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Sonicさんのレビュー一覧

投稿者:Sonic

31 件中 1 件~ 15 件を表示

作者の回顧録

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 この巻では、両さんの幼い日が舞台。子供のとき、体が弱く北海道に引っ越さなくてはならない友人の望み、永遠に閉じられた勝鬨橋が開くのを見たい。それを実行すべく、少年時代の両さんが動き出す。

 こち亀の中には柴又の帝釈天や、佃島、そしてこの勝鬨橋など作者との思い出が深いような場所が度々登場する。それは東京の下町に30年前に住んでいなくても、今現在住んでいなくても、下町の良さという物を教えてくれる。

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こち亀初の感動作品

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 今回の巻のタイトルともなっている「アドリブ旅行」はこち亀初で最後の感動作品だろう。
 田舎から出てきてふらふらしているフリーター。しかし突然事故死してしまう。その彼の遺品を持って両さんは彼の実家に…。
 最近のこち亀では無理やり読者を感動させようとする、なにか卑怯な展開が見られるが、今作品にはそれがまったくない。感動させるどころか、ギャグまで入ってる始末である。しかしそれでも感動させてしまうというすごさが、またこち亀なのかもしれない。

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とんでも教授登場

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 絵崎教授といえばコミックスよりテレビアニメの方が登場する回数が多く、それだけに知ってる人もいるかもしれない。ただこち亀のテレビアニメ版は漫画とは対象年齢が違うので、この絵崎教授もぜんぜんキャラクターが違う。しかしこのキャラクターもこち亀らしく、何も知らないことでも恰も知っているような素振りをする。所謂知ったかぶりをするインテリ。
 しかしこんな人間味たっぷりのキャラクターがいるからこそ、こち亀が面白い理由でもある。

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紙の本ヘリコプターは面白い

2001/06/12 17:37

ヘリってこんなに楽しいんだ!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 ヘリコプター。一般的な航空関係の本ではヘリコプターの操縦は丸いボールの上に乗ってじゃんけんする程難しい等と書いていますが、この本を読むとヘリコプターのことを誤解していたと思いました。
 いや、難しいことは難しいんですが、誰でも操縦できるようになると思えるようになるのです。分かりやすくヘリコプターの事も解説してありますし、ヘリコプターが好き、興味があるという人にぜひお勧めの1冊です。

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情緒たっぷり

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 この巻は自分自身の中でかなり気に入ってる作品。こち亀の中でコミックスのタイトルの中になっている作品の中でもかなり面白いと思う。
 話は両さんが補欠要員で飛ばされ、上野の派出所に行くというもの。この話の面白さは、下町の雰囲気、人情などがうまく表現されている点。葛飾でもこのような表現も可能かもしれないが、今までの作品で雰囲気が出来てしまっているので、場所を上野にしたのかもしれない。あるいは著者が個人的に上野に思い出があるのかもしれない。
 とにかく、葛飾では表現できない、もしくはできなかった下町情緒がたくさんあるので是非読んでみて下さい。

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友情

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 幼い日、2人は将来について夢をみた。両さんは総理大臣。もう1人は弁護士に。その幼い日の友達と突然再会するが、友達はやくざの道に進んでいた。

 この作品は両さんと幼い頃の友人との再会を描く。こち亀は基本的にギャグ漫画だが、この頃からギャグの少ない本作品のようなストーリー物も描くようになる。
 しかし100巻台とは違い、各々のキャラクターの心の動きが見事に描写されている点が素晴らしい。

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原始人、両さん

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 日々の暴飲暴食、不規則な生活により、絶対身体が悪くなっていると派出所のみんなに言われ、人間ドックへ。が、検査結果は良好。何も問題ないと思われた。しかし医師らは両さんの体に注目する。両さんの原始人並みの身体、体力、知能が試される。

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日本の恥(笑)

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 両さんと部長がちょっとしたきっかけでパリへ旅行に行く事になる。しかし2人の行動は派出所と同じ。ホテルの中を裸で走り回ったり、噴水の中のコインを拾ったりとハチャメチャぶりは相も変わらず(笑)。
 両さんはアメリカへ行った経験があると豪語するが…。こち亀パワーは世界中どこへ行っても通用するのかもしれない。

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時代錯誤な軍人

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 近年になって新たに発見された辺鄙な県。そこから警察官が出向してくる。しかし長い間外界のと接触を閉ざされてきた町ではまだ第2次世界大戦の名残が残っていた。そのためその警察官は頓珍漢な行動を取ってしまう。

 この話にはこち亀ならではといえるマニアックなギャグが至る所に入っている。一般の人には面白くないが、軍事などに興味がある人には腹の底から笑えるネタ。ストーリーも軍人が出てくるという、秋本氏ならではのもの。

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髪の毛があるっ!

