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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

piecemakerさんのレビュー一覧

投稿者:piecemaker

34 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本こうして新地名は誕生した!

2012/01/29 17:52

平成の大合併でできた、おかしな地名に物申す!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

著者の意気込みが熱い、熱すぎます。「平成の大合併」で多くの市町村が合併し、トンデモ地名がたくさんできちゃいましたが、それらを「地名は古きを以って善しとする」著者が、斬って斬って斬りまくります。こういうのは、地名原理主義というか、超保守主義とでもいうのでしょうか。古典(記紀や風土記など)に根拠を求め、それが古ければ古いほど善しとされます。ですから、3町合併で旧町名の頭の文字を1つずつ取った「小美玉市」(小川町、美野里町、玉里村)なんて論外ですし、「瀬戸内市」とか「太平洋市」(後者は住民の反対で実現せず)には「海岸線の何%占めてるのか?」と迫ります。「四国中央市」もひどいですが、うちの近所の「つくばみらい市」も完全にアウトです。著者は「未来とか希望、進歩、といった抽象名詞を冠するのは、ソ連や中国でよく見られ、現在昔の名前に修正中」と述べます。しかし市名や町名は「議会の議決で変更可能」であり、著者の戦いは終わりません。私としてはおバカ地名の白眉だった「南セントレア市」が実現しなかったのが残念ではあります。

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この本で「偏差値」がやっと理解できました。日経平均の謎(なんで平均なのに、採用されているどの株価よりも高いのか)も解けました。「統計学」苦手の方、この本です。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

著者は何度も「数式とは、ある理屈を、約束された記号で表したもの。理解するのに便利な道具である」と繰り返します。したがって「まず、理屈があり、それを数式で表すことになる。理屈が理解できれば、数式は難しくなく、便利なものである。数式の説明から入るのは、まったく逆のアプローチ」ということになります。そうですよね。わたし、これまで統計を理解しようとして、何度も数式でブロックされてきました。でも、この本で、やっと、偏差値が理解できた気がします。ここで偏差値の細かい説明をしてもしょうがないのでその説明は本書に委ねまして、偏差値の他、統計学でいうところの2種類の過ち(「やるべきことをやらない」と「やってはいけないことをやってしまう」)についての例示も多く出されます。しかしその例の中で最も強烈なのは、著者の「腎臓癌が肺に転移して多くの病巣を作っている。体力の衰えとの兼ね合いで、今、手術をすべきかどうか」というケースです。癌の進行と手術のタイミングとその効果について、著者は悩みますが、上記の「2種類の過ち」仮説をたてて、検討して、「手術はしない」と判断、その後癌は治癒し、それから20年以上も生きていますよ、というお話でしょう。著者は「統計学的思考で、命が助かった」としますが、まあ、いずれにしろ、治ってよかったです。「株の売り買い」への適用例もあります(この値段で、売るべきか、売らざるべきか、というケースですね)。日経平均株価のお話では、「社会に広く普及・浸透していた指数であったのに、責任者・担当者に統計に対する理解がないため、非常に乱暴な入れ替えが行われ、連続性がなくなった」と言い切られます。「ルール通りやればいいってもんじゃない」という見解です。「今後、日経平均株価を参照しないという大蔵省の見解も、当然であろう」と述べられます。その理由は本書を参照ください。「こういうわけだったのか」と思いました。また、タイトルに書いた「平均なのに、なぜ採用されたどの株価も、平均以下なんだ?」という疑問にも丁寧に答えられています。このことが「連続性」にも大きく関わってくるのです。著者は「数字はウソをつかない。ウソをつくのは数字を使う人間である」として、「いかに、正確に数字を理解するか」(逆にいうと、いかに数字(を使う人に)にだまされないようにするか)を強調されます(日経平均株価の「連続性」はその一例です)。私など、ほんと素人ですから、だまされまくりではないかと思うのですが、こういった本を読んで、少しでも統計を「見る目」を養いたいと思いました。

