サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. yuhomaさんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年2月)

yuhomaさんのレビュー一覧

投稿者:yuhoma

1 件中 1 件~ 1 件を表示

紙の本Harry Potter and the goblet of fire

2004/03/03 12:38

期待

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

三冊目のthe prisoner of Azkabanを読み終えたときの“一刻も早く四冊目を読みたい”気持ちを裏切るようなthe goblet of fire。とにかく暗〜い重い雰囲気の1冊でした。話がこまかすぎて途中から連載小説を読んでいる気がしてなりません。それでも最後まで読んで納得できたのはやはり作者の力量といえます。

storyとは直接関係しませんが、sorting hatの話が印象に残りました。sortingのおおまかな基準とはGrinffindorが勇敢者(brave)、Revenclawが聡明者(clever)、Hufflepuffが勤勉者(hardworker)、そしてSlytherinが権力を望む者のようです。世の中の大半は聡明者か勤勉者でしょうけど、Harry Potterシリーズは勇敢者と貪欲者の戦いを描いています。余談ですが、アメリカがGrinffindorになるかSlytherinになるか、ブッシュにsorting hatをかぶらせてみたいのですね。

連載小説みたいに大小疑問をたくさん残したのも次冊への用意だと思いますが、残念ながら五冊目を読む気がいまだにありません。おそらくHarry Potterと彼の友人たちを泣かせるようなことがあるのだろう。黒い幕がついにあけましたので、心の準備は必要です。その意味では本書を第二シリーズの一冊目の気持ちで読んだほうがよさそうです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

1 件中 1 件~ 1 件を表示