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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

アスタロトさんのレビュー一覧

投稿者:アスタロト

7 件中 1 件~ 7 件を表示

紙の本精霊使い 4

2001/03/16 16:00

エーテルの精霊使い

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 遂に姿を見せた前精剣戦争でのエーテルの精霊使い「鞘継」。鞘継が明かす精剣戦争と歴代のエーテルの精霊使い達の真実。
 「自分はエーテルの精霊使いではない」と語る。そして「エーテルの精霊使い」である覚羅の全てを食らう為、覚羅の前に現れる。
 手も足も食らわれ、麻美との記憶すら奪われる中、鞘継に捕われた麻美を助けたいと願う覚羅が遂に鞘継の体をのっとる。
 「すぐに行くから」
 「待ってる、私、待ってるのよ」
 眼の見えない麻美に鞘継の体で語りかける覚羅。最後の二人の笑う姿が悲しいほど奇麗です。

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降魔の思い

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 生活費を全て酒に代えたエレ。職安で見つけた仕事は「造世士(メンスラー)」の護衛。闘士(ヴァール)1人、呪符魔術師(スイレーム)1人の依頼を親友でスイレームのフォウリーに断わられる。2人分の報酬を貰えると喜ぶエレ。しかし訪れた村で奇妙な獣魔の噂を聞く。
 正体はフェルシアの降魔ルナティ。そのルナティを見てメンスラー見習いのリオレは驚愕する。その胸に刻まれているのは行方不明の姉と同じ紋様だった。そしてルナティの近くに姉の姿がない。ルナティは主人である姉を亡くし、野良、制御の利かない化物となっていた。
 アシュリアーナで「四天滅殺」でもあるフェルシアの降魔と降魔を操る謎のスイレーム。降魔ルナティの誕生の話はあまりに悲しい。

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影技版マラソン大会

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 借金返済の為、傭兵として小国アンブロジーニに入っていたエレ一行。しかしいつまで経っても戦争の起きる様子がない。
 アンブロジーニ周辺の国家は武力による侵略ではなく、平和的解決でアンブロジーニを手に入れる決定をする。その方法は「アンブロジーニ夏至競争大会」において優勝した代表者の国の領土とするもの。
 この大会、早い話が「半日耐久マラソン大会」。出場者はエレ、リムル、牙族のルカ他、獣魔術師ガナの弟子が代表選手として走る。1番早いのはやっぱり影技使いのエレ。
 しかし周りがみすみす走らせる訳なく、妨害自由、殴る蹴る何でもOKのこの大会。凄まじいものがある。特にガナの弟子、外見とは程遠い走りを見せます。

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黒い翼ブラック=ウイング

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 1番大好きなお話。丸々1巻使ってます。遂に動き始めた影(陰)の者達。ガウを助けるため「闇」と戦うディアス兄。視力も戦いに耐える力もない彼を支えるのは「仲間が信じてくれるのならば不可能はない」、「大切なものの為に盾になる」こと。大切な弟ガウを守り、大切な妹エレの武技言語を唱え、己が字名でもある「ブラック=ウイング(黒い翼)」と共に彼は戦います。「闇」への一撃、「我が一撃は無敵なり」、後立つディアス兄。スローモーションの様に流れます。伝わったでしょうか?

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最強G

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 クルダに戻ったエレ、ガウ一行。待っていたのは「聖王国滅亡」の戦の前触れ。そんな中ロウが謎の襲撃者により重態となる。その襲撃者はスカーフェイス自らの手により3年も前に死んだ人物、記録を抹消されたエレの1代前の修練闘士だった。
 カイ、スカー、ディアス、クルダ最強の力達、そして「闇」。現存の修練闘士総出演です。
 この襲撃者の方、私は大好きです。純粋に強さを追い求めるあまり、遂には狂気にはしってしまいます。戦いの後の彼が告げた言葉。ディアス兄の言葉と共にガウの戦いを支え、守り、力づけるものとなります。他にもフェオリナ、四天滅殺の一流派キシュラナ流剛剣死(士)のサイ・オーとエレの戦い、そして聖王国に風を起こす者達。聖王国アシュリアーナの全貌が見えてきます。

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黒き咆哮

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 登場ディアス兄。エレの実のお兄さんで、その実力はエレの数倍。しかしとある理由で余命あと僅か。そんな彼がガウに伝えた戦う理由。それに答えるガウ。
 千対一の戦いに赴き、自らが名乗った「ブラック=ハウリング(黒き咆哮)」の字名。
 作中よく「一騎当千」の言葉が出ますが、ガウ、又もやぼろぼろです。他にもエレとフォウリー、キュオとロウのバイト話。15話の兄にお礼を伝えるエレ。影技中大好きな場面のひとつです。
 岡田先生もおっしゃる通り、やさしくて強くてそして人格者。顔も実力も申し分なし!!影技中1番の美人のディアス兄登場です。

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我は無敵なり

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 シャドウ・スキル(以下影技)。主人公ガウ・バンが英雄「スカーフェイス(刀傷)」を超えるため、姉であり修練闘士(セヴァール)のエレ・ラグに鍛えられ成長していく物語。武技言語と呼ばれる一種の催眠暗示により、強大な力を持つ者たちの悲しみ、やさしさ、そして誇りを戦いを通して描かれた物語でもあります。
 1巻はエレ、ガウの強さ。フォウリー、キュオの過去。そしてスカーの「仲間が信じてくれるのならば〜」はすべての話の基礎となります。主要人物のほとんど(全員じゃないのが悲しい)が登場。ガウの字名の由来もここで登場です。ガウ君ぼろぼろになるまで戦っています(笑)。

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