サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. いけちゃんさんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年8月)

いけちゃんさんのレビュー一覧

投稿者:いけちゃん

81 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本世界で一番おもしろい地図帳

2006/03/20 16:02

地図本のバイブル

11人中、11人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

地図に関する情報がほとんど乗っている本。他にも地図を題材にした本はあるが、この本はある意味バイブル的な本といえる。世界地図と日本地図の構成になっている。本としては、約1ページ1題のような構成であるため、読みやすい。決して内容が薄いわけではないので、興味があれば読んでみた方がいい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本世界が愛した日本

2008/11/21 00:12

日本人のいいところを理解できる本

7人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

正直この本にでてくる偉人たちで、知っていたのは杉原千畝だけだった。この本のコンセプトは、もっと日本のいいろおころをしって、それをアピールすることとが重要だということであるが、本質は”もっと自信を持とうよ”ということだとおもう。人に施しを与えれば、いつか必ず帰ってくるというが、明治から昭和初期の日本人はそんな民族立ったのだろう。こんないい話をぜひ子供たちに伝え、日本人のいいところを評価し、自分もそうありたい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本のぼうの城

2008/09/28 14:51

痛快時代小説

7人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

今の埼玉県行田市にある忍城に、時は秀吉の北条攻め、石田光成、大谷吉継、長束正家の連合軍が、成田氏居城を攻める。結局は、小田原開城で戦争は終結するが、この城はおちなかった。高松城ばりの水攻めまでしたが、光成はかてなかった。この主人公のぼう様の人身掌握(?)には脱帽。本当に痛快な歴史小説。本の内容からは、かなり調査がれたあとがあった。うれしいのは、成田氏のその後がしっかり説明されているので、すごくすっ清美終えられます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

遙かなるゲバラの大地

2006/10/15 21:31

南米大陸のすごさ、ゲバラの偉大さを知る

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は、戸井十月が南米大陸をバイクで旅した紀行記録。思ったよりも、ゲバラの記事はすくない。しかし、すごくリアリティがあるし、知らない国の事情が良く表現されている。特に関心をもったのは、アマゾン川上流の記事。我々の想像しているより、はるかに雄大なことがつたわってきた。冒頭記事が少ないと記載しましたが、チェ・ゲバラについては、処刑された場所の文章がちょっと興味をそそった。チェ・ゲバラについての本をもっとよみたくなった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本信長の棺 下

2008/10/21 23:54

点が線になる空想をもたらす歴史ミステリー

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

太閤依頼の「信長記」を書き終えたが、信長にまつわる謎は解けない。信長の桶狭間の謎を追ううちに、さまざまな事件に巻き込まれる中、多志との恋におち、どとうのごとく謎が明かされてくる。さまざまなことの糸口があきらかになり、秀吉の死をピークに多志の叔父権から謎が明らかにされる。加藤廣の空想の世界からの信長ミステリーであるが、ある程度本当のことかもしれない。歴史の謎はいろいろあるが、点が線になる空想をもたらす歴史ミステリーだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本信長の棺 上

2008/10/21 23:48

信長死へのミステリー序曲

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「信長記」を書いた大田牛一を主人公に、本能寺の変で死骸がみつからなかった織田信長のなぞにせます歴史ミステリー。このミステリーはすごく飲み込まれるように読めた。上は本能寺の変直前から太閤秀吉に「信長記」執筆を依頼されるまでの話。信長の死について、牛一の思いを実証へと変えるためのプロローグがつづられている。牛一が尊敬してやまない信長が死ぬことで、太閤秀吉が天下をとった世の中になったことから、秀吉がなぜ大返しをできたか、信長がなぜ桶狭間で今川義元に買ったのかのなぞにせまるための序章がはじまった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

勝利をつかむ監督

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

モウリーニョをしったのは、チェルシーがプレミアリーグでかつやくするようになってから。テレビでは、偏屈者という紹介をされていたのと、画面での彼の顔はが気難しそうであったことから、感じ悪かった。しかし、あるテレビの特集で、チェルシーが強くなった点として解説していたことが、モウリーニョの監督としての指導であることをしった。それから、すごく興味をもって、この本を購入した。
この本は、2000年から2004年のあいだに、彼が、監督になるまでと、ポルトを欧州一のクラブにするまでの、裏の面をモウリーニョ本人と、ルイスローレンスでえがかれている。すごく、知りたいことが書いてあった。欧州一の監督が、大事な試合の前と後にどのような事を考え行動していたかなど、すごく興味深いことがかいてある。これをよめば、モウリーニョ本人の人柄と、プロの監督の考え方など良く理解できるとおもおう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

