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匿名さんのレビュー一覧

投稿者:匿名

8 件中 1 件~ 8 件を表示

紙の本メディア論 人間の拡張の諸相

2001/07/19 23:29

すばらしい本です

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 実にすばらしい本です。人類の歴史をコミュニケーション技術の変化という切り口から捉え、詳細に分析しています。コミュニケーション技術が変わったとき社会がどのように変化したかを詳細に説明してあります。
 現在コンピュータ技術の進歩により情報処理の速度が飛躍的に増加しています。これも一つのコミュニケーション技術の変化です。この変化を人類の歴史という大きな流れの中で捉えるなら、本書を読んでコミュニケーションとは何かということを適切に捉えることが必要でしょう。

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誰が読んでも面白い本

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 毎年年末になるとマスコミで「今年の10大ニュース」なんていうことが話題になるが、これはもっと規模が大きい。2000年間である。しかも最大の発明は何か、である。
 さまざまな分野の第一人者が回答しているために、説得的で迫力がある。そのうえメーリングリストを使って集められた回答をそのまま本にしているため、臨場感も感じられる。
 実に面白い本である。

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紙の本日本の都市化と社会変動

2001/07/19 18:18

すばらしい理論と実務の統合

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 著者は中央官庁で都市政策に長くかかわっていたようである。そこから本書は理論一辺倒なものではなく、人口の移動、技術の進歩などの事実を丁寧に積み上げ、その上で新しい都市社会の提案をしている。しかしもちろん学術的な厳密さが犠牲にされているものではない。
 また、非常に易しく書かれている。この点からも著者の理解の深さがうかがえる。深く理解していないと易しく書くことはできない。
 最後に、製本が非常に丁寧であると思う。私は名古屋大学出版会の本ははじめてだったが、この点は非常に満足である。もう少し安価なら、とも思う。

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紙の本金融論

2001/07/20 21:25

金融論を学ぶのに標準的なテキスト

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 標準的な金融論のテキストである。金融論のテキストは著者の専門分野によって特徴が出やすいが、本書は非常にバランスのよいテキストであると思う。
 ミクロ、マクロ経済学の入門的な知識があるなら、次は本書で金融論を習得するのがよいだろう。

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紙の本経済分析の基礎 増補版

2001/07/19 23:19

読み応えがある。

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実に読み応えがある本である。数学を知らないと読めない。
しかし何より驚くのは本書が1947年に出版されたということである。(原書ですが・・・)
原書である"Foundations of Economic Analysis"はいまだにペイパーバックで売られている。これだけ長いあいだ売られつづけているという事実だけで、読まなくてはならない本であるといえるだろう。

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紙の本消費者需要 新しいアプローチ

2001/08/02 20:13

評価が難しい本です。

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 この本ではミクロ経済学の消費者行動の理論を発展・応用した理論を展開しています。通常の消費者行動の理論が無視している「財の性質」に注目し、消費者の行動を説明します。
 ただ、どうもミクロ経済学の王道から外れているような気がしてなりません。副題にもあるように「新しいアプローチ」なのでしょうが、いまだ評価の定まっていない考え方なのだと思います。しかしサミュエルソンが「経済分析の基礎」の39ページで本書の著者のことを「新しいトピック」をもたらしたとして評価していることから、本書で展開されている考え方は、将来的にはミクロ経済学のテキストに含まれるであろうパースペクティブなのかもしれません。

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紙の本証券投資論 第3版

2001/07/19 23:53

もう少し厳密な議論を求む。

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 入門書という位置付けから仕方がないのだろうが、厳密な議論が少ない。読むあたっては数学は必要ないし、経済学もほとんど必要とされない。
 本書を読んで証券投資の理論の鳥瞰図を覚えて、そしてさらに専門的な本で勉強するという使い方がよいだろう。

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ユニークな視点からの分析である。

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 ユニークな視点からの分析である。日本人の金融資産選択は安全性志向が強いといわれるが、その点についての検証方法がユニークである。
 しかしながら、素人の意見ではあるが、少し説明力が弱いような気もする。本書ではミクロ経済学でいうところの消費者行動の理論の応用理論を用いて分析をしているが、なんだかあまり迫力が感じられない。
 そこからこの本の意義は新しい視点を提供するということにあるのかもしれない。

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