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レビューアーランキング
先月(2017年2月)

ぽちっとなさんのレビュー一覧

投稿者:ぽちっとな

12 件中 1 件~ 12 件を表示

紙の本2ちゃんねる流いたずら事典

2012/01/29 20:09

おもしろい「いたずら」の数々。2チャンネルは違いますね。層が厚い!

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2ちゃんねるの投稿集です。子供の頃、中学・高校生の頃、職場で、などなど、やったり見聞きした「いたずら」のオンパレードです。その反応も一部収録されていますが、「人によってツボが違うなあ」と思いました。私としては「姉」を巡るいたずらが一番印象的でした。

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弾丸列車500系とかものはし700系の本です。

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0系、100系、300系ときて。のぞみは500系、700系になります。500系は弾丸列車そのものですが「いまひとつ乗り心地が良くない」というのが家族の評で、700系のかものはしが車両もゆったりしていてよいです。この本は、500系、700系を中心に新幹線や接続する特急列車の写真をふんだんに見せてくれます。やはりプロが撮る写真はあざやかですねえ。点検用車両の「ドクターイエロー」や高速試験列車も出ています。「鉄っちゃん」入門書といえましょうか。

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そう、そうなんです。広島の電車は「日本各地生まれ」なんです。

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各県の特徴や名産品、文化などなどをクイズ形式で紹介する本です。広島の「被爆電車」の写真も巻頭を飾っています。広島県って移民の人数が群を抜いて日本一なんですよね。ハワイの日系社会での標準語は広島弁ともいいます。小豆島にある世界一狭い海峡はギネスに3回申請して認定されたそうです。証拠不十分とかで2回却下ですって。やですね、ヨーロッパの人間は。日本に世界一取られるのがいやで、嫌がらせしたんでしょうね。それはいいとして、香川の「銭形」。砂浜にある砂を掘って作った大きな「寛永通宝」。あれって「来歴未詳」ですって。ほんとに? あんな大きなものがどうして、だれが作ったかわからないの? いたずらものがひとりか数人で作ったのかもね。昔の「ミステリーサークル」ですね。やっぱこれって内容的に大人が読む本じゃないかなあ。「総合的学習に役立つ」って表紙に印刷してありますが、子供らがこういった「断片的ものしり知識」まとめて読んでも面白くないんじゃないかなあ。大人になっていろいろ旅行したりして、そういったベースで読むとひときわ面白いと思います。

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紙の本つよいぞ!セイヨウタンポポ

2002/05/11 12:47

そうか、タンポポも帰化モノに席巻されつつあったのか。

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初めて知りました。タンポポには3種類あってセイヨウタンポポとカントウタンポポとシロバナタンポポで、前の2つが黄色い花で、シロバナは白い花です。で、黄色いタンポポの見分け方ですが、花の下のガク、下向きにめくれているのが「セイヨウ」、きちんと上向きに収まった形なのが「カントウ」です。都会ではほとんど「セイヨウ」なんだそうです。みんなで「カントウ」と「シロバナ」を応援しましょう。あとこの本で教わったことは「花から実になるとき、花が一時しおれたように見えること」と「葉が損傷を受けても、根が丈夫なので、なかなか枯れないこと」です。あとおまけ的に、「タンポポ料理」の調理法も出てました。子供向けの本ってためになるなあ。

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紙の本戦国の合戦

2012/01/29 20:18

戦国の合戦をいろいろな切り口で研究してみる。

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興味の尽きない「戦国時代の合戦」に、「参加者レベル」目線での研究・解説本。駆り出された農民の立場や、持参した武具や食糧、それを率いる武士、さらに招集する側の大名の「験担ぎ」などなど。もちろん戦術や作戦・戦略にも触れられ、有名な合戦の解説図もあります。「従来の通説」に対する「最近の反論」も文献をもとに行われています。「戦国モノ」ファンは押さえておくべき一冊かと思います。それにしても、「毛利元就の厳島合戦」は「織田信長の桶狭間の戦い」に匹敵する、あるいは謀略を含めるとそれ以上の奇襲戦なのに、世間の周知レベルが低いのが、広島出身者として悔しいところです(かくいう私も、厳島合戦について知ったのは、かなり長じてからでした)。

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梅原猛の授業仏教

2002/05/15 22:43

仏教の歴史がほんとにわかりやすく書かれています。

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桂三枝師匠が「中学生を笑わせられないと、ほんものでない」といったようなことを言っておられましたが、これは「中学生にわかるように、日本の仏教を説明したもの」です。本当に中学校で授業をしたものを、そのまま記載したもので、文章も語り口調ですし、生徒の「討論」も出てきます。勉強になるなあ、ほんとに。でも「第二イザヤ」は知らなかった。もうすこし詳しく教えて欲しかったです。鎌倉で起こる、今につながる各宗派の創始者やその教え、今も使っている経典や教義が説明されています。一回読んだだけでは、全部は頭に入りきりませんが、「ああ、そういうことだったのか」といったお話がたくさんありました。仏像の簡単な説明もありますし。たしかこの本、先週八重洲ブックセンターのベストセラーで6位くらいに入っていたような気がしますが、みなさん宗教がお好きなのかなあ。字も大きいし、「通勤2日」で読めました。次は「神道」をやって欲しいです。

