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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

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    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

チャミさんのレビュー一覧

投稿者:チャミ

16 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本日出処の天子 第1巻

2001/03/29 14:35

一度は読んで欲しい少女マンガの傑作!

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 聖徳太子の少年期を描いた山岸涼子の傑作マンガ。
 初めて山岸涼子のマンガを読む人には最初の頃は絵や内容に馴染みにくいかもしれないが、厩戸の王子(後の聖徳太子)が出てくる頃からぐいぐい引き込まれていくはず。
 根底に描かれているのは親子愛や同性愛など単なる歴史マンガで終わっていないところも引き込まれる魅力のひとつかもしれない。
 少女マンガ独特のキラキラとした煌びやかさや、軽さはないが、魅力のあるキャラクターたちや、史実に基づいてオリジナル化された丁寧なストーリー設定など一度読み始めたら夢中になる。

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少女マンガの傑作!

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 演劇の好きな少女マヤが幻の名作と言われる『紅天女』を目指して、ライバルである亜弓や足長おじさん的存在の速水真澄とからみながら成長していく長編マンガ。
 美内すずえさんの絵のうまさと緻密に計算されたようなストーリー展開は圧巻。一度読み始めたら止められないほど面白い。これを読んで芸能界に入ったという芸能人もいるとか…。
 テレビでドラマ化されたが、マンガの方が百倍も面白いのでドラマのイメージで読まない方がおすすめ。

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ひたひたと迫りくる恐怖…

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 ヨハンを助けた為にDrテンマに降りかかる様々な事件。ヨハンは誰なのか、ヨハンは何を求めているのか、ニーナとテンマの運命はどうなるのか?
 スリリングなストーリーの中に、ちょっと泣かせる話が散りばめられているのもこのマンガの魅力だ。誰が読んでも面白いマンガです。

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読み始めたら止まらない面白さ!

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 探偵物のスリリングな面白さと、考古学をエッセンスにしたロマン溢れるストーリー展開で、読み始めると最後まで止められなくなります。
 主人公キートンの人間味溢れる人物像にも惹かれますが、キートンを取り巻く脇役達も魅力いっぱいに描かれています。
 浦沢直樹の傑作だと思います。

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ますますパワーアップした高野家に注目!

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 高野優さんの育児マンガ第三段。凛ちゃんは3歳、なぎちゃんは1歳になって様々なトラブル続出。『ミラクル・ワンダホ』より今回はちょっと深刻な悩みが優さんに降りかかります。
 涙と笑いの感動の育児マンガです。
 今回は、高野さんち愛用の雑貨がきれいな写真で紹介されていたり、優さんのエッセーが掲載されていたりと前回とはちょっと違ったおしゃれな本に出来上がってます。

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育児のバイブル!

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 『ミラクル育児図鑑』に続いての第二段。今度は2人目の妊娠・出産を迎えて、ますますパワーアップした面白さを見せてくれます。幼い子を抱えて出産する際の悩みや、凛ちゃんが「赤ちゃんがえり」する場面など2人目に関する様々な問題を分かりやすく、かわいいイラストで教えてくれます。

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育児のバイブル!

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優さんと凛ちゃんとの繰り広げる育児の様々なトラブルや発見などが面白可笑しく、時には涙ありで可愛らしいマンガで描かれています。育児をしている人なら共感できる部分が盛りだくさん。特に初めての育児でブルーになっている人におすすめです。

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ミリタリーファンにおすすめ

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 ジェド豪士が引き受ける数々の依頼を彼がどのようにして解決していくかが面白い。また、謎の日本人を中心としたテロ組織が彼とどのように関わってくるのかも、目が離せない。
 ジェドを含め、彼を取り巻く仲間たちもキャラクター豊かに描かれていて魅力的だ。さらに、武器の使い方やサバイバルについて詳しく書かれているのでミリタリーファンにおすすめだ。


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子育て奮闘中のママたちにオススメ!

