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    3月のライオン(1)

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    羽海野 チカ(著),先崎 学 (将棋監修)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

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    はらぺこあおむし 改訂

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    エリック=カール (さく),もり ひさし (やく)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

pyon太さんのレビュー一覧

投稿者:pyon太

4 件中 1 件~ 4 件を表示

3巻にはこれまでにない(以後も見られない)うれしいサービス・カットがあります。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 サービスカットとは、もちろん「女子団体入浴シーン」です。しかしちょっと残念なのは、「みんな似たような感じ」なことです。是非久米田画伯には、いろいろ観察やら勉強やらを積んで、いろんなタイプをわんさか出して下さい(それとも画伯の描きたいタイプなのかな)。内容(ストーリー)の方ですが、「映画」「おやじ」「ハロウイーン」「クリスマスは命日」「学校のスキー合宿」「天才神社に初詣」などなどですが、面白かったのは「スキー合宿」と「天才神社」ですね。あ、「鍋奉行」もなかなか。「厄払い(というか押し付け合い)バトルロイヤル」もなかなか想像させてくれます。続巻を読んでから3巻を読み返して見ると、この巻は「コマが黒い」感じがしました。ベタの部分やトーン貼ったとこが多いみたいです。いや、別にだからどうというのではないのですが。この巻ではまだ「羽美ちゃんが改蔵くんに責任負ってる」設定が多用されますが、だんだん(改造人間思いこみ設定とともに)薄れて行きます。でもそんな設定不要なほど面白くなるから、よいのです。

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なんか、ちょっとわかりにくい本です。でも言いたいことは「今の地価は高すぎる!」ってことですよね。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 もと建設省のお役人の方が記されたご本です。なんか、経歴によると本省をおやめになった後も特殊法人を渡り歩いておられるので、結構、退職金とかもらえたんだろうな。その後は大学教授か。いいなあ。恵まれた人は。その「もとお役人」が「現在の土地政策」を糾弾します。なんか変じゃないか? この人が役人やってた時は、ご自身は何やってたんでしょう?今、自分で糾弾してることを、自分でやってたんじゃないのかなあ? こうゆう人って最近多いと思います。辞めたとたんにコロッと手のひらを返す人。だったら現役の間に存在感を示して「国民の味方」を標榜して欲しかったですね。まあ、役人さんに望んでも無理でしょうね。あとの天下りに触るしね。

 で、内容ですが、わかりにくです。政府の施策をそのまんまの用語で述べられるので、素人には理解困難です。わたしの頭が悪いのかな? でもせっかく本にするんだったら、そこらへん噛み砕くのが「芸」じゃないでしょうか。図表も「まんま」で見る気がしないし。で、タイトルの「最後の処方箋」ですが、これまでの歴史、政策をあげつらったあとのあと、最後に7ページくらい、書かれています。でもなんか、「おお、そうだったのか」って感じじゃなくて「タイトルにあるから、書いておきました」みたいな、あまりインパクトも現実性もない、たいしたことない意見にみえるのは、やっぱわたしの頭が悪いせいかなあ?

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紙の本疑似科学入門

2012/01/29 19:51

タイトルにちょっと難あり。でも販売政策としてはそう来るのもやむなし、かも。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

タイトルのとおり、様々な疑似科学(心霊現象とかUFOとか超能力とかいかがわしい新興宗教とか)を俯瞰できるのかなあと楽しみにしていたら、内容は全然違いました。ちらっと例示した疑似科学が「どうして科学でないか」、著者なりの「科学的とはどういうことか」を延々と論じる内容でした。タイトルは「疑似科学入門」より「科学的な考え方入門」の方が内容に合ってるでしょうね。でも、そうするとタイトルのインパクトがなくなります。著者は文中で「よほどの変人」でない限り、毎日テレビを見ている・・・と仰いますが、私、ほとんどテレビ見ません。朝、出勤前に着替えをするときに居間でONになっているテレビを見るだけなので、一日平均10分以下です(土日は全く見ません)。ん~「よほどの変人」かぁ。そうかも。

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「さまざま」はないでしょ、「さまざま」は。

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 鉄道って奥が深いんですよね。わたしは大好きです。で、この手の本もいろいろ読みましたが、ちょっとこの本は「網羅し過ぎ」で中身が薄くなった感があります。一番ガックシ来たのは、SLの章の最後で、「では全国でどれくらいSLに乗れるんでしょうか?」と自分で質問を立てておいて、「さまざまな蒸気機関車が保存運転されている。季節によっては走ってないこともあるから、十分確認して出かけましょう」で終わり。何にも答えてないじゃん。そりゃ、中には中止になったり新たに始まったりするSL列車もあるでしょうが、有名どころくらい例示したら?と思いました。真岡鉄道、磐越西線、大井川鉄道、山口線とか。ひとつも書かないのは不親切っすね。あと、2年も経つと、切符は変わってしまいますね。JRももうけたい一心でいろいろ切符を整理してくるし。でも最近は「盆正月ゴールデンウイークは使用不可」という、けったくそ悪い制限が解除されるそうで。書評からそれちゃった。「鉄道本初心者」にはまあまあです。でも、もっと鉄道の「ジャンル別」の深い本の方が、面白いでしょう。そうそう、映画「寅さんシリーズ」の中の鉄道チェックは新鮮でした。これはここで初めて見ました。わたしはほとんどこの映画見てないんですが、見てみたくなりました。この点は感謝。

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