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レビューアーランキング
先月(2017年5月)

秋桜久さんのレビュー一覧

投稿者:秋桜久

6 件中 1 件~ 6 件を表示

紙の本ライオット 2 悪の華

2001/03/15 13:19

チルレル&リッチー

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 知と知識の魔導書ファントム、力の魔導書ライオット。失われた古代王朝の魔導書でアベルの復活の為カインはビリィに刺客を送る。
 魔導書ファントムにより改造された刺客達。そこに死んだはずのリッチーが現れる。しかし戦闘終了後アクセルが銃弾に倒れる。
 ジギィ再登場、闘う女性を(もちろん女性に限らず)画かせたら士貴先生、1番じゃないかな。かっこいいし素敵。
 チルレルかわいすぎ、あのリッチーをあそこまで。

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紙の本Hellsing 3

2001/02/19 12:57

闘争の理

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 「ミレニアム」の情報を掴む為、南米に向かうアーカード、セラフ、ベルナドット。しかし到着直後、ミレニアムより特殊警察の襲撃を受ける。
 小隊殲滅後、局長インテグラに命令の確認をするアーカード。それは、対人間に於いての「殺意」の確認。
 躊躇も迷いもなく引き金をひくアーカード。それは「化物」として、「闘争」における唯一の掟として。
 2巻では対同族(人工?)=ヴァンパイアとの戦闘が画かれたが、今回は対人間。しかし「走狗(イヌ)では倒せない」。
 今回アーカードはスーツを着て飛行機に乗り、太陽の光は弱点ではなく曰く「大嫌いなだけ」やホテルはスイート、海を渡れないセラフを棺桶に入れて運ぶ事を提案するなど出番が多い。
 アーカードの新型銃「ジャッカル」と棺桶、初使用、初登場。

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紙の本木島日記 1

2001/03/14 13:53

正史の裏にあるもの

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 歌人にして民俗学者の折口信夫は偶然にしかし魅入られるように「八坂堂」へと足を踏み入れる。そこにいたのは店主の木島平八郎と名乗る仮面を付けた男。店に並んでいる本は、折口の書であり未完成の本と絶版、時代や歴史の闇に葬られた本の数々。
 木島の仮面の下の素顔と経緯を聞いた折口は絶句する。
 柳田国男の弟子である折口信男。正史に隠された逸史を知る者の兵頭北神と木島平八郎。兵頭北神と柳田国男、木島平八郎と折口信夫。「北神伝記」では語られなかった逸史とその産物達。
 さらにこの物語はつながっている。作中の人物達に注意。

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紙の本Hellsing 2

2001/02/20 12:54

吸血鬼の闘争

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 円卓会議召集中、ヘルシング本部が謎の部隊に襲われる。
 アーカードは最強と自負するヴァンパイア相手に喜ぶ。1巻の出来損ないの吸血鬼やグール相手の時とは違い、同族(?)相手の為か銃は使わず、ヴァンパイア=夜の化物として本領発揮。「カテゴリーA」の認識を出し、使い魔のみで追い詰める。
 地上班の元婦警新米ヴァンパイアのセラスと、元王立国教騎士団(ヘルシング)ゴミ処理係のウォルター。ヴァンパイア相手に組み手をかけるセラス、どこで習ったかと聞くウォルター。2人の息の合った戦闘が何とも言えない。
 「ミレニアム」の情報提供の為遂にバチカンが動く。13課の長「マクスウェル」対、局長「インテグラ」、カトリックとプロテスタントの攻防、凄すぎる。
 アーカードの新型拳銃「ジャッカル」の表面に書き込まれている台詞。皮肉でしょうか。

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♀+♀=♂!?(マリー+エリー=イハーブ)

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 例えるなら無国籍、そこに住むイハーブの話。何とこのイハーブ、女性同士のカップルマリーとエリーから生まれた子。エリーが遺伝子上の母親、マリーが産みと育ての親。早い話が母子家庭な訳だが、エリーが失踪中の為、家にはイハーブとマリーだけ。
 イハーブ、生い立ちもすごいが性格もすごい、っていうかちょっと変。そんなイハーブに負けず劣らずマリーも変わっている。そして周りのキャラ達も……。イハーブの同級生は言う。「だから母子家庭は……」「ちがう、あいつの家は全員赤の他人だ。」かわいくないお子様、イハーブ。そしてマリー。世間の目も何のそのです。

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紙の本木島日記 2

2001/01/18 17:28

偽史の産物

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 昭和初期、太平洋戦争開戦目前の日本が舞台。主人公、木島平八郎。とある機関より、この世にあっていい物とそうでない物の「仕分け屋」を請け負っている。
 「五族共和」、「民族浄化」、「満州国」など今では耳慣れない言葉がいくつも出てくる。
 今の自分には「木島日記」の時代が物珍しい。でも面白さの中にどこか怖さと気味悪さが読んだ後に残る。本の中で仕分け(隠蔽)されていくモノや事件。それは今日本で同じような事が行われているからか。誰が「知る必要はない」と決めるのだろう。この物語、決して「フィクション」とは言い切れないと思う。
 

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