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    3月のライオン(1)

    3月のライオン(1)

    羽海野 チカ(著),先崎 学 (将棋監修)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

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    はらぺこあおむし 改訂

    はらぺこあおむし 改訂

    エリック=カール (さく),もり ひさし (やく)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

女王さんのレビュー一覧

投稿者:女王

17 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本災厄の町

2001/08/03 12:32

新展開

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 人工的な舞台を扱ってきたこれまでの初期作品群から一転して、リアルな世界観をもとに作り上げられた意欲的なミステリー。架空の町ライツヴィルは、その後も好んで取り上げられることになる。トリックはシンプルだが鮮やかで面白い。

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紙の本ガラスの村

2001/08/03 12:50

傑作

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 探偵クイーンの登場しない作品だが、にもかかわらず、代表作の一本として記憶されるべき作品。リベラリストである著者が、古風な村での殺人事件を通して、マッカーシーイズムの痛烈な批判を展開した傑作。

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フランス白粉の謎

2001/08/03 12:18

はなれわざ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 この作品はミステリー史上に残るはなれわざを演じてみせたことでつとに有名である。それは「最後の一行で犯人を指摘する」ことだ。この作者らしく謎解きのパートは非常に長いのだが、それでも最後まで真相は判らない。お見事。

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派手

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 連続首無し磔殺人という派手な作品。トリック自体は今となっては陳腐だが、初心者なら驚くこと受けあい。壜のラベルから犯人を推理する過程はミステリーの王道。クライマックスの、さまざまな交通機関を用いての追跡劇など、風俗描写も興味深い。

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ギリシア棺の謎

2001/08/03 12:38

白眉

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 国名シリーズの中でも最長となった作品。探偵の推理を先取りして偽の手がかりをばらまくという画期的な犯人像は、現代でも新鮮。二転三転の後真相に辿り着くプロセスは異様に込み入っていて、何度読んでも理解しきれない部分が残るのだが。

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紙の本盤面の敵

2001/08/06 11:05

はったり

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 奇妙な屋敷で起こる陰惨な殺人と犯人からの挑戦状。古典的な設定にサイコスリラーの要素をまぶした後期代表作。SF作家、シオドア・スタージョンの代筆であることは有名な話。

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チャイナ橙の謎

2001/08/03 12:27

あべこべ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 死体が身につけていたものも、部屋の中も、すべてがあべこべにされていたという、奇想天外な殺人を描いた異色作。はっきり言ってトリックはどうでもよいようなものである。しかし、密室殺人のパロディとしては、非常に興味深い内容となっている。

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紙の本クイーン検察局

2001/09/05 19:20

謎解きゲーム

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 文庫本で数ページの作品が大半を占めるミステリー短編集。列車消失の謎を扱った「七月の雪つぶて」のような大掛かりなトリックを扱ったものもあるが、大部分は肩の凝らないパズルのような感じだ。

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ローマ帽子の謎

2001/08/03 12:22

処女作

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 ミステリーの鬼、初の作品。コンテストに応募し、見事当選したが、諸事情で賞金も貰えず、結局別の版元から出版したと言う曰く付きのデビューとなった。正装した死体からシルクハットだけが紛失していたという謎を軸に一本書いてしまう手腕はさすがだが、前半は退屈である。

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クイーン談話室

2001/10/24 12:51

エッセイ

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 編集者、アンソロジストとしても著名な著者によるミステリー談義。ペンネームの話題で、江戸川乱歩の名まで飛び出す博識と、情熱的でユーモアを忘れない文章が面白い。

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紙の本第八の日

2001/07/03 12:44

どんでん返し

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 外界と隔絶されたコロニーで起こった殺人事件。容疑者も少なく、そもそもページ数もわずか。にもかかわらず、最後のどんでん返しには驚かされた。ミステリーによる社会批判、という点においても画期的。

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九尾の猫

2001/07/03 10:54

宗教的サイコスリラー

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 ニューヨークでおこる連続殺人に名探偵が挑む。と言っても、これまでのエラリーとは違って、本格ミステリーのような人造的な雰囲気は皆無で、リアルなサイコスリラーの感触がある。それでも最後にはロジカルに犯人を突き止めるあたりはさすが。ただし、陰鬱で宗教的なので爽快感はない。

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オランダ靴の秘密

2001/07/01 15:15

パズルの見本

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 病院で殺人権が起こり、数多い容疑者たちの証言と、数少ない物的証拠をもとに、最終的に犯人が論理的に導き出される。ミステリーのお手本のような出来だが、前半は、データを羅列しているだけなので、読んでいてしんどい。小説と言うよりはパズル。

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紙の本ドルリイ・レーン最後の事件

2001/06/30 20:09

凡作

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 「Xの悲劇」「Yの悲劇」「Zの悲劇」につづくシリーズ最終作。タイトルの統一が取れていないあたりからして、すでにいい加減なのだが、内容も3作に遠く及ばない。長編としての構成が出来ておらず、3作かけて張って来た伏線の処理以外に、やりたいことがなかったのだろうか。せっかくのトリックが台無しである。

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紙の本Zの悲劇

2001/06/30 20:04

歪な出来

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 悲劇シリーズの第3作。前2作から10年後という設定で、女性による一人称という趣向だが、あまりうまくいっていない。死刑制度反対がテーマのひとつとおぼしく、死刑執行の描写に一章を割いているが、これが伏線となっているあたりはうまい。ラストで容疑者を一同に集めて謎解きをする場面はスリリングで、リアル志向とは齟齬をきたしているが面白い。

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