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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

Tonkichiさんのレビュー一覧

投稿者:Tonkichi

6 件中 1 件~ 6 件を表示

紙の本ウチの場合は 1

2012/01/29 16:57

新聞掲載4コマの中では、群を抜く面白さだと思います。

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毎日新聞朝刊連載中の4コマまんがで、この本は初版2003年6月です。時々新聞で読んで面白いなと思っていたのですが、最近チョー面白いのがあったので全部読みたくなって単行本を買ったものです。既刊9巻なので、今後しばらく登場すると思います。このまんがも「ファミリーもの」なのですが、ここでは「食べることに人生を賭ける」お父さんがいいですね。

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暦に見る日本人の知恵

2012/01/29 16:47

旧暦から新暦に移行したとき、何が起こったか。・・・面白いです。

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ちょっと地味めですけど、旧暦の歴史や解説も面白かったです。既に秋口から翌年の暦(旧暦ベース)の公認ルートによる配付が始まっているのに、明治5年(1872年)11月9日に明治天皇は突然、「新暦の採用」の詔を出され、あと1ヵ月もない(旧)12月3日を新暦(明治6年)1月1日とする、とされたのでした。この急な布告の背景や、官民の対応も面白いですし、翌年以降、引き続き民間にあった「旧暦ニーズ」への対応として出された「旧暦」も面白いです。実に、今に伝わる「大安」「仏滅」といった「六曜」はこの時点での採用で、それ以前の暦には出ておらず、今では聞かれない「二十八宿」や「十二道」といった「選日(せんじつ)」基準が掲載されていたそうです。豊富な図案も興味深いです。

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著者も、やります。

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豊胸・減胸(!)手術をする医師、された人、豊胸用サプリや器具を開発する人、取り締まる人、さらには男性の女装愛好者などなどのインタビューやルポの連続ですが、白眉は、著者本人のHカップをWebで見ることができることではないかと思います。詳細は本書を参照下さい。

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ちょっと技巧に走り過ぎている嫌いが・・・。

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タイトルの通り続編なのですが、初回の内容と比べて、技巧に走っている回答が多過ぎるように思います。初回を万葉集とすれば、今回のが古今和歌集という感じ。初回の方が温かみがあったように思います。

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深い、お葬式の世界。マスターしたら「葬式名人」ですね。

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マニアックです。細かい。「これで葬式で行われる個々の儀礼についてその背景や意味を学んで、次の機会に披露して感心してもらおう」と考えて読み進めたのですが、とても一度読んで覚えきれるような量ではありませんでした。それでも各宗派の根底にある「考え方」は理解できたと思います。

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税制の現状を見るための定番テキストです。ただし「問題点」については一切触れられません。

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いま、日本の税制がどうなっているのか、最近の税制改正はどんな内容か、外国と比べてどうか、といった大づかみをするのに最適のテキストです。会社でも重宝しております。毎年発行されるので、最新版を買えば「とりあえずは」安心です。あとはその後の変化を新聞などで注意しておけばよいからです。ただし、税制の問題点とか課題には全く触れられません。「直間比率」とか「給与所得がありながら所得税を払っていない人の比率」とか「赤字申告をしているので、法人税を払っていない法人の割合」とか、気になる数字は記載ありません。あくまで制度が「お上」の立場から述べられているだけで、問題点を指摘したり、その解決策を示す、などという意図はないようです。そこは、また、新聞記事や雑誌記事に頼るしかありません。けど、繰り返しますが、制度の概観(一部詳細なテーブルの掲載もあり)を見るには最適のお勧め本です。

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