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間取りの手帖

2003/05/17 23:48

「そんなのあるわけない」「どうやって住むんだこんな部屋」間取りのコレクションです。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「やられたっ!」て感じの企画の本です。どこにでも、どうしても「都合」というのはあるわけで、建物を建てたのはいいけれど、部屋割をしていくと最後にどうしても変なところができてしまう。使わないわけにはいかないから、それで貸しに出す、ということでしょうか。想像を絶する「変な間取り」のコレクションです。こんなのホントに不動産屋さんの店頭のあの「紙」とか、住宅情報誌に載ったのでしょうか? 「バルコニー100畳」とか、部屋の真ん中に台所とかお風呂の水周りが集中している部屋、入り口から部屋まで妙に曲がりくねった通路が伸びる部屋、壁が全部収納で、内側に向かって「扉」の表示がしてある部屋、お風呂が玄関の外、いやもう、仮に自分で間取りを考えるとしたら、「こういうことだけはしないわな」というのばっかりです。やはりいろいろ都合があったのでしょうねえ。陳腐な言い方ですけど「事実は小説より奇なり」であります。こういったぶっとんだ間取りに住むとしたら、どんな感じなんでしょう。インタビューも一部ありますが、みなさんかなり「普通に」暮らしておられます。おかしかったのは、同じ間取りに住んでいる複数の方々がその間取りのある変なところについて全員「そんなとこ、ありましたっけ?」と意識にないことでした。日本って住めるところ、土地狭いですから、これからもこんな「変な間取り」は再生産され続けるのでしょうか。

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紙の本ギャンブル依存症

2003/02/09 22:36

「病気」は「約束」では治らず、「治療」で回復に向かう、なるほどなあ。

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ギャンブルってやはり「依存」症になってしまうのだそうで、これは薬物とかアルコールと同じなのだそうです。すなわち「病気」でありまして、その域に入ると、もう自分の意志では治らなくなる、ということであります。「虫歯は意志では治りませんよね」とあります。なるほど、そういうことだったのですね。でも依存症になってしまったら、あとは「断つ」しかないのですね。この本では、家族を破綻させている「実例」がいくつも出てきて、「肉声」もあります。著者は読者に「病気ですから、治しましょう」と話しかけてきます。わたくしって、ギャンブル好きで、でもお金も好きだしギャンブルって絶対勝てないって思ってますので(だって、パチンコ店とかギンギラだし、いつも「パチンコ店経営者」が脱税のトップを飾るという事はめっちゃ儲かってるんだろうな、ということは、客はもうからないってことで)、宝くじの規模で参加しています。だって、宝くじより当たる確率高いと思うし。でも、いつ、どこで、この本に載っちゃうような「嵌り」に陥って、「依存」になるか、わからないと思うと怖いっス。これはやはり「他山の石」としまして、ギャンブル好きの人へのお薦めの本です。でも、海外にお金を捨てている現状から、国内にカジノを作るべきと思います。ゲーム機メーカーもわが国には世界最高レベルが揃っていますし。早くできないかなあ。あ、ちょっと依存症に近づいてるかな?

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全国紙に掲載さされた、パソコン・オタクまんがの単行本です。

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読売新聞夕刊のパソコンコーナーで2001年4月3日から2005年3月26日まで連載された、「パソコン・オタクの犬」が主人公の4コマまんがの単行本。あれ?もっと最近まで載ってなかったかなあ。連載終わってからそんなになるかしら。著者の自慢は、全国紙で「巫女萌え~」という言葉を初めて載せたことだそうだ。内容は、掲載の新聞記事とは全く関係の無いオタクネタのオンパレード。編集部からの規制は「(当該新聞の)一番偉い人を描いたら、これだけは勘弁してくれと言われた」一回だけだったそうです。それにしてもよくこんなオタクまんがが全国紙に数年も掲載されたものだと思います。

