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wakaさんのレビュー一覧

投稿者:waka

12 件中 1 件~ 12 件を表示

紙の本田中角栄研究 全記録 上

2000/08/10 00:29

田中角栄研究

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 いうまでもなく、金権政治の代表格とされた田中角栄総理大臣(当時)を退陣に追い込んだとされる作品であり、いまやジャーナリズムの重鎮的な存在ともなった「立花隆」の実質的なデビュー作といってもよい作品である。内容的なすばらしさは、充分に世間に認知されていると思うので、ここではあえてふれない。ここで、強調しておきたいのは、本書が「真実」をつきとめるためには、どれほどの苦労が必要であり、地道な努力が必要なのか、そして、それがいかに緻密な論理構築のもとになされるべきなのかを教えてくれる最良の教科書となっているという点である。ジャーナリストを目指すもの、そして「真実」を追い求めるすべての読者におすすめしたい本である。出版年は古いが、この本が教えてくれるメッセージは決して輝きを失っていない。

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紙の本決定版!パソコンはこう選べ

2001/05/23 03:20

自分でパソコンの性能を正しく評価できる方法入門編

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 本書は、特定のパソコンを紹介し、推奨している本ではない。この本は、これからパソコンを買おうとする人向けに書かれた「自分でパソコンの性能を正しく評価できる方法 入門編」とでもいうべき本である。CPUやメモリーといったパソコンの性能を評価するためのキーワードを簡潔かつ丁寧に解説してくれている。パソコンをこれから購入しようと思っている諸兄に必読の書と言ってもよいだろう。

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明日は我が身?

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 本書は、「自らが取締役になった際にこんな問題が起こった時どうするか」を具体的にかつ簡潔に解説した本である。現代社会は、もはや会社に頼る時代ではないと言われる。現実に、大会社を辞し、ベンチャ企業を自ら起こす人間も増えている。そうしたことを考えた時には、自分が取締役になることを想像することは別に「夢物語」ではないのである。現代は、社会人2年生ぐらいから、こういった本を読んで会社に関する法律的基礎知識をたくわえておき、数年後に自分が取締役になる時に備える、そんな時代なのである。

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エコロジカル・マーケティングの構図

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 「エコロジカル・マーケティング」と題した書物は、世の中に結構な数がある。ただし、そのほとんどが内容が薄っぺらく、エコロジーブームに煽りをかける以外になんら読んだ者に有効性を与えない。本書は、それら類書とはまったく違う。エコロジカル・マーケティングを学問的に考えるにも、ビジネス的に考えるにも大きなヒントを与えてくれる良書である。あえて、難を言うならば若干、論文調の体裁をとっていることだろうか。このことにより、少し、一般読者には読みにくいものになっている部分もなくもない。しかし、それを差し引いてもこの書の価値は減じることはない。一読の価値あり、である。

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「分かりやすい表現」の技術

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 文章の書き方などに関する抽象的な本はたくさんでているが、これほど表現に関して、具体的に例をあげて良い表現と悪い表現を比較して懇切丁寧に論じた本は他に例はない。文章などを頻繁に書かなければならないビジネスマンにはぜひ読んでもらいたい書。

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プラトニック・セックス

2001/05/19 02:50

完成度の高い“暴露本”

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 言わずとしれた2000年に話題となったタレント飯島愛の「暴露本」である。この手の本は読んでみると、がっかりすることが大変多い。“評判倒れ”がほとんどである。これは、この手の本は「暴露」だけに重点がおかれすぎて、本としての「完成度が低い」ことが主原因である。しかし、本書はそういった類書とは少し違う。「完成度はまずまず」である。タレント飯島愛の半生を描くという「暴露本」的な性格をもつと同時に、タレント飯島愛をモチーフとした「私小説」的な性格及びタレント飯島愛の書いた気楽に読める「エッセイ」的な性格をも同時に併せ持っている。ラストには、少し“ホロッと”させるところなどは、なかなかである。普段、活字を読まない層を意識してか「文字が大きめ」なのも工夫のあとが見られる。文章の“香り”が若干、初期の村上龍を彷彿とさせる。

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たまには心理学でも。

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 まえがきに述べられた編者の言葉を借りれば、執筆者はすべて「ともに心理学の専門家ではない」。その専門家でない彼らが現代社会でいづれも話題となっている“PTSD”“ひきこもり”といったキーワードを簡潔に解説していく。これが本書の内容である。1キーワードに5〜6ページという短さで解説していくためか、あるいは、執筆者の理解が充分でないうちに文章化してしまったのかわからないが若干、“こなれていない”箇所もあるが、全般的にきれいに整理・解説されている。現代社会の複雑さを垣間見る意味でも一度は読んでみてもいいのではないだろうか。新書サイズでとてもよみやすい一冊である。たまには、心理学でもいかがでしょう。

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紙の本日本の危機

2000/08/10 00:26

日本の危機

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 櫻井よしこさんの本は、かなり良質なものが多いと思う。本書もそのうちの1冊である。もとは、雑誌の連載をまとめたものだが、世間にはびこるその瞬間その瞬間をただ描写したような評論ではなく、きちんとした勉強と取材に基づいた「地に足のついた評論」となっており、読み応えがある。彼女の書く本は、1行1行がすごく勉強あるいは取材されて書かれているのがわかって、とても「ジャーナリストとしての誠意」を感じる。ぜひ、一読を。

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救えたはずの生命

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 筆者が救命救急センターに密着しながら、現代の(少し古くなってはいるが)医療現場をルポしている。そして、その密着ルポの中から現代の医療技術の一端を解説し、その問題点などを解き明かしていく。単行本から文庫になるまでに、情報は少し古くはなっているが、それをものともしない筆者の迫力と情熱が伝わってくる。一読の価値はある。

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日本の警察

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 現在の警察の現状についての解説書である。現在の「警察行政」を様々な面から平易に解説している。「警察行政」の入門書としては、非常に有益な本である。ただ、欲を言えば現在、日々報道されている警察不祥事に関する分析がもっとあれば良かった。
 しかし、それはなくとも、この本の価値は減じるものではない。

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インフォームド・コンセント

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 インフォームド・コンセントの真の実現に向けての問題点を見事に浮き彫りにしている。医師のインフォームド・コンセントの「運用」に関する苦悩ぶりが伝わってきて、非常に興味深い。この種の問題は、「理論」だけではだめで、こういった「生の声」の積み重ねが問題の解決につながるのだ、と思う。そういう意味で、非常に興味深い一冊。

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紙の本御手洗潔のメロディ

2000/08/10 00:12

御手洗潔のメロディ

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 島田荘司の「御手洗潔もの」の短編集。どの作品もなかなか読み応えがあってすばらしいが、なかでも「SIVAD SELIM」は「御手洗潔の人間性」にも触れられて、非常に感動的でファンにはたまらないであろう。一読の価値ありである。 

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