サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. サンマーク出版編集部さんのレビュー一覧

サンマーク出版編集部さんのレビュー一覧

投稿者:サンマーク出版編集部

6 件中 1 件~ 6 件を表示

【編集者コメント】赤ちゃんを身ごもったら、この絵本を読んでみて!涙がとまらないと評判です。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 本書は2000年3月に発売以来、出産を間近に控えた女性たちのあいだで、静かなブームを呼んでいる絵本です。 絵本としては異例の売れ行きで現在5万部を突破、1年間でおよそ30人に1人の妊婦の方がこの絵本を読まれたことになります。(2001年7月現在)

 読者の方から編集部宛に届いたお便りの中からいくつか紹介させていただきます。

「いままで胎教の本をいろいろ読みましたが、途中で涙が出た本は初めてです。本文中、ありがとう、私をママに選んでくれて、のところです。ワァーっと高ぶってしまって、涙が止まりませんでした」

 「まるで自分のおなかの赤ちゃんに語りかけられているようで幸せな気持ちになりました。私の母も私を産んでくれたときはこんな気持ちだったのかなと思うと、涙が出てきました」

 「めちゃめちゃ感動しました。現在妊娠7か月で日々胎動を感じているので、涙が出そうになりました。絵もきれいでかわ!いくて大好きです。文は短いけれど奥が深い」

 「赤ちゃんを産むことが怖かったけど、なんか勇気がわいてきた気がする」

 作者はメルヘンチックな作風で女性に人気の絵本作家、葉祥明さん。きれいな絵とやさしい言葉が心にやすらぎとうるおいを与えてくれます。

 赤ちゃんを授かることのありがたさに、あらためて気づかせてくれる、感動の絵本。プレゼントにも喜ばれています。

 本書は、マタニティ雑誌『たまごクラブ』でも大きく取り上げられ、続編の『生まれた赤ちゃんとお話ししようよ』『生んでくれて、ありがとう』とあわせ、お母さんの心を癒す絵本として、静かに感動の輪が広がりつつあります。
(サンマーク出版編集部 高橋)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

【編集者コメント】子どもの気持ちが見えてくる絵本です!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 幼児期の子供は、目に入れても痛くないくらい大変かわいらしい半面、一筋縄ではいかないところがあります。なかなか言うことをきかないわが子を前にして、イライラしたり、不安を感じたり……。思わず大声で怒鳴ってしまって、あとで落ち込んだり、なんてことも、多くの親が経験することですよね。
 では、幼児の視点に立ってみると、世界はいったいどのように映って見えるのでしょうか。自分で服を着るのも、お箸を使ってごはんを食べるのも、幼児期の子どもにとってはおそらく簡単なことではないはずです。
 本書は、幼児の「ボク」の視点からおかあさんに語りかける、これまでにない新しいスタイルの、お母さんの心を癒す絵本です。

 さっそく読者の方々から編集部宛に感動のお便りが寄せられましたので、いくつかご紹介させていただきますね。

 「絵も文もやさしくて、なつかしい気持ちで、読み終わって思わず本を抱きしめたくなりました。何回も読んでしまいます。これからも…」(主婦・49歳)

 「読みながら泣いてしまいました。私も小さい時ママが大好きだったなぁとか、いろいろ思い出しました。今私には7歳の男の子がいますが、この本を読みながらいつも子供の様子を思いうかべて、あっそうなのかって感じたりしました」(介護・女・30歳)

 「自分のことしか考えずに、自分の都合を押しつけていた自分が見えて、恥ずかしかったです。子供の愛情をもらってばかりだった私が、この本と出合い、これから変わるような気がします。たくさんの子育てに悩むお母さんに読んでほしいと思います。子供に読み聞かせているうちに2人で涙が止まりませんでした」(主婦・30歳)

 「新聞に『子育てで精神的に参っている時に読んで涙が出た』みたいなことが書いてあり、救いを求めるような気持ちで読みました。わかってはいるけど、つい押さえつけてしまう自分を反省。やっぱり、涙が出ました」(主婦・26歳)

 作者は、若い母親に人気の絵本作家・葉祥明さん。シリーズ既刊『おなかの赤ちゃんとお話ししようよ』『生まれた赤ちゃんとお話ししようよ』『生んでくれて、ありがとう』は、妊娠・出産・子育て中の女性のあいだで静かなブームを巻き起こし、おかげさまで17万部を超えるロングセラーとなっています。

 本書は、現在子育て中のおかあさんだけでなく、すでに子育てを終えられた女性の方にも、胸迫るものがある絵本だと思います。
 (高橋)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

【編集者コメント】子育てに迷ったら読む本。これであなたはラクになれます!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 本書は、「こんなはずじゃなかった」と子育ての理想と現実のあまりのギャップに直面したお母さんたちに贈る本です。

 母親たちの「ラクになりたい」という願いは、まことに切実なものがあります。そこで本書では、「育児をシンプルにすることが、じつは親にとっても子にとってもよいのでは?」という視点から、児童精神科医、臨床心理士、小児科医、幼稚園園長、家庭料理研究家、教育ジャーナリスト、育児団体代表などの専門家に取材を試み、また200名を超える主婦の方たちへのアンケート調査を通じて、「シンプルに育てる方法」を探りました。

 具体的には、「根っこを育ててあげよう」「食事で悩むのはやめよう」「病院に通いすぎるのはやめよう」「無意味なお勉強と習い事はやめよう」「子どもにお金をかけるのはやめよう」「しつけに神経質になるのはやめよう」「何よりも自分を大切にしよう」の7つです。

 本書は、子育てにおいて、何が大切で、何が余計なのかを明確にした、「シンプル育児のすすめ」を説く書であり、「母親受難」の時代だからこそ必要な一冊ともいえるでしょう。

