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先月(2017年8月)

ユノさんのレビュー一覧

投稿者:ユノ

2 件中 1 件~ 2 件を表示

ビタミンF

2001/01/28 22:32

おやじはせつない。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

7つの話それぞれ,おやじの心をとおしてせつなく描かれている。ある意味ふつうのありふれたはなし。隣の家族にいそうなかんじ。それだけにものすごくはいりこみやすく、自然に涙が出てきてしまう。
 こんな人生でよいのか、何か変えたいのにできない中年のさみしいこころ。ちょっとした行動でなにかがかわり、ちょっとだけよくなるのかもしれない。おじさんの心うちを感じてほしい。

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鞄屋の娘

2001/01/28 22:57

帆太郎

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 多くの愛人をもち、その愛人のこどもである麻子。心のそこから幸せにはなれない麻子。いつもいつも父親の影がつきまとう。スタイリストになって活躍しても、恋人が二人いても。心にまくがかかっている。ひょんなことで子供ができ、やさしいおとこがそばにいてくれても。心は満たされない。子供の名前は、帆太郎だ。父親の作っていた鞄の生地が由来。
 そして、麻子はじぶんも鞄を作ることによって父親の幻影との関係を変えていくのだ。
 時間とともに流れ、帆太郎はどんな男の子になるのだろうかと想像してしまう。そのとき鞄をつくり続ける初老の麻子がうかんでくる。

 

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