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 『ミラクル育児図鑑』や『ハイパー育児図鑑』など、子育て中のママたちにはすっかりお馴染みの高野優さんのエッセイ。ユニークなイラストと等身大の文章で、彼女の夫や姑との関係や、子供たちの躾の話、ママ友達や公園デビューの問題など、テーマごとに書きつづられています。
 高野さんらしい独特のユーモア溢れる文章は、不安や疲れでいっぱいのママたちの心を癒してくれる力を持ってくれています。また、笑いだけでなく、時にはほろりとさせてくれる内容もあり、彼女の育児に対する真剣な眼差しや態度には感心させられる部分も多い。
 まだ、読んでない人は是非読んでみて欲しい一冊です。

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紙の本ハンニバル 下巻

2001/04/24 15:11

レクターとクラリスの行方は…

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 レクターとメイスンとの対決の場面は手に汗握って、ドキドキしながらページを捲っていたのだけど、ラストのカニバリズムのところからクラリスとのその後は何故という疑問ばかり。
 『ハンニバル』によってクラリスやレクターの過去が少しでも明らかになったのはファンにとっては嬉しいが、やっぱりラストが納得いかないかも。なので星4つ。

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グリコ・森永事件の犯人は?

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 ジャーナリストの大谷昭宏氏がズバリ真犯人だと指摘している人物Mとは…。事件の裏にはどういうことが隠されていたのか…。
 時効を迎えた今だから語れるような、事件の内側に鋭く切り込んだ視点と詳しい内容で、今まで知り得なかった事件の真相をかいま見た感じがした。
 大谷氏の辛口の表現も読みやすく、宮崎氏との対談形式の文章も興味深い。事件に興味がある人にはおすすめだ。

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紙の本大誘拐

2001/03/29 13:59

魅力的なキャラクターが繰り広げる痛快ミステリー

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 和歌山の大金持ちの刀自が誘拐された…。犯人は『虹の童子』と名乗る3人組。身代金は前代未聞の100億円!世界中を巻き込む大事件の結果は…。
 警察側と犯人の駆け引きのトリックや、人質である刀自を始め『虹の童子』たちのキャラクターが個性豊かに描かれていて、ぐいぐい物語に引き込まれます。いつの間にか、犯人側に味方してしまうほど。
 また、マスコミを巧妙に使いながら警察の目をごまかす手法など、作者の力量に脱帽します。ただ、一つの難点はその100億円の結果を教えてほしかった。

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宮嶋氏のカメラマン魂の集結版!

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 『不肖・宮嶋死んでもカメラを離しません』のタイトル通りに、どんな困難な現場でも撮影を続行しようとする宮嶋氏の取材魂が感じられる作品。特に、宮嶋氏にとっては悲劇的なソウルの話には爆笑させられた。彼のデビュー時代の話や失敗談も載せられているのが興味深い。シュールで緊迫した場面でも、彼独特の辛口の関西弁が笑わせてくれる。
 宮嶋ファンは必見です。

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宮嶋さんの取材魂見たり!

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 どんどん封鎖されていくコソボへどうやってもぐりこむか。そして、フリーのカメラマンがどうやって政府認定の取材チームに参加できるのか。
 この本で悟ったのは、フリーカメラマンにとっては、運と根性しか望みはない!ということである。そして宮嶋氏が見事に運と根性で取材をモノにしていっている点には脱帽する。
 が、できればもう少し写真点数を多く掲載してほしかった。

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紙の本こぐまちゃんおはよう

2000/12/21 11:40

赤ちゃんの初めての絵本におすすめ

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 こぐまちゃんが朝起きて、歯を磨き、食事をして、うんこをして、お風呂に入って、寝る…そんな単純な一日を紹介しています。ビビッドで可愛らしいイラストと分かりやすいストーリーなので1歳の子でも興味津々で本を見てくれます。歯みがきやトイレなどもこぐまちゃんと一緒だねというと、子供も喜びます。

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