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先月(2017年1月)

いるかさんのレビュー一覧

投稿者:いるか

7 件中 1 件~ 7 件を表示

語りかけてくれる本

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 現在水泳に関するメンタルトレーニングの本はこれだけです。著者自身が選手でもあるためとても親近感がもてる内容となっています。まるで自分の事を書いているんじゃないかと思うほど現場のことを書いてあります。具体的な訓練法というよりは考え方を変えようというのが主な内容です。日常でどのような思考をすることが大切か分かりやすく書いてある一冊です。選手はもちろん水泳関係者には絶対読んでもらいたい一冊です。

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紙の本夢実現のための情報整理術

2001/09/06 00:10

具体的方法満載!!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 メモがあちらこちらにちらかってしまう私にとって、この整理術は画期的でしかも、自分に取り入れやすいものばかりでした。整理のプロではない著者が書いているので、自分が陥りやすい失敗をよく分かってらっしゃると思います。語り口が柔らかく、提案という形にとどまっているため、押し付けられていると感じることも全くありません。イラストも沢山入っていて読みやすい一冊です。

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紙の本鏡の中の少女

2001/09/18 02:00

心にささる一冊

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 私は現在小児精神科医を目指して勉強中である。私の目標はこの本に出てくる心理療法家「シャーマン先生」だ。この本を読んだ高校生のころ、私は家族のことで何かもやもやしたものをかかえていた。当時は気付かなかったが今思うとそういうことなのだと思う。この本を読み、まるでシャーマン先生が私の心を理解してくれているようで、少しほっとした。その頃から漠然と医師になりたいと思い医学部に進学した。この選択は間違いなかったようだ。
 テレビではよく思春期の心の闇についてとりあげている。小児精神科はこれからもっと必要とされるだろう。筆者の スティーブン・レベンクロンは皆がさけたがるこの難しい問題と真正面から向き合った素晴らしい人間だと心から尊敬する。

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リスカの実体にせまる

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 リストカットという行為は自殺未遂ととらえられがちだ。精神科医ですら、その本当の意味を知らないことがある。たとえばリストカットの傷を見てためらい傷とカルテに書込んだり…。
 この本では本物のリストカットをする方たちの気持ちを描いている。とても貴重な書籍なのではないか。医師たちにとっても難しい論文を読むより、よっぽど勉強になるのではないかと思う。
 リストカットは心にもそして体にも傷跡を残す。これらの傷は彼女達がトラウマを乗り越えたあとにも色々な困難を与えてしまうことになる。この本を読んで少しでも多くの人がリストカットする人の心を理解(理解しようと努力)して、彼らが社会生活を送る上で暖かく見守ることのできるようになってくれたら良いと思う。

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初心者に親切な一冊

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 とても分かり易く親切にできているので、今まで何の勉強したことない人の入門にぴったりです。それぞれの項目が読みきりになっているため、使いやすく読みやすいです。少年野球の監督さんなんかにぜひ参考にしてほしいと思います。コーチにも選手にもお勧めです。

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紙の本愛情遮断症候群

2001/09/06 00:19

小児科医と母も目から見た子供

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 「子供は親を選べない」その通りである。核家族になり、一人の子供にかけられる手も目も増えて、いいことばかりじゃないようだ。親がとても神経質になり、それを受け子供もとても敏感になっている。敏感ゆえ、体に症状が出てしまうと親が即座に反応する。悪循環である。それに気付く素直な親であるとよいが、そうばかりではない。こういった事を冷静な目で見つめ描かれている。著者自身も病気で苦しんだ過去を持ち、現在も病気と付き合っていらっしゃる。他の人には見えない視点から書かれた一冊と言えるのではないか。

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素晴らしきユースホステル!!

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 全国のユースホステルがこんなに沢山あるなんて!! しかも個性的な所ばかりだ。実際利用しなくてもこんな所があるんだーと思うだけで十分楽しめる。
 残念なのは豪華なユースばかりページを取っている事。小さくても個性的なユースホステルをもっと扱ってほしかった。とはいえ、これだけの情報はなかなか手に入れられない。貧乏旅行の予定のある学生や一人旅をしたい女性必見だ。

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