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    3月のライオン(1)

    3月のライオン(1)

    羽海野 チカ(著),先崎 学 (将棋監修)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

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    はらぺこあおむし 改訂

    はらぺこあおむし 改訂

    エリック=カール (さく),もり ひさし (やく)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

picchanさんのレビュー一覧

投稿者:picchan

24 件中 1 件~ 15 件を表示

「中国脅威論は誤り」「銀行復活は景気と無関係」などなど教えられます。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

著者は現職のお役人で、経済関係が専門です。普通の、オーソドックスな経済学から見れば、今、世で騒がれている種々の主張について、「明らかな誤り」や「無関係なことを因果関係としている」事柄が多くあることを指摘しています。「隣国が栄えたら、わが国は衰退するか? 貿易内容を見てチェックしてみよう。…しないですね」「市場が暴走する? 違います、暴走するのは「他人の金」を当てにしている方々のモラル(ハザード)です」「デフレが終わらないのは、デフレで困難を蒙っている人がかなり少ないから、対策が発動されないためである。けど、デフレはいずれみなの利益を浸食していく」「銀行の不良債権は、銀行業の失敗の結果であって、それと今後の景気とは無関係。自由契約の世界に税金注ぎ込む意味はない」「人口減少は経済の衰退に繋がらない」などなど、「そうか、そうだよな」といった解説が掲載されています。さらに著者は「どうして、メディアに出てくるような論者は、こういった経済学の基本を学ぼうとしないのか」と嘆くのです。もっともらしく事態を「解説」して自分の主張を述べている方々は、経済学の広く認める基本的な因果関係や原理原則を無視して、因果関係のないことを関係づけて話していることが多い、と。それで私かねてから思っているのですが、「産業再生機構」って、国が直接、企業の再建の手助けしようっていう、話ですよね。再生機構の方々って、その再建がうまくいこうが失敗しようが、口では批判されるでしょうけど、給料とか自分の資産とか何の影響もないですよね。これで本当にうまくいくのですかね。わたしはいかないと思います。やっぱりうまくいくのは、著名な日本電産の社長のように、「自分の責任(=資産)」でものごとを進めるやり方でしょう。お役人が(たとえ、本職は別にあっても、役人の立場で)企業再生なんて、立派な社会主義ですよね。本書には触れられなかった「産業再生機構」についても、いずれ、著者の見解を承りたいと思います。本書は「今、いろいろ言われている問題に関して、いまひとつ腑に落ちないところがあるんだよな」と思っている方に、お勧めです。

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紙の本安心ひきこもりライフ

2012/01/28 00:11

自身の体験を語られます。圧倒的にリアルです。

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

引きこもり歴十数年にして、すでに三十台半ばのひっきーが語る、引きこもりのためのノウハウ集。「これから引きこもろうかな」という方に、役に立ちます。私も引きこもりたいです。著者と甥っ子の「ポケモンカードゲームを巡るバトル」は笑わせてもらいました。

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さすが40年を超えるキャリア。たしかに「傑作」ばかりです。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

例の「ひとりだけうそつきがいます」的な論理パズルも算数パズルの内で、本書にもこの種のものがいくつか掲載されていますが、パズルの基本である「すっきりした問題と、すっきりした(けど、あっと感心するような)解答」を押さえたものばかりです。類書の「論理パズル」では、やたらややこしいのばかりで閉口しました。掲載問題の中には、米国のTV番組で放映され、全国の大学などで侃々諤々の論争になり、大学教授が誤った答えを主張したというものもありましたが、わたし本書で初めて理解できました(ちなみに問題16です)。マッチ棒もあれば、「最短距離」問題もあれば、切り分けて組み合わせるのもあれば、渡し舟問題もあります。どれも答えの解説が非常にわかりやすいのが有り難いです。「ああ、そういうことだったのか」のオンパレードでした。著者の40年をこえるキャリアだと、本書収録の60問は、選びに選んだ結果だと思います。是非、続編をお願いしたいです。

