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レビューアーランキング
先月(2017年2月)

ひろりんさんのレビュー一覧

投稿者:ひろりん

4 件中 1 件~ 4 件を表示

相変わらずすごい量のデータで迫られました

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

いつもながらCapers Jones氏の本はそのデータに圧倒されます。ソフトウェア病理学は12,000円と高価ではありますが、ソフトウェア/システム開発に頻繁に遭遇する問題に対して、原因分析〜治療、予防にいたるまで…至れり尽くせりの内容です。装丁もかなり立派なもんだと思います。
内容的には、ソフトウェア開発時のリスク分析、特に管理的な部分に重点が置かれています。たとえば「あいまいな改善目標」とか、「出荷時期の遅れ」とかです。なので、コーディングテクニックとしての手引きが必要な方はアンチパターンなどのほうが向いていると思います。
使い方としても、購入して最初から通しで読むというよりは目次をみて、「ああ、あるある!」という風にはいり、内容を確認して、改善をしていくといった使い方をするのがいいと思います。私は通しですべて読んでしまいましたが。読み物としてはちょっとつらいかなぁ。
とにかくたくさんのデータ、氏の永木に渡る経験などが盛り込まれており一読の価値ありです。リスクから逃げるのではなくリスクを小さくするために対処するための方法についても乗っているので、参考になるのではないでしょうか。

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とっても読みやすいですよ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 最初見たとき、この本はソフトウェア・パターンを否定するような内容なのか・だから「アンチパターン」ていうのか? なんて思ってました。ところが、取り寄せて読んでみると本当に実用的なパターン本であることがわかりました。このほんでは、アンチパターンを「よくある問題のあるパターン(プログラミング、設計、プロジェクトの進め方など)」として紹介し、その処方箋となる解決策がセットで書いてあります。
 私はこれを読んだとき「あっこれある!」なんて思ったりしながら楽しく(意地悪く?)読ませていただきました。解決策のほうも参考になるなぁとおもいます。リファクタリングに興味のある方もぜひ読んでみるといいと思います。
 これだけの内容なのに値段もかなり安めになっており、お得な一冊だと思います。

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ファウンデーション

2000/10/10 02:10

アシモフワールドにはまりました

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初めて見たのは、中学の図書館でした。
その当時の印象としては「ちょっと厚いなあ。」なんて思って
いたのですが、読んでみるとはまります。
これはいわゆるファウンデーション物の第1弾です。
ハリ・セルダンという、心理歴史学者が、ファウンデーションにて、必要な時々に予言をしていくのです。
その予言は、セルダンが、帝國の崩壊をもっとも緩やかになるように仕組んだシナリオの上で、物語は進んでいくのですが…。
やっぱり、詳しいところは読んでみないとわかんないですよね。
とにかく私はこれでアイザック・アシモフの虜になってしまい、
ほとんどすべてのアシモフ作のSF物に付いては読み漁っちゃったわけです。
皆さんも一緒にはまりましょう。

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もっと早くであっていれば…

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 人並みな題名でつまらないかもしれませんが…この本、結構使える内容の本です。
 私はソフト開発関連の会社に就職して5年目になり、この本を手にしました(ファンクションポイント法に興味があったので)。
 この本には、もちろんファンクションポイント法についても掲載されています。システム制御系の見積もりに利用するフィーチャポイント法などについても解説されています。Capers Jones氏は本当に大量のデータを用意してくれているおかげで、各言語毎の生産性など、非常に説得力のある内容となっています。
 この本は、ソフトウェアの規模を見積もるためのファンクションポイント法を中心に述べられていますが、この業界にいる人には誰にでも役に立つ本だと思います。
 自分は、SEとして働いていましたが、ある日突然「スケジュールをひけ」といわれ、あたふたした経験があります。自分一人なら何とかなるのですが、どれくらいの規模になるのか?見積もりのコツは?なんていうのはうちの会社では憶える機会には恵まれていませんでした(作業に流されることが多いので)。しかし、たまたまこの本を読んでいたおかげで、さほど迷うこともなく事無きをえることが出来たのです。ほんと、助かりました。ぜひ似たようなことに悩んでいる人は読んでみてください。ほんと、お勧めです。

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