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30さんのレビュー一覧

投稿者:30

16 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本小津安二郎物語

2001/08/24 11:23

充実

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 小津の多くの作品を手がけた撮影監督へのインタビュー。豊富なエピソードと、細やかなディティールで、映画の現場と当時の時代の空気が確かに伝わってくる。

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紙の本監督 小津安二郎

2001/08/24 11:21

名著

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 著者がその真価を余すところ無く発揮した名著。先行する、ドナルド・リチーや佐藤忠男の小津論を批判しつつ、従来の日本的、静的といったイメージを排除し、新たな作家像を確立した。

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全集黒沢明 第5巻

2001/08/19 17:15

娯楽

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 黒沢プロを興して、娯楽作品を連打したころの脚本を収録。「悪い奴ほどよく眠る」「用心棒」「椿三十郎」「天国と地獄」「赤ひげ」の各作品に加えて、幻の脚本「暴走機関車」も収録。




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紙の本蝦蟇の油 自伝のようなもの

2001/09/11 12:14

自伝のようなもの

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 黒澤が雌伏の時を過ごしている間、週刊読売に連載した自伝的エッセイ。期間的には『羅生門』までであり、なんとも物足りないのだが、流石に内容は面白く、特に修行時代のさまざまなエピソードが興味をそそる。黒澤研究の為の基礎資料。

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紙の本黒沢明の映画術

2001/08/02 11:54

テクニックを語る

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 黒澤明の全作品を、その技術面からのみ論じるという野心的な評論。テクニックごとに章立てして、ひとつひとつが完成度の高いエッセイとして読める。とは言え、通して読むと、思想面にまで踏み込まないことからくる無理も、あちこちに感じてしまうのだが。

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黒沢明の世界

2001/09/11 12:18

大きな影響

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 日本初の黒澤明研究書。思想面についての考察は、その後の批評に大きな影響を与えている。アクション映画としての魅力に鈍感なのは、何と言っても致命的な欠陥で、こうしたマイナス面での影響も大きかったのは不幸である。

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評伝黒沢明

2001/08/02 11:26

実体験

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 評伝ということで、生涯を通して記述しているが、やはり白眉は堀川弘通が助監督として黒澤作品に関わっていた時期のものである。実体験に基づいた人物評とさまざまなエピソードは一読の価値あり。それ以外の部分は、既成の映画評を切り張りしたかのような凡庸な印象を受ける。

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つまらない

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 くすりとも笑えないジョークと、まるで鋭さのないコメントからなる映画エッセイ集。素人に四の五の言ってもはじまらないのだが、他のジャンルで有名人だとか、ただ映画が好きだと言うだけの理由で、映画について語らせるべきではない。

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黒沢伝説その夢と遺書

2001/08/02 11:47

読む価値もない

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 便乗本ばかりでっち上げている著者が、黒澤の死に乗じてでっち上げた一冊。他の研究書を元に、自分で実地に調べたかのように偽り、面白みのないコメントを付しただけ。読む価値もない。

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買ってはいけない

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 他人の文章を切り張りしただけの、いかがわしい書物。評論家の風上にもおけない。このようなものを相手にしてはいけない。

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黒沢明のいる風景

2001/08/02 11:29

読む価値無し

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 黒澤と親戚関係にあるというだけで、一冊でっちあげられるのは、それだけ黒澤が偉大だということの証明でもあるのだが、そのような判り切ったことを確認するために、わざわざ読む価値もないだろう。事実関係のミスが多いのも致命的。

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貴重

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 稀代のヒットメーカーにして、作家性に満ち満ちたアーティストという、ハリウッドではおよそ両立しない要素を兼ね備えたバートンのインタビュー。少年時代から「エド・ウッド」までを扱っている。率直な告白が多く、ファンなら目を通しておくべき一冊。

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パパ、黒沢明

2001/12/10 20:51

前半より後半

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 実娘による、黒澤メモワール。家庭での黒澤をめぐるエピソードもそれなりに興味深いが、やはり著者がスタッフとして現場に入ってからの記述のほうが面白い。家庭人としての姿よりも、映画人としての黒澤のほうがはるかに偉大だからだ。

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面白い

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 二大監督の唯一の対談集。その模様はテレビでも放映された。流石のアニメ界の巨匠も、黒澤の前では子ども扱いなのだが、小道具の時代考証など話題が具体的な部分に及ぶと、俄然と輝いてくる。総じて面白い内容。

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原作集

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 黒澤明は「赤ひげ診療譚」を「赤ひげ」、「季節のない街」を「どですかでん」というように、好んで山本作品を映画化している。本書は、「椿三十郎」の原作である「日日平安」に、別監督によって映画化された「雨上がる」と、やはり別監督で製作される「海は見ていた」の原作「つゆのひぬま」「なんの花か薫る」を収録している。

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