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    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

ミーシャさんのレビュー一覧

投稿者:ミーシャ

1 件中 1 件~ 1 件を表示

紙の本霧越邸殺人事件

2002/08/14 16:27

自分独自の幻想的な世界に引き込まれてしまった。

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綾辻氏の本を読むのは、初めてという事もあり、この700ページ近くある本を読むかどうか初めは、躊躇してしまった。プロローグから読み始めて、ちょっと驚いた。
この作者は、自分独自の幻想的な世界を作り出し、読者をその世界に引きずり込もうとしている。
内容は、吹雪の中遭難しそうになった劇団員の8人が、霧越邸という豪華な館に避難するのだが、その中で次々と連続殺人が起こっていくというものだが、霧越邸という一種の神秘的な場所での、少々劇的な殺人事件は、恐怖というよりは、好奇心が先にたってしまい、読みながら、なんて長い本なんだろうと思いながらも犯人が誰か早く知りたくてたまらず、長いページをずっとうずうずしながら読んだ。
綾辻氏のミステリーは、人々の言葉の裏や性格などいろいろ考えながら読まないとなかなか犯人が分からないのではないだろうか。犯人が、分かってからなるほどあそこではああ言っていたな、なるほど、と考えさせられてしまった。ストーリーが静かに進行していっただけに衝撃的なラストは、迫力があった。
どうも、綾辻氏のミステリーは、後を引くらしい、氏の他の作品も読みたくてたまらなくなってしまった。

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