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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

0子さんのレビュー一覧

投稿者:0子

4 件中 1 件~ 4 件を表示

表紙がヨイ!

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 ほぼ日ブックス全7冊買った私が一番最初に読んだ本。まず表紙がかわいい! さすがPJ(ピーチジョン)のお二人と糸井さんの対談本という感じ。この本の表紙をみただけで、「このブラジャー売ってるのかなぁ?」っと購買意欲がそそられてるのは私だけじゃないはず。

 内容は、すごく成功してるPJ社長とカタログのデザインを担当してる人たちの話だけあって波乱万丈。PJで買ったことのある方も、ちょっと気になってる方にもおすすめです。

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紙の本あなたには帰る家がある

2001/05/22 00:28

秀明!ちゃんとご飯を作りなさい!

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 自分の家庭や、自分の近くにいる人に不満がある人たちの群像劇。妊娠して会社をやめ、結婚・出産したあとは家庭で主婦としてやってきた真弓が働きはじめるところから物語は始まる。

 真弓は家庭にいるのがつまらないという理由よりも「夫の秀明に負けたくない」という気持ちのほうが強くなってきて保険のセールスレディの仕事をがむしゃらにがんばる。そこには同じセールスレディから支部長にのぼりつめて何千万という収入がある女性が真弓を励まし「あなたにもできるわよ。」と言う。しかし、その支部長にも真弓とは決定的に違う点が…。

 その他、祖父母・父母・子ども二人という茄子田家、秀明の同僚、出番は少ないが要注意の葉山くんち、などほんとに多くの人が登場してどこかで関係していきます。

 読後感は山本文緒お得意の「後味の悪さ」を感じます。たくさんある問題のうちいくつかは解決してるような気もするけど、根本的にはまだまだ爆発する火山は潜んでいます。でも人生なんて全部問題が片付いちゃったら終りですよね。これが現実なのか、文緒ねぇさん。

 結婚観とか家庭、なんて話が苦手な方でもたくさんの登場人物がパズルのようにはまっていくのが好きな方にはお勧めです。

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紙の本忘れないよ!ヴェトナム

2001/05/07 01:22

田口ランディのデビュー作!

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 文庫の帯に「田口ランディのデビュー作!」と書かれていたのが目を引き手に取った。その1ヶ月前くらいから田口ランディのメールマガジンを読んでいたが、まだ著書は読んだことがなかった。メールマガジンでは「正直な気持ちを文にする人だなぁ」という第一印象だったので彼女がヴェトナムでどんな人に出会い、どんな想いを抱いたのか興味があり、その本を買うことにした。

 それはヴェトナムガイドでは考えられない「臭い!キライ!つまらない!」という感想からはじまっている。(やっぱり正直な人だなぁ)、と思いつつ、あまりにも文句の多い田口ランディを嫌いになりそうだったが…、それまでは全部他人任せにしていた彼女が自分の足で歩き始めて自分の触手の動く方向に進んで行くようになると、人との出会いを楽しんで、様々な体験を自分からつかみ取っているのがわかる。

 ちなみに本書「解説」で、「ランディが『ヴェトナムは臭い!』と言ってるのは妊娠初期の症状」と書いてあるが妊娠に関係なく臭かったんだと思う。日本以外の国に行くとそこ独特のにおいってあるものだ。他人の家に行くと同じような体験をすることもあるけど。

 その「におい」さえも自分が行ってみないと感じられないもの。臭いものに蓋してる場合じゃねぇなぁってのを本書を読んで感じてください。

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口絵はいきなりコーネリアス

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 マンガ・エッセイで知られる、さくらももこと幻冬舎の編集者・山口ミルコとの会話形式で進められる健康話。内容は、食生活はもちろんのこと、「飲尿、便」から「気功」までと幅広い。

 山口ミルコは、さくらももこの季刊誌「富士山」(2)でも登場しているし、幻冬舎のウェブマガジンでも健康日記を公開中。

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