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 劇画刑事、星逃田。なんでも漫画の中を劇画にしないと気が済まないという変わった本庁の刑事。アングルやセリフ、スクリーントーンの使い方まで、こだわりがすごい。
 実際、彼が出演するとネームが長くなるという事で、数回登場した後、67巻まで漫画に登場しなくなる(笑)。漫画ではおなじみの、作者に注文をつけるキャラクター。

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日本語を大切にする変なおじさん

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 日本語を大切にするとはとても良い事だ。外国語がダメと言う訳ではないが、日本語にも素晴らしさは沢山ある。その素晴らしさを認識してもらおうと登場するのが、大和魂保存会の会長だ。
 彼は外来語を使わずに、全て日本語で話すようにと世間を回っているアイスキャンディー屋。でも実は…。
 近頃のこち亀にはこのようなちょっとした、身近な題材を取り上げることが少なくなったと思いませんか?

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マニュアルの発展版+アルファ

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 内容を一言で表すと「マニュアル」。
 勿論それだけではない。個々のマップの開発方法などガイドブックとしての役割も果たしている。ただA列車で行こうのゲームの内容からすると、攻略はあまり必要ない。というか十人十色でプレイヤーごとに攻略方法が変わるため、必然的にシステム解説と言う風になるのかもしれないが。
 ビギナーは都市開発の手引きとして、エキスパートは都市開発の資料として使える1冊。

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A5を遊び尽くす

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 線路や道路の設置の方法、マップの眺め方から、効果的なダイヤグラムの組み方、株式投資などA列車ビギナーには入門書、A列車エキスパートには指南書という2つの面を合わせ持っている。色々なことを解説しているので読むだけでも面白い。
 効率の良い都市開発からビジュアル重視の都市開発まで、A5完全版を遊び尽くす内容。

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「ペルソナ2罪」の全てを網羅している

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 ペルソナ2罪のガイドブックの中で最終的に出版されたのが本書。
 ゲームの発売から時間が経っているだけあって、解禁された内容を多く含みペルソナフリークでも満足できる内容となっている。著者は前作『女神異聞録ペルソナ』の公式ガイドブックの著者と同じJK・Voiceである。

 本の内容は「第1部 システムとデータ」「第2部 3Dマップ」「第3部 シナリオ」の3つに別れており、各部は更に章単位に分かれている。
 第1部 システムとデータは、戦闘とコンタクト、悪魔、ペルソナ、魔法、ショップ、珠間瑠市ガイドなどペルソナ2罪のゲームシステムの解説に重点を置いた内容になっている。それゆえに本書の中で1番容量を占めている。中でも特にコンタクトの項目の完成度は高く、悪魔の『興味』『喜び』を上げるために最適な全てのコマンドがリスト化されている。

 第2部 3Dマップはその名の示すとおり全てのダンジョンのマップだ。各マップにはそのダンジョンに関するガイドが付いており、そこで行われるイベント、推奨ペルソナ、BOSS戦ガイドなどが解説されている。

 第3部 シナリオはシナリオ解説、キャラクター紹介の2章で構成される。シナリオ解説では私観を排除して客観的に見た物語の内容が36ページに綿渡り描かれている。この解説はJK・Voiceならではのものでペルソナ2罪の物語を鋭く分析し、とても読み応えのある内容に仕上がっている。更にこのシナリオ解説には物語の進行状況にあわせ、3場面に分けた時点のキャラクター同士の関係を図で表した相関図が用意されている。
 第3章の後半は『キャラクターの真実』と題し、主要キャラクターを始めとした名前のあるキャラクター殆ど全てを解説したコーナーがある。このコーナーは直接攻略には関係ないものの、ペルソナ2罪のファンにとっては本書の中で1番読み応えがあり楽しめる部分ではないだろうか。
 しかもこのコーナーに掲載されている内容は、ペルソナ2罪のシナリオ担当、里見直氏が作り上げた設定をリライトしたものであるという。ということは正しく公式の設定資料と言うことになり、ファンには更にたまらない内容と言うことだ。

 本書の素晴らしさは実際に読んでもらうとわかるが、JK・Voice著ということもあり出来は最高と言う言葉が相応しい。ちょっとした内容にもファンの心を擽る演出があるなど、どんなペルソナ2罪のファンにも満足していてもらえると思う。
 また開発者インタビューをいきなり冒頭に持ってくるなど、斬新なデザインも顕在している。ただその斬新さが、初めて本を開くと内容に混乱したりもするが…。

(珠間瑠市の間は正しくは門に月)

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設定資料?

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 本来はゲーム発売前の情報を元にゲーム発売前を対象に出版された内容のようですが、ゲームが発売されてしまった今でも十分楽しめます。
 ただ本の題名にもあるように『公式設定資料集』ですのであまり内容には期待しない方がいいかもしれません。あくまでも資料ですので。ただ、その資料としての良さがファンにはたまらなかったりします。
 キャラクターの画像、CGなどをはじめ性格分析など、私としてはとても楽しめた1冊です。

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