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タイトルそのまんま。ほんとに乗ってみたい豪華列車のオンパレード。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

先日、家族と寝台特急「あさかぜ」に乗りました。20年ぶりくらいかなあ。そのまんまでしたが、こちらが年をとったぶんだけ、乗り心地は「きつかった」です。あの頃は若かった。年を取ったらもう豪華列車に乗るしかないですね。この本には、アジア、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアなど世界の「自慢の豪華列車」がこれでもかと登場します。オーストラリアのなんて、みんなで途中下車して(というか列車が止まって)、グレートバリアリーフでシュノーケリングやってますもの。でも、あんな狭い空間ですから、2日も乗ってると飽きてくるとは思いますが。上野から札幌のカシオペアって、一番お高い部屋が一人片道6万円を超えています。そりゃまあ、あれだけの列車のあれだけのスペースを占有するのだから、運行する費用を考えたらそうれくらいには軽くなるとは思いますが、こちらの懐ではなかなか「じゃ、乗ろうか」ということにはならないレベルです。ああ、でも乗りたいなあ。やはり可能なのは「鈍行乗り継ぎの旅」くらいかなあ。でもすごくきつそうだし。いやいやまだチャンスはあるはず。世界中の豪華列車「いつか乗る」べく、お仕事と宝くじ購入に励むしかないな。

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紙の本喜知次

2002/09/22 20:07

著者を「陰謀作家」とお呼びしていいのかな。陰謀と厳しい現実の中で、必死に生きる主人公たちです。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

田舎の小藩の中であっても、社会に身分があり、武士の中にも細かい身分があり、という江戸時代のお話です。大きくない藩であるのに派閥争いが発生し、暗殺が続く、犯人はわからない、両派閥は駆け引きをくりひろげる…。まだ元服前だった主人公やその親友は、否応なくその争いに巻き込まれ、「政治」と「人命」、あるいは「身分」といった問題に悩み続ける…というストーリーです。主人公は改革に向かって大きな志を持ち地道な努力を続けますが、厳しい現実や、大きな政治の流れに翻弄されます。また最後には衝撃の「どんでん返し」があります。この伏線には気がつきませんでした。わたしが鈍すぎるのかな。著者は、なかなか泣かせてくれます。ほのかな「救い」もあります。時代物の中でも「無名の青春群像」といえましょうか、新しいジャンルだと思います。面白かったです。

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銀座のホステスから政財界までの中傷文書オンパレード。集める人がいれば、さらにそれを掠め取っていく人もいるそうです。

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最近つとに内部告発が重大問題発覚の契機になっていますが、長年マスコミ界に身を置く著者が長年集めてきた「怪文書」実物シリーズの第2弾です。しかし世の中には実にいろいろな怪文書があるものです。著者が集め漏らしたものもあるようですし、宗教関係のものはもっと過激なようです。著者はこれらの怪文書と新聞などのスクラップを「文庫」として図書館形式にして保管しておられるそうですが、つてをたどってそこに「閲覧」に来て、「失敬する」輩も少なくないそうです。わたしは単なる「怪文書」よりも、本書後半の「詐欺事件シリーズ」が面白かったです。オーソドックスなねずみ講に始まって、豊田商事、KKC、和牛商法に地鶏商法(これは知りませんでした)、いや、本当にタネは尽きまじでありまして、おそらく、今このときも、詐欺師の方々はお金集めに駆け回り、だまされている人がいるんだろうなあ、と思います。

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「二毛作」でしょうか。先に単行本1巻から3巻が出ましたが、「抄本」の出版です。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