 手を抜くことはけっして悪くないどころか、手を抜くべきところがわかってくれば、子育ては喜びに満ちてきます。なぜなら子育てというものは本来、人間の日々のいとなみのなかで、もっとも尊く、もっとも生命の神秘に触れられるものだからです。

 余談ですが、ある産婦人科医では、本書を600冊購入、退院されて新しく母親になった女性たちにプレゼントしてくださったそうです。

 本書を通じて、子育ての本来の楽しさと喜びを分かち合うことができれば、うれしく存じます。
(サンマーク出版編集部 高橋)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本生んでくれて、ありがとう

2001/07/04 14:58

【編集者コメント】生まれた意味を親子で考える絵本。涙なしでは読めません!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 発売以来わずか3か月で4万部を突破、絵本としては異例の売れ行きを示す静かなベストセラーをご存じですか。女性に人気の絵本作家、葉祥明さんが贈る心温まる絵本、『生んでくれて、ありがとう』がそれです。

 わが子が健康であってほしいと願うのは、親であれば当然のことです。しかし、人生には思いがけない試練がときに訪れます。自分の赤ちゃんが何かしらのハンディキャップを抱えている、ということを知ったとき、多くの人たちが愕然とし、途方に暮れてしまうことでしょう。
 人は誰でも、ハンディキャップをどこかに抱えながら生きています。人が気づき、学べることがあるのは、そのおかげです。人は誰かをささえ、誰かにささえられることで、人生の営みの深い意味を理解することができる…。

 本書には、そんなシンプルな真実をさりげなく気づかせてくれるメッセージが、たくさん込められています。

 発売以来、予想を超える勢いでたくさんの感動のお便りが編集部宛に寄せられました。私の野暮ったい解説なんかよりも、読者の生の声をいくつかご紹介したいと思います。

 「『最初の2、3行読んだだけで涙出てくるよ。しかもすごく勇気づけられる!!』と言われ読んでみると、本当に涙が止まらなくなりました。自分の子がそう言っているようで…。今では私の宝物です」(主婦・24歳)
 「言葉にならない、表現できないのですが、泣きながら母子で読みました。素晴らしいお話です」(高校生・女・18歳)
 「保育士の方々のカウンセリングを、退職後に行っています。生きるって何?命って何?子にとって母って何?…保育、育児で一番大切なことを、そっとやさしく囁いてくれる至福の本ですね」(元保育園園長・女・61歳)
 「読んでいて涙が出てきました。すごく心にジンときました。亡くなった子どもからのメッセージだと思い、大切に、宝物として読んでいきたいです」(主婦・29歳)

 8歳の小学生から60歳を超えるご年輩の方まで、老若男女を超えた感動の輪が静かに広がりつつあります。
心からご一読をおすすめいたします。
(サンマーク出版編集部 高橋)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

ちいさなせかい

2001/10/10 19:50

ただ生きているだけではつまらないあなたへ!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

人はだれでも、自分だけの「ちいさなせかい」をもっています。その「ちいさなせかい」が「ちっぽけな世界」で終わるのか、「輝ける世界」になるのかは、まさに自分しだいです。
この絵本は、小さなかわいいカエルが主人公。「ちいさなせかい」に生きていたカエルは、ある日、池をつくることを思い立ちます。そこにサルやコウモリやカバがやってきて……。

物語はやさしい言葉で語られていますが、読めば読むほど違った読み方ができる、不思議な絵本です。かわいい動物たちが繰り広げる人間模様(?)に、誰もが自分の人生を重ね合わせてしまうことでしょう。

「生きる」とはどういうことかを、むずかしく考えることなく、考えさせられてしまう、この絵本。友人へのプレゼントにも喜ばれるでしょう。
(サンマーク出版 編集部 高橋)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

【編集者コメント】出産祝いのプレゼントに最適!子育てが歓びにあふれる不思議な絵本です。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 出産が初めての女性にとって、子育てはすべてが「初めて」の連続です。心身ともにたいへんな状況の中、「こんなはずではなかった」と、いわゆるマタニティブルーを体験する女性も少なくありません。

 本書は、育児に励む母親が、赤ちゃんを育てることのありがたさに心の底から感謝できるようになる、そんな不思議な魅力がいっぱいの素敵な絵本です。

 全国の子育てママから編集部宛に届いたお便りの中からいくつかご紹介させていただきますと……。

 「立ち読みしながら泣いてしまった。育児をしながらイライラした時などに読もうと思う。感動というか心にジーンとくるものがあった」(主婦・27歳)

 「生後2ヶ月の息子とだぶらせて読みました。毎日の育児の疲れがスーっと消えていくのがわかりました。決して、たやすく生まれてきたのではないこと、子供といつでも同じ目線で、愛情たっぷりそそぐことの大切さを教えられました。この本と出会えて本当によかったです。すべての母親に読んでほしい。そしてこれから母親になる人にも」(主婦・29歳)

 「育児にあまり自信がなく、いつもあせっていました。でもこの本を読んで、もっと余裕を持っていいんだなあって思いました。ママが不安を問いかけたときの答えが胸がつまるような気持ちになり、これから頑張りすぎないように頑張ろうとおもいます。また自信がなくなったら何回でも読み返したいと思いました」(主婦・28歳)

 作者はメルヘンチックな作風で女性に人気の絵本作家、葉祥明さん。多くの女性の涙を誘い、静かなブームを巻き起こした、『おなかの赤ちゃんとお話ししようよ』に続く待望の絵本です。
 出産祝いのプレゼントにも最適です。
(サンマーク出版編集部 高橋)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

6 件中 1 件~ 6 件を表示