投資家がみる116ヶ国評価の旅

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

黄色い改造ベンツにのって、投資家ジム・ロジャースが、世界一周をした紀行記。世界各国をまわり、実際にみて、聞いて、体験したことをもとに、各国を投資できるかどうかの判断をしていったところがおもしろい。途中、結婚をしたり、ワニやイグアナをたべたり、一歩間違え地雷をふむとこだったりと、楽しい本です。また、ジムいろいろなものの見方もあり、そういった点から、すこし情報とうものの信憑性や、世界各国から入ってくるニューズの聴き方がすこし変わってくるほんでもあります。ぜひ、おすすめです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本ボックス!

2008/11/23 22:31

ボクシングの世界ひ引き込まれる本

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ちいさいころから親友である木樽と鏑矢を中心に繰り広げられる、ボクシングストーリー。この本のすごいところは、特に木樽の練習シーン。ボクシングを知らない私が、まるでボクシングをしているような幹事で、木樽の成長を感じる。読んでいくうちに、その世界にひきこまれ、天才鏑矢、努力の木樽に加えて、ボクシングを知り尽くした稲村が戦いを繰り広げる。ボクシング自体の知識がだんだんそなわってきたところに、最後の3人の戦いがすごく精神世界である部分が、非常に人間くさく感じた。亀田兄弟によって、ボクシングが劇場型になっているが、格闘技の本当の部分を感じることが出る本だと思う。非常に貴重な読書の時間をすごした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本Hello,CEO

2008/10/08 22:11

痛快!!起業小説

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本はすごく長いですが、すごく読みやすいです。著者の幸田真音さん自身の経験を基に書かれた小説であることから、すごくリアリティがあるストーリーです。翔、早坂、りり花などの個性あふれる登場人物が、ひとつの目標にむかって突き進む。すごくいいのは、翔自身の心理がすごく絶妙にえがかれているてんだと思います。とにかく読んでみるとすごくいい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本シネマ坊主 2

2005/08/17 22:04

映画をしる入門

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ダウンタウンの松本人志が、日経エンタテイメントに連載している映画批評を本にした第2弾。私は、第1弾から映画に興味をもって随分映画を見るようになりました。この本は、全くの松本ワールドですが、評論家のように損得がないことから、目線が一般人のわれわれとそう変わらないと思います。そのため、本の中で、点数をつけて評価をしているのですが、悪いところは悪いと指摘している。この目線がいいと思います。第1弾の記事ですが、ライブ・イズ・ビューティフルは、松本さんの意見を聞いて見てみましたが、本当に良かったです。今回の記事では、モンスターズインクに高い評価をつけていますが、私もまったくの同意見です。是非、よんで映画館に足を運んでみてください。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

あらためて知る「株」というもの

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は、「株というものが本来どういうものか」ということと、「ライブドア騒動のしくみを理解する」という意味合いがある。ライブドア騒動については、連日の報道でよく理解していたつもりではあるが、この本を読んでみると、改めて株というしくみを理解していなかったことがわかる。私のような、株シロオトからしてみると、この本は教科書の用にもなる。いづれにしろ、われわれの生活の中に株というものが少しづつ浸透してきている。そこを子供ニュースを担当した著者ならではの視点で、分かりやすくしている。難しい話はないので、ぜひ読んでみてほしい。
著者はこの問題の疑問として、下記の事項を上げている
(1)フジテレビがどうして日本放送の子会社か?
→ フジテレビは、ニッポン放送を中心に設立された。もと
もと社長だった鹿内氏がクーデターによりフジテレビを
追われたが、鹿内氏はニッポン放送の大株主であるため
、ニッポン放送は上場により、鹿内氏の持株比率を下げ
た。これから、いびつな下部構造できあった。
(2)TOB とは何か?
→ Take Over Bit の略。公開買付。買収しようとする相手
の株を、株式市場を通さず、株主から直接買い付ける方
法である。
(3)ライブドアはどうしてニッポン放送株を大量に買付でき
たか?
→ 資金調達は、リーマンブラザースから転換社債で借りつ
けた。著者は、転換社債を、株と社債のを合体させたも
のと表現している。
(4)フジテレビがニッポン放送株を 25% 以上確保するとど
うなったか?
→ フジテレビのニッポン放送株の持株比率が 25% を超え
ると、ニッポン放送はフジテレビに対する議決権を行
使できなくなる。つまり、ライブドアがニッポン放送
の筆頭株主になっても、影響がなくなる。
(5)放送局の外資 20% 規制とは、どんな意味があるか?
→ 20% の株を持つに至った外国人株主は、放送局が名義書
換えを拒否できる。これにより放送免許を拒否できる。
(6)第三者割当とは?
→ 新株を予約する権利。ニッポン放送は、フジテレビに対
して、ライブドアの持株比率を下げる目的から発行した。
(7)それに対する裁判所の判断は?
→ ニッポン放送がフジテレビに対して発行した第三者割当
は、「著しく不公正」ということで、みとめられなかっ
た。
(8)今回の騒動が日本経済にもたらすものとは?。
→ 株式を公開した会社は、「公」のものであることをよく
理解することである。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

