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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

ロヨラさんのレビュー一覧

投稿者:ロヨラ

8 件中 1 件~ 8 件を表示

昭和40年生まれには懐かしい

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 そのむかしラジオで「100万人の英語」という番組があった。語学の学習をしたいものはNHKかこの番組を聞かなければ英語の発音の勉強ができなかった、現在のように語学のCDやテープに満ち溢れた時代しか知らないものには信じられない時代を知っているものには懐かしい。

 本書にでてくる「ゲロゲロ」「チュル」メソッドなど当時と変わらぬメソッドがたくさん載っている。この番組が終了したときハイディ氏の本を探したが人気番組だったにもかかわらず単行本化されていなかったようだ。

 内容についていうと英語の発音関係の本としてはハイディ氏のアプローチが一番わかりやすく即効性が高い。とくに学者のかいた発音の本は学術的すぎて実用的でない。それにくらべハイディ氏のアプローチは

1、単語と単語がつながって発音されるリエゾンに重点をおき、アメリカ人にとって自然に聞こえる音を追求している。

2、日本人に説明する際に日本語の中にある一番近い音をもってきて説明をする。

3、ユーモアがある。

 と大変学習しやすいのが特徴である。多くの日本人にわかりやすく発音指導してきた成果が詰まっている。
 なぜいままで出版されなかったのかが不思議である。

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英文解釈教室よりこちらをお勧めします

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 その昔、東大を受けるものは必ず読んだと言う「英文解釈教室」を高校時代読んだが私には難しく消化不良だったことを記憶している。

 伊藤先生も学生の学力低下を嘆いていたようであるが、晩年は視点を変えて学生の学力に合わせるように参考書の記述方法を変えたように思う。文章を読みやすくやさしいところからだんだん難しく、そして学びやすいよう英文をパターン化しているのが良い。

 私が学生のときこんな本があればと思う。先生がおっしゃっているように本書は英語ができる中学生なら十分に読み進んでいけ、気づかないうちに大学受験レベルの英文読解力まで導いてくれる。

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使いやすいレイアウト

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 留学を考えている人には重宝する本である。取り上げているシチュエーションがまさしく留学したときに必要とされる文面が多い。

 相手をおもいやる言葉、とくに結びの言葉には気を使うがそうした言葉も豊富に取り上げているので非常に助かる。文面も品があってよい。このまま使うのではなく自分が伝えたい文面のテンプレートとして使うのがよいと思う。もちろん電子メールでも使える内容である。


 レイアウトにも配慮していて左に和文、右に英文で見開きで完結するというのは大変使い勝手がよい。

 個人的にはこの手の英文レターハンドブック、特に私信用では一番使いやすかった。

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「日本人の英語」入門編

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 岩波高校生セミナーでの講義を出版したものなので既刊本と内容が重複している部分が多いのはやむを得ない。これをとっかかりとして岩波新書の『日本人の英語』(正・続)に進むとよい。日本語にあって英語に無いもの、英語にあって日本語に無いもの、その微妙なズレを映画などを題材に上手に説明している。

 個人的には
 I could meet her in Hawaii.
                        (p60)

を米国人は過去形ではなく、仮定法の意味にとってしまうというのは驚きであった。

 ピーターセン氏の英語関連の本はどれをよんでもはずれが無い。

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TOEFLに役立つフレーズがいっぱい

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 TOEFLのリスニングセクションに役立つフレーズがいっぱいのっていて、留学考えているひとにはお勧めの一冊です。

 難をいうと和訳がこなれすぎてかえって意味がわかりにくくなってしまっている。(「ここがポイント」の欄で解説がついているので理解を助けてくれている)

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読みやすい英文学史

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 渡部昇一氏とミルワード氏が英文学史を対談形式で語っている。

 とかく単調になりがちなテーマであるが肩肘張らずに各人が頭の中に残っていることを中心に語っているので面白いエピソードを取り上げたり、率直な感想が語られている。

 古代から近代までパースペクティブに英文学の流れを捉えるには絶好の書である。この本を一読したあとにもうすこし本格的な文学史の本を読むか対談で語られていた作家であなたが興味をもった作品を読むとよいだろう。

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紙の本英語正読マニュアル

2000/11/26 13:31

受験英語を卒業して大学で原典を正確に読みたい方の羅針盤

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 筆者は授業で教えた学生の誤読のパターンと市販の翻訳書にみられる誤読のパターンが同じであることに気づき(「まえがき」)、日本人に共通する誤読のパターンを克服する方法を提示するため、本書の執筆を思い立ったとのこと。したがって大方の日本人にはいままで気づかなかった、もしくは教えられなかった英文の読み方を指摘され、新鮮な感覚を覚えるのではないだろうか。

 受験用の文法参考書はたくさん出版されているが、本書のように記号、字体、単語の次元で筆者の表現意図をどうとらえるかを解説した、手ごろなハンドブックはなかったように思う。特に大学で現代米文学、米語学を学ぶものにとって良き友となるだろう。

 個人的には第三章第7節の動詞型についての説明には英文のとらえ方にあたらしい視点を与えてくれたように思う。

 難をいえば、1冊の本に多くの内容を盛り込みすぎて消化不良をおこす方もいるかもしれない。

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留学の参考書ではない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 留学をしようと考えているあなた、この本を参考にしてはいけない。これは留学の情報を提供しているのではなく、留学斡旋業者の「広告」である。この視点を忘れないことが大切である。
その証拠に

1、アフターケア、英語学校がこの会社の申し込み費用に入っているように記載されているが実際は別料金である(1999年度ではアフタケア60万、語学力強化コース150万となっていて留学直前に説明会で請求される)

2、過去の留学者が年度別に載せられていない。ずっと昔に合格した学校も毎年載せている。

3、海外進学センターとはいかなる団体なのかまったく記載がない。資本金、経営者も不明。怪しげな団体。

4、申し込みがあるだけで約款が無い。この斡旋業者が契約に対しどんな義務を負うのか不明確。業者側が不利になる文書がまったくない。前金で60万近く振り込ませるのもおかしい。

5、記載してある学校とこの団体との関係が不明確。単にWEBからコピーして和訳しただけなのか、優先入学ができるのか不明。

6、留学を希望して何人留学をしたか具体的なことが書いていない。入学100%保証とあるが数字的なことは書いていない。

 現にわたしの知人がだまされた。TOEFLの点数で勝手に留学先を決め、入学しないのはあなたの意思である、などと言い放つ顧客のことをまったく考えない経営姿勢に問題あり。


 留学を考えている人は斡旋業者にはよく注意したほうがよい。無知に付け込んで法外な費用を請求され泣いている人も多い。せっかく実力がありながらエッセイ、履歴書で入学できないひとが多いのだ。どんなにうまいことが書いてあっても基本は自分で留学する意思をもつ、なるべく公的機関で相談する、留学を商売にしていない身近な信頼できる知人に相談するのが原則である。

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