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    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

しんちゃんさんのレビュー一覧

投稿者:しんちゃん

1 件中 1 件~ 1 件を表示

紙の本図書館警察

2001/02/06 19:25

続きは?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 スティーブンキングの短編(?)が2作も入っているこの本はかなりおいしいです。1作目の「図書館警察」は題のとうり図書館警察の恐ろしさを書いたものです。あまり日本ではなじみのない言葉でありますが、簡単に説明すると図書館の本を返却期限までに返却しない人の下にやってくる怖い人のことです。読んでいくうちにどこで出てくるんだろうとかなり気になります。この作品の面白いところは本当にどこまでが現実で、どこからが想像の世界なんだろうと自分で考えるところです。最後には図書館警察は退治されるのでしょうか? それとも…
 2作目の「サンドッグ」はこれまた奇妙な話で、ポラロイドカメラを手に入れた少年に降りかかる災難の話です。物を買ったときにビビッと直感的にくるあの気持ち、「ああこれが今僕のものになったんだ。」がまさか災難を招こうとは。この話の舞台は『ニードフルシングス』と同じで、出てくる登場人物を見ると懐かしさも倍増でスティーブンキングファンにはたまらないものです。話は進むにしたがって少年の父親の過去や、いやな何でも屋の親父も巻き込み最後には問題は解決されるのですが、その後また災難が。
 話がハッピーエンドで終了するか、災難がまた起こるのか、どちらが好きなのかは人によって違いますがこの本はどちらの人にも楽しんで読んでもらえると思います。さあ、夜眠れないときに読んでみてください。さらに眠れなくなりますから。

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