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紙の本列島縦断2500湯

2003/08/31 13:15

あるもんですねえ、全国に温泉が2500も。でも、ピンきりですから、厳しくチェックしましょう。

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著者が某テレビ番組の「温泉通選手権」で優勝した瞬間を見た記憶があります。最後は、「温泉2湯、ブレンド入浴勝負」だったと思います。2つの温泉の湯を混ぜて、そこに入って「どこそことどこそこ」と当てるの。不可能だと思います。でも、何回かの不正解の後、正解しちゃいました。「やらせ?」ではないことを信じましょう。その後、ですよね、この著者が「温泉」の「専門家」として、ついには大学で教鞭を取るようになったのは。そういった「温泉命」の著者が、ワゴン車に寝泊りしながら全国2500ヶ所の温泉に入りまくった、というのがこの本の内容です。南は九州の先の島がありますし、北はお約束、知床半島の滝つぼです。1年半で2500ですから、平均で1日4〜5湯。気に入ったところは、写真つきでレポート。そうでないところは、名前と通し番号だけでの紹介です。ちなみに2500ヶ所、連続して回ったわけではなく、何回か札幌の自宅に戻っておられるので、回る順番も、「南から北へ」ではなく、「あっちを回り、こっちを回り」です。駐車場での寝泊りが主ですから、警官の職質もありまして、その態度の悪さを書いたら(もともと、某新聞での連載ですから、ほぼリアルタイムで掲載される)、その県警から詫びが入ったというエピソードもありました。警官も悪いことはできない、と。2500の温泉ですから、「有名どころ」はほぼ完全に網羅されているのではないでしょうか。ただ、著者の思い入れは「昔ながらの共同湯」にありますから、「巨大温泉ホテル」の評価はほとんどありません。また、温泉の質に対しては、妥協がありませんから、「沸かしなおし」「循環湯」などには厳しい評価です(となると、巨大温泉ホテルは、一般に不利ですね)。わたしたちが「これまでに行った温泉」「これから行こうかなと思う温泉」について、(当然ながら提灯記事ばかりの)旅行パンフレットやガイドブックでは読めない、辛口評価であり、温泉ファンとして知っておくべき事柄を、教えてくれる本です。「毎日何度も温泉に入れば、元気にもなるが、さすがに疲れて点滴を受けて」というところは矛盾があって面白いです。何事も「やりすぎ」はからだに毒というところでしょうか。「JR東日本」のある女性向け旅行企画で、昨年度人気第一位だった福島県の某温泉は、まったく登場しませんでした。硫黄のにおいがぷんぷんして、湯の中にも湯の花が舞っているのですが、あそこって、「源泉かけ流し」じゃなかったのかな? 今度は、教授お奨めの温泉に、行ってみたいです。

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紙の本日本オタク大賞

2003/08/09 14:53

2002年の大賞は、あの食玩メーカーに決定。専務も吼えるし。

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目からうろこが落ちました。やはりオタクの話はこういった「討議」形式で味わわないと、わかりませんね。単に、文章で、あれがあって、これが起こってって書き連ねられても、退屈なだけですが、こうして数人が「あれは違う」「それは実はこうだ」「それなら、こういうのもある」と話をどんどん掘り下げたり、広げたり、展開してほかのものを持ち込んだりすると、実によくわかります。「ああ、なるほどそういうつながりがあるのか」と。この本は「2002年オタク大賞」決定までの選考の過程を、毎月の「オタク的できごと」に関する数人の評論・討議を活字にしたものです。会場の聴衆の「会場(笑)」「会場(爆笑)」という注意書きも入るので、「何が、ポイントか」もわかる、親切(?)な作りです。意外だったのは「DVD画面が赤いとのクレームに対する監督の反応」に対する評です。「本来、監督はああいったことにすっごくうるさかったのに、今回の気が抜けたコメントは何か!」とみな、ガックリきているようです。ここらへんはわたしのような「一般のファン」にはわからないところです。このほか、一般のファンというか一般人はその存在すら気が付かない、イベントや製品、映画やそのポスターなどなど、「濃い」会話が続きます。「あの、ジーオーグループの映画、見たかったよなあ」「公開して入場料金で、お金回収すればよかったのに」には笑いました。特撮映画や、アニメに関する注釈には放映日や回数まで記載する念の入れようです。オタクは間違いを許しませんからね。大賞の選考に関しては、一般人のわたしも納得です。たしかに去年はそれが大ブレークして一気に広がって、拡散しすぎて、今年はもう終わりかな、という感じです。大賞にふさわしいです。オタクの世界も細分化が進んでいるそうですが、一般人がオタクの世界をのぞくテキストとして、これ以上のものはないと思います。

