、JISで何が規定されているのか、「ウェブコンテンツ」とは何を指すのか。ただし、原文の掲載はありませんので、JISの全文を読む場合は、別途取り寄せる必要があります。
この本では、「ユーザー」の環境にはこれだけいろんなものがある、ということが紹介されています。一部は使用状況を写真で掲載しています。見出しを使って紹介すると
全盲ユーザー、弱視ユーザー、色覚障害ユーザー、聴覚障害ユーザー、肢体不自由ユーザー、高齢者ユーザー、その他に配慮が必要なユーザー
です。
実際に訪問などをして確認することはかなり難しいですが、掲載されているものを見るだけでも、改めて「自分が普段使っている環境との違いの大きさ」を知ることができます。それは、意識してアクセシビリティを高めることにも、つながるのではないでしょうか。

アクセシビリティは、対象となる環境が広範囲であるだけに、一度に完全なものを実現するのは困難です。サイトの仕様を企画するところから、製作、そして以後のメンテナンスに至るまで気を配っていき、その中で徐々に形作っていく。そのような段階を経る中で、担当者の違いによって質が「ぶれない」ようにする工夫も必要です。この本では、そのような意識面のことから、具体的な手順・対策などについて一通りふれられています。

まずとっかかりとして、意識の方向付けをするように読み、そしてしばらく実践した後に改めて読み返す、そんな使い方がいいかなと思います。なお、HTMLの書き方説明はありませんので、そのへんは別の資料を参照することになります。また、参考になるサイトの一覧もあります。

目次
第1章JIS規格化の背景
第2章ウェブコンテンツJIS・解説と対応策
第3章自治体・公的機関・企業における実践

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「天国の扉」の世界を手元に

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 2071年の太陽系が部隊のアニメ作品「カウボーイビバップ」。その劇場版が2001年9月に公開された。本書は、その劇場版カウボーイビバップ「天国の扉」のフィルムブックである。
 本は、単行本サイズで、内容は
 1)劇場版の全場面画像・場面説明・セリフ・コラム
 2)美術ボード
 3)サウンドトラック解説
 4)スタッフ・声優インタビュー
 5)書き下ろしイラスト4点
 6)設定資料集
 となっている。
 やはり本書はフィルムブックであるため、まずは1の部分が読みどころである。しかし、単行本サイズの中に1頁あたり6行3列というグリッドが設定されていて、画像はこの1ブロックの大きさになる。劇場版という大画面の作品を、この大きさで見るというのは、かなりつらいものがあるが、いつでもすぐに「あの場面」が見られるのはいいと思う。
 しかも、本編だけでなく、オープニングやエンディングについてもかなりの画像が収録されている。各頁には、その頁に掲載されている場面に関連したコラムがあり、作品を味わう手がかりになっている。
 全体を黒と赤というイメージカラーで統一されているが、このために1の部分が黒っぽくなりすぎてちょっと見づらいような印象を受けた。たぶん作品の画像も黒っぽいものが多いからではないだろうか。ただし、これはあくまでも私の主観なので、他の人にはそうは思えないかもしれない。
 もうひとつ残念な話を続けると、設定資料集が、本全体のバランスからいうと適当なんだろうが、物足りないと感じた。
 このほか、「天国の扉」の映像だけでは味わえないビバップの世界が、本書に凝縮されている。劇場に足を運んだ人も、そうでない人も、ぜひ手元に置いてもらいたい1冊である。

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海上はちょっと遠い

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東日本大震災では、自衛隊の活動がかなり注目を集めました。
テレビや雑誌などでも、その様子が出ていましたが、おおくは陸上での活動が中心でした。
この本は、海上自衛隊の活動を、指揮者の見聞・言動メモで示したものです。全編がまさにメモを書き起こしたというものになっていて、整理・整形はされていませんが、すくなくとも何がどう動いていたのかの一端を知ることができます。中には、艦艇が活動海域で浮遊物により故障が発生したことも記録されていて、ほとんどそのような話を具体的に目にしたことが無かったので、そういう細かいところでの驚きがあります。
著者も、あくまでもこれは記録としては一部であり、しかも指揮者ということで前線の記録ではないと書かれています。