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腰痛持ちなんですが、治らないんですよね。

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過去、数回の「ぎっくり腰」をやった自分として、期待して読んだのですが、あまり目新しいことは書いてなかったでした。ひとつ「冷やすのも暖めるのも、どちらもOK。気持ちのよい方を」というお話は、新鮮でした。結局やっぱり運動しかないみたいですね。「一駅歩く」みたいな。私の場合、これまで「よくなった」と思って運動したら「再発した」の繰り返しで、運動は敬遠気味です(運動の内容が過激すぎたのかもしれませんが、ただ泳ぐとかプールの中を歩く、なんてのはつまらなくて)。でも、本の構成として、最初に「痛みへの対処法」があって、第3章で「診断」があるのですが、わたしとしてはやはり最初に「診断」をもってくるべきではないか、と。そうそう27ページの「チェック表」ですが、項目に「運動はとくになにもしていない」というのと「スポーツを日常的に行っている」「スポーツは趣味で月に1〜2回」という3つがありますが、これのどこにもチェックしない(該当しない)人ってどういう人でしょうね。いえ、「チェックの数:ゼロ」が最も「生活態度がよい」ことになっていまして。内容全般は、イラストもていねいで文章もわかりやすくて、よいです。

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紙の本空想科学読本 4

2002/05/14 23:21

今回も「それは科学的に正しいか?」ですが、焦点がかなり個人的嗜好です。

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最たるものは、「人類の半分が死んだときの、墓参りに関する考察」でしょう。日本の人口の半分6500万人分の墓を作って、墓参りをしたらどうなるか、という本当に何の役にも立たないお話。いや、けなしてるんじゃなくて、そういう「役に立たない」ところがまた文化というか、それこそ「考察」ですよね。今回たいへん面白かったのは、「過去28年間の、全26戦隊、名称と、メンバーの色分布」と「ウルトラマン一覧表」です。そーかー「ピンク」のいない戦隊もあったんだ。さびしいじゃんねえ。以前「ピンク特集」というカラー写真いっぱいの本を見かけましたが。ぜひこの「一覧表」いろいろなシリーズで作ってください。怪獣の大きさなんか、「個別」にしか見てなくて比較がわからないし。戦隊、怪獣モノある限り、「科学読本」はどこまでも行くものと期待しています。

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水戸納豆が名物となったのは鉄道のおかげだった、とは。

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茨城県の水戸といえば、納豆。これって当然のごとく江戸時代とかそういった昔から名産品だったと思っていたら、なんと明治になって鉄道ができて、偕楽園へやってくる方々へのみやげものとして駅のホームで売り出して有名になった、これが明治23年ですから110年くらい前。いや聞かないとわからないもんですねえ。「水戸黄門」で「水戸名物納豆」って出てこないかな?といったような、その土地土地の名産や物語、名所旧跡に人柄まで(「江戸っ子」という項目がある)クイズ形式で書いてある本です。思うのですが、ほんと子供向けの本ってわかりやすくていいですよね。

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なるほど、タンポポといっても、白と黄色だけじゃなかったんだ。でもちょっと「セイヨウ」に冷たいかな?

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一見どれも同じように見えるタンポポですが、いろいろあるんですね。しかしその中で一番多いのが「戦後の帰化植物であるセイヨウタンポポ」とは知りませんでした。セイヨウタンポポは春から夏までずっと咲いているために、種も多いようです。それから、葉っぱを地面に広げた様子を「ロゼット」っていって、これで冬越しをする植物もいろいろある(タンポポもそう)そうです。タンポポは根が強靭で、その「切り身」からでも新しい芽が出てくるそうです。やっぱ植物って恐ろしいです。

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大規模投資なしに、混雑緩和は無理でしょうか?

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東大工学部からJR東日本に就職、17年間勤めて、鉄道関係のコンサルとして独立したという著者が、首都圏の混雑緩和に向け「信号・駆動システムの改良」や「総2階建て車両導入」などの「提案」を綴った内容。私が利用している常磐線はかつては「首都圏混雑率ベスト3」くらいには入っていたと思うのですが、つくばエクスプレスの開業でもはや19位とかそんなレベルです。人口減少時代に向かって、大規模投資をして鉄道の輸送能力を改善するのはどうかと思うのですが、著者は「鉄道輸送能力改善によって、余暇時間が増大し、人口減少が止まる」と主張、「ニワトリと卵」みたいな話になってます。でも著者の言うように「普通車でも、着席と立ってるのと、同じ料金はおかしい」のはその通りですね。著者は「収納座席とICカードを使った、着席料金徴収システム」を提案していますが、これはいいかも。

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紙の本超面白くて眠れなくなる数学

2012/01/27 23:56

数学の、奥は深い・・・。

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続編ですが、まだまだ数学は奥が深いなと思わせられる内容でした。「正方形を異なる大きさの小さい正方形で埋め尽くすこと」ができるかどうかから始まって、できると判ったら、小さい正方形の個数をより少なくしようとし、さらに最低個数がでたらそれが最低であると証明する・・・、奥が深い。

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