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これ、当社のOLにバカ受けです。有間先生、「久々の長打」です。

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かつて「街の愛憎くん」でOLの世界の男女関係やら上司関係やら、他を省みない恋人たちやらを描ききった著者ですが、歳月を経て、今に、カムバックしてきました。この本では、「お仕事に燃える女性」「何もしなくてもただもてまくる女性」「心の中がおやじの女性」の3人が主人公なのですが、当社のOL(現在4名)に回覧したところ、「おやじ女性」に人気が集中しています。「ああ、みんなそういうところがあるんだ」という、発見と驚きを与えてくれました。「(借りた3冊)一気に読み終えた」「何度も何度も読み返した」「読んだら元気が出る。だから何度も読む」というような、なんか、「売り出し中の自称ベストセラーの新聞広告」の文句のような賛辞が続々と寄せられ、わたくしの株も上昇しました。有間センセイ、ありがとう!ただ疑問なのはそれだけ喜んでいるくせに、「わたしは自分で買っちゃいました」という人がまだいないみたいなことです。やっぱ女性はそこらへん渋いのかなあ。タイトルがわけのわからないものなので(著者は覚悟の上のようですが)、3巻が出たところでやっと遭遇、購入しました。これはOLの方に絶対のお薦めです。ここまで「評価が分かれなかった」まんがもありません。OLの方、読みましょう、元気が出ます!

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紙の本陰陽師 太極ノ巻

2003/04/26 19:04

「ゆかぬのか」「いや、ゆこう」「ゆこう」と、今日も二人は出かけます。

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今日も季節の風趣を楽しみながら、安倍晴明と源博雅のふたりは濡れ縁で酒を飲んでいます。するとまたまた怪しの事件が。ふたりはゆっくりと腰を上げて現場に向かいます…。いつものパターンですが、著者も「寅さんシリーズやホームズシリーズと同様に」と言ってるほど、これがはまってきています。今回も都の内外で巻き起こる、「物の怪」「妖怪」のたぐいを、この二人が「退治」したり、「事件を解決」したりしていきます。今回も、「仏像」が登場人物として現れます。この話、「ほんとかどうか」わかりませんから、今度この仏像を見に行く時に、ストーリーにでてくる「痕跡」を探さねばなりません。どのような「痕跡」かは、読んでのお楽しみということで。人やものの「思い入れ」とか「年を経て化けた」とか、そういった「ありそうな妖怪」や、「唐土から渡ってきた」妖怪も登場します。やはりこういった「説話的短編集」が晴明と博雅の物語には一番ふさわしくて面白いと思います。息抜きにぴったりの一冊です。

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「青い山脈」ときたか。このシリーズの「映画のシーンから」は、あなどれないなあ。