このタイトル、以前の単行本の1巻から3巻は周囲のOLに大うけでした。「すいません、友達にも貸したいので、もう少し貸してください」って言われましたもの。で、今回「愛憎版」がでたとのことで、先の単行本も倉庫の中にお蔵入りしたこともあって、久々に読んでみたいと思いまして、入手しました。最後に著者の弁がありますが、結論は「もっと読みたい」でしょうか。「もっともっとあったぞ」と思いました。わたしは勝手にこの作品を著者の「最初のヒット作」と思っていますがどうでしょうか。でも今見ると、絵の「下手さ」(完全にデッサンが狂ってるとこいくつかありますよね)も新鮮でした。でもこうして「1ページに4コマ2本」載せてもらうと、ボリュームあっていいです。ひょっとして「文庫版」とか出たらまた買っちゃいそうです。内容には「バブル期の象徴」みたいなお話もありますが、世に若いサラリーマン&OLのいる限り、楽しめる内容だと思います。またOLに貸し出します。

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資産価値が下がるということは、注ぎ込んだお金が無駄になったということか。金利もあるし。長期ローンはリスキーだなあ。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「右肩上がり」の土地神話(給料神話もあったな)が転換している現在、長期のローンでマンションを買うことを「諫める」内容です。物件価格に金利を足したお金を長年かけて払い続けて、ローンが終わったときに手元に残っているものは、というと、マンションの場合は、築35年のマンションと、土地の区分所有権、ということでしょうか。「そんなものより、そのとき(35年後)、(35年間)注ぎ込んだ分の現金を持っていた方が、絶対いい」という主張です。確かにそうかもしれません。わたしはかねてより「金利はもらうものであって、払うのは絶対イヤ」という主義で、「借金して、金利を払うことにより、金融機関の方々の給与賞与、事務所家賃、システムの莫大な経費」(の一部)を負担するのは、絶対避けたいと思っております。でも「家やマンションは、長期ローンも仕方がないか。高額だし」と、例外的な想いを持っておりましたが、この「右肩下がり」の時代では、ますます、借金はすべきでない(借金して資産を買っても、その価値が下がっていくので、返済金はどぶに捨てるのと同じ)ことを再認識させられました。やはり、マンションは、今の値段だったら手を出すべきではないですね。年収の2年分かそこらになったら考えることにしましょう。本書には、不動産関係のお話のほか、「税金は、法人が有利」の説明がいろいろ例証されています。サラリーマンであるわたくしは今すぐどうこうできないのですが、将来、退職したらなにか「会社」を作って、節税しようかと思いました。たしか、支払い金利も、株式の売却損も会社だったら「損金」で、利益から差し引けるということですよね。個人は「利益はそのまま課税、損失はノーカウント」ですから、絶対会社が有利ですよね。あと本書の主旨からはちょっとずれますが、「国債と国家の破産」について、非常によくわかりました。日本も国債発行残高が膨大ですが、ロシアやアルゼンチンのように「国債」で国が潰れる事はなさそうです。海外への借金じゃないからです。詳しくは本書を参照ください。初めてここらへんのことがスッキリしました。分厚い本ですが、表現が直截で意味がはっきりしていますから、スラスラ読み進めます。

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紙の本仏像のひみつ 続

2012/01/29 17:50

仏像を鑑賞するのが楽しくなる本。

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本編が好評だったために出た、続編。本編で「ひみつ1~4」をやりまして、続編で「ひみつ5~8」になりました。そうなりますと、話が広がりまして、実例も、やむなく、東京国立博物館にあるものに収まらなくなってしまったのが、残念ですね(例:平泉中尊寺金色堂所蔵、とか)。いずれにしても、文章は平易で、中学生だったら軽く読めるものですし、写真やイラストも親切なので、たいへん面白いです。これまで知らなかった(日本史の授業ではやらないような)ことをいろいろ教わりました。京都や奈良、あるいは近所のお寺の仏像を見るのが楽しみになる本です。

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字が小さいのが玉に瑕。

2人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

流行の女子高生・グループモノなのですが、キャラクターの区別が難しくて、いまひとつ楽しめませんでした。ただ、舞台となっている「高校の芸術専攻コースの授業内容」については興味深く拝見しました。

