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    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

Taka-yaさんのレビュー一覧

投稿者:Taka-ya

7 件中 1 件~ 7 件を表示

最適なエンターテイメント入門

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書は、「おもしろい小説を書く入門書」として、まぎれもない逸品である。
とりあえず、筆者の作った小説を読んだことのある人は、それを忘れるべきだ。
小説を書く人が書く、小説作法の入門書は、「おまえが言うか!」という感想を持たれるものも多いのだが、これはその典型である。
けれども、「誰が書いた」ということに囚われるべきではない。
この本の長所を挙げると、それは、何よりも「具体的である」ということだ。
筆者の豊富な知識と、具体的な「受賞作を書く方法」。
それが、この本には載っている。
エンターテイメントを志す人間ならば、読んでみる価値はある。

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前より本格的?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

シリーズ第2作。自称霊感のある姉の咲子に引っ張られて、実質幽霊の見える真人が苦労する話、第2弾。
今回は、前作ですっかり咲子に騙された佐橋警視の紹介で、またまた難事件に挑まざるをえなくなる。
前作よりも凝った設定で、長さもあるのだが、一気に読ませる筆力は相変わらず。
そして最後は、切なくて哀しい真実が見えてくる。
安定した実力の作者が描くシリーズ第2弾。第1作を読んでからどうぞ。

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意外と良識派?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

幽霊が見える高校生真人(まさと)が、自称霊感のある姉咲子(さきこ)に振り回されて、事件に巻き込まれる。
話のメインはオカルト系なのに、胡散臭さがあまりない。それは主人公の真人が、比較的醒めた視点でいるからだ。
少なくとも、ありがちな自己陶酔の匂いは、作品からはしない。
明るく、さっくり読めて、そして少ししんみり。
良質のエンターテイメントです。

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あんただけ死なない

2002/03/21 23:18

ある意味、怖い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 おどろおどろしいタイトルと表紙だが、内容はそれほど怖くない。
 けれども、最後まで読むと、「……怖い」とつぶやくことになる。
 そう。いわゆる大がかりな怖さではなく、人間、というよりは動物の怖さだ。
 お約束(?)のバイセクシュアルなどセクシュアル・マイノリティたちも出てくる。
 作者の生命力を感じる一冊。

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紙の本かっこ悪くていいじゃない

2002/03/21 23:09

恋愛のカタチ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 森奈津子を読み慣れている人には、よく出てくるタイプのバイセクシュアルの女性が主人公。
 読んだことがない人は、きっと驚くだろう。
 一応、恋愛小説に分類されているけれど、これを読むと、否応なく現代社会のジェンダーについて考えさせられてしまう。
 結婚すると、女はつまらない人間になるのだろうか。
 結婚すると、なぜ妻は夫を立てるのだろうか。
 そして、最後のどんでん返しで、あっと言わされる。
 甘い恋愛小説を想像して読むと期待外れだろうが、いろいろなことを考えさせられる一冊だ。

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スウィート・ブラッド

2002/03/21 05:49

現代的なバンパイア、あるいは誠実な話

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 平凡な主婦だった佐代子は、ふとしたことから吸血鬼の少年に襲われて、吸血鬼になってしまう。
 最初は驚き、怖じ気づき、開き直り、楽しみ、そして——現実に返る。
 その佐代子の心理描写が、実にありそうな感じで、軽く楽しく読める。
 そして最後の結末。
 どの登場人物も、人物描写がすばらしい。
 一見優しいホスト風の真柴くんの性格描写など、最高である。
 けれど、いちばん最高なのは、佐代子の最後の選択だろう。
 後味は悪くない。けれど、ある意味ものすごく怖い。

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ある意味、正統派

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 星界シリーズで有名な森岡浩之の、別シリーズ。日本に似たパラレルワールド(?)が舞台で、妖怪や幽霊、おそらく人間ではない兄妹が登場する、アクションストーリー。
 そんな中で、主人公の貧乏退魔師・隆生は、ど貧乏であった。地に足のついたストーリー。謎の美少女・楓ちゃんが作る手料理は、ぜひ一度食べてみたい感じ。
 この本の難点。それは、「終わっていない」ということ。読み終わったとたん、「続き、続き、続きを——!」と叫ぶこと請け合い。森岡ワールド、堪能してください。

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