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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

匿名の読者さんのレビュー一覧

投稿者:匿名の読者

15 件中 1 件~ 15 件を表示

古いという話をよく聞くが…

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 本書は中級のミクロ経済学の教科書である。
 アメリカの経済学部上級や大学院初級では必ず読むことになっていたと聞く。しかしもはや古い本だ、という話をよく聞くが、そのような事はないと思う。特に第3章の企業の理論が素晴らしい。数学を使うと経済学もこれほどまでにエレガントに表現できるか、と驚かされる。
 ちなみに原題は、Microeconomictheory-A Mathematical Approach という本である。

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紙の本基本統計学 第3版

2001/02/03 10:39

実にわかりやすいテキスト

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 統計学の必要性を感じながら、手を出しかねている人は、特に社会人に多いと思う。そのような人にとってこの本は非常に助けになる。あまり数学的な基礎を必要とせず、統計学の考え方が理解できるようになっている。是非お勧めする。

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紙の本世界史概観 上

2001/03/06 17:36

一般教養として最適

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 本書は専門的な歴史書ではない。しかし教養として最適な知識を与えてくれる。歴史的事実を動かしてきた本質的部分について無駄のない記述をしているため、現代のわれわれが読んでも非常な共感を覚える。
 作者はH.G.ウェルズである。彼は有名な「タイムマシン」、「透明人間」などの作者である。「タイムマシン」などがこのような深い歴史認識の上に成り立っているということを理解すると、それぞれの作品を今までとは違った視点から見ることができるのではないだろうか。

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内生的経済成長論 2

2001/03/06 21:18

理論と実証がすばらしい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 本書は経済成長理論のテキストとして最適である。特にこの二巻には数学の付録がついていて、非常にわかりやすい。理論展開と実証分析を平行して行っているため読んでいて無味乾燥な感じがしない。
 少し高価ではあるが、是非お勧めする。

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紙の本計量経済学の方法 全訂版 上

2001/03/03 19:49

大学院での研究に必読の書

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 本書は、経済・経営系の大学院生にとって必読の書である。
 私はある社会人大学院に通っているが、そこで感じることは、本書のような理論書を読まずに自己満足な研究をする学生が非常に多いということである。
 本書は易しい本とはいえないかもしれない。多少の数学のバックグラウンドが必要だが、それほど高度なものではない。基礎的な線形代数や微積分、それから基礎的な統計学を知っていれば大丈夫だろうと思う。
 大学院生を気取るならば、是非読んでほしい。

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証券会社の人に読んでほしい

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 タイトルの和訳に違和感を感じる。しかしながら内容は実に興味深い。
 どんなに有能な経済学者でも、株式市場に勝ちつづけることはできない。投資顧問会社も市場の動向をはっきりと認識できない。そのひとつの理由は、市場は大衆の心理で動いているということである。
 ファンダメンタル分析を駆使し、「自分」が優良企業だと判断する会社より、「大衆」が優良企業だと判断する会社のほうが投資対象としては合理的であろう。そこから市場に勝つために必要なのは経済学ではなく、心理学である。そこから、日本の証券会社や投資顧問会社には、心理学の専門家をファンドマネジメントチームに入れることを検討してほしい。

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タイトルに違和感を感じるが…

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 タイトルに和訳に関して多少違和感を感じるが、非常に楽しくかつ勉強になる本である。有名な経済学者のエピソードが実に興味深い。
 シュンペーターやサムエルソン、フリードマンやルーカスなど、それぞれの理論だけでは無味乾燥になりがちだが、本書を読むと彼らの人格まで生き生きと伝わってくるようである。
 タイトルの和訳に関しては、カタカナで「ビジネスサイクル」でよかったのではないだろうか?「信用恐慌の謎」では内容と一致しないと思う。

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紙の本上級マクロ経済学

2001/02/03 10:43

実証分析に役立つ

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 経済学では理論と実証が必要だが、この本は実証分析を行うに当たって必要な理論を簡潔に説明している。
 ページ数が多い本だが、自分が必要としている部分だけを読むことができるように、章ごとにほぼ独立した内容になっているところもよいと思う。

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紙の本入門マクロ経済学 第4版

2001/02/02 21:51

特に社会人が読むべき教科書

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 社会人にとって是非読むべき教科書である。これを一冊しっかり読めば日本経済新聞が実に読みやすくなる。経済がどのように動いているかということについて、理論的な根拠が得られる。
 もちろんマクロ経済学としてこれだけでは不十分であるが、この本をきっかけにさらに発展的な本へと進むことができるだろう。

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紙の本私の個人主義

2001/01/23 22:35

すばらしい!

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 真摯な態度で生きていこうとする人は誰もが直面する煩悶について、実に明快な解釈を与えている。これは講演録であるということを考えると、改めて夏目漱石のすばらしさを感じる。
 夏目漱石が活躍していた時代から約百年経ったいまでも、少しも古さを感じさせず、豊かな示唆に富む。
 この書評を見た人皆さんには是非読むことをお勧めする。

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紙の本人文・社会科学の統計学

2001/03/06 17:47

手っ取り早く方法を学ぶなら。

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 本書は体系的な統計学のテキストではない。タイトルにもあるように、人文・社会科学に必要な「方法」を羅列したものである。大学の学部レベルの学生が、卒論を書くために参照するにはよいであろう。

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紙の本読書について 他二篇 改版

2001/02/03 21:46

良書選択の指針となる。

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 この書評をわざわざご覧いただいているということは、あなたはきっと読書に強い関心をお持ちな人であろう。ところでわれわれは何を読むべきか、どのように読むべきかということについてよく考える必要がある。毎年毎月、新刊本が大量に発行されては忘れられていく。そのようにすぐ消えてしまうような本は読むに値しない。ではどうすればよいか、ということに対して本書はひとつの回答となりうる。

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紙の本武士道 改版

2001/02/03 06:28

現代日本人が忘れかけているもの

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 本書は現代日本人が忘れかけているもの、特に精神的な美徳について啓蒙的に書かれている。
 古臭い思想だと思われる方もあるかも知れあいが、われわれ日本人のこころの奥底には、本書で述べられているような意識が存在するということを忘れてはならないと思う。
 それはともかくとしても、紙幣の肖像になっている人物なので、その人の思想についてわれわれは少しくらいの知識があってもよいのではないだろうか。

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無駄なくコンパクトにまとまったテキスト

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 近年の経済学の学習には数学の知識が必要だ。しかし基礎的な微分・積分・線形代数を学んだ後、それをいかにして経済学に利用するかという点において、有用な指針を与えてくれるテキストは少ない。
 本書はその数少ないテキストのひとつであると思う。経済学部の上級の学生、大学院の学生は必ず読まなければならないと思う。

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経済学とファイナンス

2001/03/06 17:26

中途半端なテキスト

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 「経済学とファイナンス」というタイトルから金融関連の研究には適しているように思われるが、経済学もファイナンスも、どちらも中途半端な記述に終始している。
 経済学とファイナンス、どちらにも精通している人ならよいであろうが、本書で入門的な学習をするには無理がある。むしろそれぞれ(経済学、ファイナンス)に特化したテキストを読むことのほうが効果的な学習だろう。

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