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先月(2017年8月)

敏之介さんのレビュー一覧

投稿者:敏之介

3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本ローマ散策

2001/04/13 09:26

文句なしにすばらしい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 もちろん、この本を携えてローマの街を歩き回るのもいいだろう。でも、たとえローマに行かなくても、この本は楽しむことができる。
 首都トウキョウはこの本に描かれたような魅力を持っているだろうか?。ぼくたちはひとつの都市に対してこれほど深い愛情を持つことができるだろうか?。そういうことも考えさせられた。

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切った張ったとは違う世界がある

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 債権回収は日本では裏世界の仕事だと考えられているが、海外では立派なビジネスだという。良く考えてみると、日本では「お金を借りる」こと自体、何となく後ろめたいイメージがある。「借りたお金を返せない(返さない)」となるとさらにイメージが悪くなり、純粋なビジネスからどんどん遠ざかっていく。でも、本書で取り上げられているエピソードのように、ビジネスとして割り切って考えれば解決する問題も少なくないのではないだろうか。「くさいもの(返せない借金)にはふた」をして裏の社会に任せてしまう、という日本社会の悪い一面を改めて認識されられた。筆者が奮闘しているような債権回収が、近い将来日本でも立派なビジネスとして認められることを期待したい。
 いくつかの具体的なエピソードが盛り込まれており、それはそれなりに面白いが、「ナニワ金融道」のような切った張ったの物語を期待すると、少し期待はずれかもしれない。といっても、切った張ったの世界とは違うからこそ、債権回収が「ビジネス」として成り立つのであるが。

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語り口がいまひとつ

2人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 中公新書から出ている「物語〜の歴史」シリーズには期待している。というのは、いうまでもなく「歴史=イストワール=物語」であり、歴史を物語のような読みやすい語り口で記述してくれることを期待しているから。だから、語り口さえ面白ければ、視点が偏っていても気にはならない。
 その意味ではこのオーストラリア編は期待はずれであった。オーストラリアの外交戦略を中心にした政治史の解説書としてはすぐれたものかもしれないが、「物語」としての語り口に工夫が感じられない。物語に必要な主人公もはっきりしない。タイトルにある「物語」というところに多くを期待すると、失望するだろう。

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