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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

犬 さんのレビュー一覧

投稿者:犬 

15 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本漫画原論

2001/08/29 18:50

漫画の基礎論

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 夏目房之介らとともに、漫画批評のジャンルに新風を吹き込んだ著者の代表作。漫画評論を成立させるための、用語つくりからはじまって、基礎的な作業を行っている。そのため今の目で読むとまわりくどい部分もあるにはあるのだが。

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紙の本屍鬼 1

2002/04/17 11:49

ポスト・キング

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 モダンホラーの帝王、スティーブン・キングに真っ向から挑んだ野心作。初期の名作『呪われた町』を日本の風土に移し変え、さらにキングが準拠していたキリスト教的倫理観に否を唱える。3千枚に及ぶ大作だが、一気に読めます。

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紙の本そして扉が閉ざされた

2001/12/19 12:35

大胆なトリック

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 密室状態で、犯人の告発劇が始まる。バークリーばりの、素人探偵たちの二転三転する推理も面白いが、大胆不敵なトリックが最後で明らかになる。

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99%の誘拐

2001/12/19 12:33

遠隔誘拐

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 犯人が、いっさい姿を現さずに、誘拐と身代金受け渡しを成功させる犯罪小説。ハイテク機器を利用したトリックに加えて、警察の心理の綾を付いたテクニックなども面白い。後味の良い作品である。

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サバイバー

2001/08/29 18:22

挑発的

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 構成も語り口も物語りもキャラクターもすべてが刺激的だ。挑発的なのは、単に読者を驚かせるためだけではなく、病んだ現代社会を射抜くための方便なのである。カルト教団も高度資本主義社会も差異はないと著者は言い切っている。

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冷静でない

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 ユリイカは「もののけ姫」のときにも増刊号を出したが、論者の大半が、宮崎にかこつけて「エヴァンゲリオン」を語っているようなひどい出来だった。こちらは、さすがにそれほどでたらめではないが、作品にかこつけて自分のことを語るどうしようもなさは、そのまま。

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オタクの繰言

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 兵器の進歩が戦争に変化をもたらすという、湾岸戦争のころにもさんざん流布した幻想を蒸し返した一冊。わざわざ一章を割いて、もし日本が侵略されたらという現実味のないシミュレーションをするあたり、いかにも軍事オタクらしい。兵器の進歩以外で戦争を語れない無残な様は、今度のアフガニスタン戦争の実情と比べるにつけ、ますます哀れである。

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紙の本単独捜査

2002/07/25 18:27

飽きさせない。

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ダイヤモンド警視シリーズの第二作。と言っても、警視は前作「最後の刑事」で警察を辞めているので、この作品では警備員として登場する。自閉症の少女を保護したことから事件の渦中に飛び込んだ主人公は、世界各地を点々とすることになる。後半の舞台である日本の描写もなかなか手馴れていて、最後まで飽かさない。

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紙の本SFバカ本 電撃ボンバー篇

2002/04/05 10:59

瀬名秀明の傑作短編

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 収録作のなかでは、瀬名秀明の「SOW狂騒曲」が最高に面白い。ここ数年のSF業界で、さかんに闘われた一連の論争を痛烈に皮肉った一編で、リアルタイムで観察していた人間としては、結論部に感動さえ覚えた。冗談小説にもかかわらず。

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笑えます

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 スターク名義ではハードな作品をものし、ウェストレイクの別名で、ユーモアあふれるミステリーを書いているこの作家。しかし後者名義で「斧」というブラックな作品を発表したので、どうしたかと思いきや、スタークとしての代表シリーズ「悪党パーカー」の新作では、ほとんど喜劇と化している。とにかく先の展開が読めません。

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パロディ

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 80年代に大ブームとなったマンガ『ゲームセンターあらし』の正式な許可を得た作品。といっても続編でもなんでもないですけど。かわいい女の子が主人公になっているあたりは、いかにも現代的。マニアックなネタがごろごろしているので、油断できない。

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脚本が貴重

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 漫画家のとり・みきが脚本を手がけたことでも話題のこの作品、その脚本が掲載されているというだけでも一読の価値あり。完成された映画とは、いろいろと異同があるのだが、はっきり言って、準備稿の方がずっと面白いのだ。

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紙の本くたばれPTA

2001/12/20 11:13

落穂ひろい

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 それまで、単行本未収録だった(後に全集に収録)短編、掌編ばかりを集めた作品集。なので、あまり出来は良くない。残念ながら。

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紙の本男たちのかいた絵

2001/12/20 11:12

筒井的ノワール

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 筒井康隆はミステリーを書かせてもうまいが、本作はかなり本格的なハードボイルド連作集。酷薄で身も蓋もない人間観は、コメディとなると痛快なスラプスティックになるが、シリアスとなると、今流行のノワールのようになるらしい。

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開発秘話

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 ガンダム世界のパイロットや開発者にスポットを当てた外伝。設定も凝っていて、キャラクターも良い。面白い短編集になっている。

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