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自転車の歴史や、構造、法規や、リサイクルにまで幅広く触れられています。「身近な乗り物に」というところで、映画「青い山脈」の1シーンの写真があって、若者が8人くらい、男女あわせて、自転車です。いや、わたくしこの映画見たことないのですが、こういう形でお目にかかるとは思ってもいませんでした。自転車の歴史のコーナーでは、発明の頃や黎明期はもちろん、日本の錦絵に描かれた自転車(これがまたおもしろ構造をしている)まで引っ張り出してきていて、たいへんおもしろいです。昭和31年の婦人用自転車13500円、あれ?いまと同じ値段ですね。所得はこの間に20倍くらいになっていると思いますから、自転車の価格って所得比で20分の1までさがったといえるかも。もっともこれは東南アジアや中国の工業化のおかげもありますが。自転車の前輪のフロントフォークが下の方で曲がっている(前の方へ曲がっている)って、ちゃんと訳があったのですね。簡単な構造のようで深いなあ、自転車。なかなか楽しめる本でした。

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紙の本ウリボウなかよしだいかぞく

2002/07/27 20:10

なんで、日本の野山はいのししだらけにならないのだろう?

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この写真集によると、いのししって、メスが群れを作っていて、それぞれが4,5頭の子どもを連れているそうです。日本の野山にイノシシに勝てる獣っていったら熊くらいかな。でも熊も減ってるわけだから、これだけいのししがわらわらいたらあっという間に日本の山はいのししだらけになるのでは。寿命も20年あるというし。この写真って野生のものなのかなあ。それにしてもすごい数のうりぼう達です。けだものでも子どもってかわいいです。こういう写真を見ると、「もののけ姫」のいのししの大軍もありそうなことに思えてきました。

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整理をして、基礎を固めておきましょう。

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株、債券、投資信託、為替、保険に銀行、税金などなどにつき、簡潔明瞭に解説する内容。基本的な事項の中には「知ってました」的なものもありますが、ことがらの再確認・整理という意味では有益でした。海外では「外国人専用」というケースがままあるそうですが、日本には、「日本人もOK」とするカジノを作り、韓国や米国に流れているお金を我が国の中で還流させるのがよいのではないかと思います。お台場にカジノを!

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婚活の心得帖です。

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「今は、年収だけで結婚できる、稀有な時代」だそうです。ある程度の年収があれば他の条件が整わなくても、お嫁さんが見つかるという。そういう面から四十台男性と二十台女性の結婚が増えているそうです。婚活のやり方、心構え、なども教示してくれます。「最初は服装から」だそうです。わが身を振り返ると軒並みNG。困ったものだ。

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最長片道切符の旅

2012/01/29 18:09

同じルートは辿れない。けれど各駅停車だったら旅情は似ているかもしれない。

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「鉄っちゃん」の中でも「各停乗り潰し派」を目指す私として、いろいろ参考になるだろうと思って読みました。1979年に出た本の復刻版です。実に30年前ですね。切符は北海道広尾駅から九州枕崎駅まで。何日か乗っては東京の自宅に帰り、を繰り返してこの切符を乗り進んでいく訳です。しかし広尾線(広尾駅)は1987年に廃止、すぐその後に乗る池北線も1989年に三セクの「北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線」となり、2006年に廃止、と30年もたてば民営化と廃線で、もう同じ路線は辿れません。しかし著者は朝が早い。一番列車に乗ってその日の旅程を稼ぐわけです。「今日は遅くて6時23分発」とかですから。真似できないなあ。登場人物は、「地元の高校生」と「担ぎ屋のおばさん」が多いですね。高校生はいますが、担ぎ屋のおばさんはめっきり見なくなりました。うちの近くの駅にも、荷物用のベンチ(腰くらいの高さのもの)が少し前まであったのですが。これからは「フリー切符」か「青春18切符」でしょうね。あと、「急行」の利用も多いです。これも今では珍しくなりました。

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主力洗車「縦割り」の歴史。

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ひとつひとつの戦車の詳しい緒元が語られますが、欲を言えば、その戦車の戦績にもっと触れてほしいところ。しかし第一次大戦、第二次大戦、中東戦争、湾岸戦争あたりの戦車は押さえられていますが。「マウス」が出てこないのは残念、って、傑作戦車じゃないか。

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