自分の再点検で読んでみてください

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

著者を講師とした「ネゴシエーションセミナー」を受講してこの本を読んでみました。すごく楽になる本です。内容は分かっていることを書いてありますが、自分ではできていない。改めて、自分の立ち居振る舞いを再点検してみる意味で読んでみることをお薦めします。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

自分自身を考え直すことが大事

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

前作「ユダヤ人大富豪の教え」につづく第2弾です。テーマはお金をつかって、自分自身について深く考えることから、他人への与える愛について、主人公ケンと、前作登場ケラーから紹介されたホフマンとのやり取りを描いています。前作に比べて今回は、結構考えさせられています。自分を見つめなおすという部分では特にです。この物語では、お金を中心に自分を見つめなおすことについて描かれています。確かに、自分自身そのようなこと考えたこともないし、反省もない。やはりこのようなところが、だらだらしたところなのかな。すこし、いろんなことを考え直して観る必要を、考えさせられる本です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

ゆったりと生きるための仕事術の本

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 商売の法則というより、ゆったりと生きるための仕事術と言える本。どうしたら売れるか、どうしたらブランドができるか、についてかかれていますが、実のところは、もっとたのしもうよ、もっと自分を信じようよ、マニュアルなんてないよ、人間らしい感性でしごとをしてみようよ。という本だとおもいます。熱く仕事の話をする人は、やはり楽しそうですよね。そんなことをイメージしながら読める本です。
1.藤巻流「たのしく商売する」法則
 ・まず自分自身が楽しむ、人生のそのものを思いっきり楽しむ
 ・人に感動をあたえて喜ばすのが商売、そのためには、まず、売り手が
  楽しむこと。楽しんだことを売る。
 ・世間をマーチャンダイジングする前に、自分をマーチャンダイジング
  する。
 ・好奇心をそだてて、こだわりをもつことで、「センス」を身につける。
 ・ビジネスは人、「人軸」をつくる。
2.をにかえる法則
 ・「売ってみたいもの」を売る。
 ・多くの経験から得た「知恵」をさらに集積させることで出来上がる
  「知恵」を最大限に生かす(知識創造型マーケティング)。
 ・「いいな」の感性と責任をもって、判断のはやいビジネスを展開する。
 ・「ウイット」や「ユーモア」をわすれない。
3.お客の五感を刺激する商売の法則
 ・明確なコンセプトを持つ。
 ・イメージと質を徹底して一貫させる。
 ・鮮度を失わず、客を飽きさせない。
 ・「定番」を「微変」することで時代に合わせてゆく。
 ・スタッフが楽しんで、顧客にそれを伝える。
 ・常に顧客の動向を気にする
4.売れる店、人気ブランドを作る法則
 ・売り上げを伸ばす四大要素は、「商品」「展開」「販売」「宣伝」。
 ・自分のなかで売りたいもの、そのストーリーを加え、魅力ある商品を
  産み出す。
 ・顧客の要望をかなえるような産業構造を作る。
 ・自分のファンをつくる。
 ・予想を裏切ってみる。
 ・自分も生活者である。顧客の目線で物を見てみる。
 ・顧客が購入するときのイメージを思い浮かべ、売場を演出する。
5.人をたのしませ、カッコよく生きる法則
 ・あらゆるものへ好奇心を持つ。
 ・五感でモノ・ゴトを実際に体験する。
 ・「目利き」になる
 ・自分自信にもっと投資する。
 ・感動する。
 ・豊富な経験から「勘」を磨き、時代にあった判断を即時する。
 ・熱い仕事人はカッコいい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

81 件中 1 件~ 15 件を表示