自衛隊という組織には、色んな立場の人がいるわけで、そのそれぞれに何をどうしていたのかというのは興味があります。特に指揮者のことは、そしてその当事者からのことは、なかなか一般に知られる機会は無いように思いますので、足がかり的1冊だと思いました。
できれば、「幕僚」という立場の方の報告、そして陸海空それぞれに、整理された記録・報告も読んでみたいものです。

メモ的ではあっても、記録を読めたということではこの1冊は評価できます。一方で、メモの域を出ないというところで、ぜひ補完本も期待したいところをこめて、1点減点してみました。

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紙の本第六大陸 1

2003/07/21 18:38

プロジェクトのはじまり

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10年で月に滞在型基地を1500億(円?)で建設する。
こんなプロジェクトが始まった。施主は桃園寺グループのエデン・レジャー・エンターテインメント社会長…と、というか本当はその孫の「一生のお願い」が発端。
このプロジェクトに、「子供みたいな連中」の御鳥羽総合建設と天竜ギャラクシートランス社が参加することになる。
物語の舞台は2025年で、色んな問題はある程度解消されていて、技術もさらに進んでいることになっている。とはいえ、まだまだ宇宙は遠い存在のようである。それは距離としてもそうだが、金銭面が最も遠くさせている要因のようだ。
しかし、このプロジェクトは、人を送り込むだけでなく、建設物を作らなければならない。そのための物資も送る必要がある。そのうえ、この建設物がまるで地球上に作る一流ホテルかのような条件をつけられているのだ!

この1巻では、事前準備から資機材搬入・造成まで。
限られた予算、厳しい現実、知恵と工夫が常に要求される各場面を、臨場感のある文章でつづられている。
まあかなり設定にご都合主義の感があるようだが、それも仕方ないという気にさせられるのは、やはり目的が月面基地建設ということのせいだろうか。

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文字通り資料

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 設定資料といえば設定資料で、それ以外の何ものでもありません。すみからすみまで、全頁設定資料ばかり。メインキャラクターはもちろん、各話ごとのゲストキャラから小道具、また場面設定に至るまでこと細かく収録されています。
 あまりにも膨大な数量であるためか、1種類に割り当てられるブロックサイズが、少し小さく感じられてしまうこと。それだけの縮小をかけているので、一部印刷の具合によっては見えにくいところがあるかもしれません。
 しかし、TV版ビバップの世界をさらに堪能できる1冊であると思います。中に、解説などの文章部分は一切ありません。

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作ってみたくなる

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まあ、おおいに感覚的な事が大部分なことなので、そういうのの基礎って何かな、という興味コミで見てみた
まあ、そういう書き方になるよね、という予想通りでしたが、その一方で、デザインのポイントや、テクニック、製本のバリエーションもあり、早速何か作ってみたくなります。
その作る時のポイントについて、もうちょっと重点が置かれているといいのにな、と思いました。
作品をつくるときに抽出した写真は、他の写真とどこが違って使われたのかとか、周囲に何を使うかのとっかかりは何なのかとか。

あとは、掲載の事例を眺めて、どういう方向にするか、が浮かんでくるようになれば、ひたすらやってみるということかな。

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読む

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英語に親しむようにしていこう、と思い立ったものの、何からどうしたらいいか。
というときに、とりあえず手に取った1冊。
3分の2頁分程度の英文があり、それを5回音読することを数日というのが1セット。1日分を終えると、その文章は辞書を使わなくても、何が書いてあるかがわかります。
んー、とはいえ、成果が上がっているのかどうか?
まあ、足がかりぐらいにはなっているのかもしれませんが、もともと英文を読むということだけは、なんとかできていたこともあり、こんなもんかなという感じのみ。
よかったかなと思うのは、CDつきだった点。
そもそも、発音がわからないと音読もできません。そう思って選んだのですが、やはり正解でした。ほとんどは多分こう読むのだろうということであっていましたが、中には全くわからないのもありましたので。

結局1冊を終わっても、成果はよくわからないまま。
私の目指す方向の本ではなかったのか、という結論です。

英文を読む、ということへの敷居を低くしたい人には、難易度も高くないから、いいかもしれません。

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