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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

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    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

あすまさんのレビュー一覧

投稿者:あすま

4 件中 1 件~ 4 件を表示

最高のラブストーリー

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 ひとつの恋を男性の側辻仁成著『冷静と情熱のあいだBlu』と女性の側の両方から表現した面白い試みの小説。
 ロッソとブリュのどちらから読んでもいいのだけれど、私のおすすめはロッソ→ブリュの順番かな。同じ順で、一章ごとに交替しながら読むのも面白そう。
 わたしは女なので、ロッソの方がより感情移入出来て面白かったです。江國さんの心情表現は非常に巧みで、すんなりと簡単に物語世界に入っていけました。読んでいても全然ストレスがなくて、ページをめくるのがもどかしいくらい。
 約束の日が近づくにつれて、忘れたはずの忘れるつもりだった、あるいは忘れなくてはならない、その人の存在がだんだんと大きくなっていく過程の描き方もすごく巧くて、本当に息を飲むと言うか、時間が経つのも忘れました。
 こんな、自分の人生までをも左右してしまうような熱い恋をしてみたいと思ってしまいました。

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どきどき

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 山田詠美さんの初期の作品3つが収録されている。面白いと言うか、心の奥の方に響いてくる作品だと思う。タイトルからHな小説なのかなぁとドキドキしながら読み始めたんだけど、登場人物たちの心の葛藤と交流にはもっとドキドキさせられた。恋愛ってしたことないけど、こんなにもドキドキするものなんだ…。人の心の動きって、こんなにもダイナミックでドラマチックなんだね。

 私が一番好きなのは『ジェシーの背骨』。ジェシーとココの心の交流がとても繊細に書かれていると思う。恋愛とはまた違った愛の形。二人とも仲良くなりたいようで、やっぱり仲良くなりたくなくて…せつないなぁ。人と人との関係にはいろいろな形があるのだと改めて気づいた。
 人間て難しい。詠美さんはその難しさを表現するのがすごくうまいと思う。

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紙の本黒祠の島

2001/03/02 02:01

細かい欠点を気にしてはいけない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 さすがは小野不由美!読み始めてすぐにそう思った。この重厚でいて読みやすい文章!やはりただものではない。日本語を読む心地よさと言うものを感じさせてくれた。

 内容は如何?
 私は推理小説をあまり読む方でないからかもしれないが、ネット上であれこれ言われている欠点は、あまり気にならなかった。細かいことに気づかされる間もなく、物語に引き込まれてしまったように思う。確かにあとからあれこれ考えれば、本格推理小説としての欠点は多々あるようにも思えるが、物語に勢いがあるし、現在売られている他のどんな小説よりも、楽しい読書時間を提供してくれる本だと思う。
 十二国記や屍鬼と比べたら…まぁ、物足りないかな。でもそれは、十二国記や屍鬼が優れているからであって、黒祠の島が劣っているからではないと思う。

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紙の本樹魔・伝説

2001/02/11 14:41

水樹ワールドを堪能できます

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 大好きな水樹先生の短編集。
 『イティハーサ』という作品で大ファンになったのですが、水樹先生の持ち味は、『樹魔・伝説』でも遺憾なく発揮されています。
 丁寧な絵、丁寧な話作り。コマのひとつひとつ、線の一本にまで神経が行き届いています。これだけ完成度の高いマンガを描かれる方はあまりいないように思います。水樹先生独自の世界が本当に気持ちがいいです。
 おすすめはやはり、本のタイトルにもなっている「樹魔・伝説」。水樹ワールドを堪能出来ます。

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