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オールカラー、お風呂と料理の写真満載、ひとりでなくても行きたくなります。

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旅館側としては、4人くらいは普通に入る部屋をひとりで占拠されて、ひとり分の料金しか入って来ないのであれば、効率の悪さから「お一人様はお断り」としても、それが経済原則であり、不思議はないのですが、なんか、昨今、「中年男子の一人旅」もじわじわ流行っているそうで(ほんと、新聞に出てました)、そういう人とかに、お役立ちの本といえます。「ガイド」の注釈に「ハイシーズンや、込み合う週末には断られるかも」「宿の方針変更の可能性もある」などと、reservation(保留条件)も細かに書いてありますが、(そうでないとゴネる人がいるんだろうなあ)、基本的に「一人旅もOK」の宿は、「一人旅派」には有り難いですよね。別に「一人旅でなければ泊めない」という宿ではなくて、「ひとりでもいいですよ」的なお宿ですから、家族でもグループでも一向に構わないわけで、「親切な温泉旅館」を探すのにも、適当な一冊だと思います。

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うちの相続も、猪俣さんにお願いできないかな。やはり、「実例」は参考になります。

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あるおじいさんが亡くなりました。おばあさんと結婚している一人息子があとに残りました。相続の面倒を少なくしようと、財産を全部息子に相続しました。おばあさんは老人ホームに入りました。その後、息子が事故で亡くなりました。息子の嫁さんは、家などの財産を売り払って、実家に帰りました。おばあさんは帰るところがなくなりました…。これ、十分あり得ますよね。でも、こういうことって考えますよね。そうすれば相続税を払う回数が減るじゃんって。こういった、著者が遭遇した「相続でもめた事例」やら「相続で起こる問題点」をいろいろ紹介してくれている本です。普通「相続の本」といえば、手続き関係の話ばかりで、「ここでこういった具体的な問題が発生する」なんて、出てこないです。また、「広い土地で宅地にできるものだったら、分譲販売することを考えて、敷地内に作る道路分は売れないのだから、土地の価格算出の際に、その面積は、全体から差し引ける」(税務署も認めてくれる)といった実践的アドバイスもあります。また「借地権と地代」や「境界紛争」、「物納のための現地確認調査」の実例もあります。面白く読んでいると、「あ、これはうちに関係あるかも」という話が出てきます。「借金してビルやマンション建てるのは、相続税を銀行へ利息として納めていること」という指摘はなるほどであります。うちの相続のときに著者に手続きをお願いしたいです。

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まだまだ日本に知らないことが多いなあ、と思いました。

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第2巻ですが「地図」に関係する話がぐっと少なくなりまして、日本各地の珍しい名産品や風景、市場、お祭り、食べ物、おやつ、夜景といったことがらの紹介がほとんどです。最初に「廃線を歩く」企画がありますが、ちょっと寂しくなるので、もう少し軽い扱いでもよかったのでは。「不思議な祭り」はなかなかおもしろい企画ですが、「世界で一番短いお祭り」とギネスに申請されて却下された「記念祭」には笑いました。いや、「あのお祭りの「一瞬」(ほんと、そんな感じなのです)に、全身全霊を込め、1年間準備してきたんです」とギネスブックに強く主張したらどうでしょうか。ダメかなやっぱり。これだけ盛りだくさんのことが盛り込んであるのに、自分で行ったこと、見たことがあるのが、本当に少なくて、まだまだ、「国内にも行くとこたくさんあるな」と思いました。

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ときどきスタンプラリーやってるので、チェックが大事。各種料金もリーズナブル。

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道の駅は、「普通の道路沿いにある、公営サービスエリア」と表現すればいいでしょうか。24時間開いてますし、トイレも清潔、税金による補助のお蔭で、飲食などもリーズナブルです。「歳出構造改革」の流れの中で見直しがあるかもしれませんが、利用者にとっては有り難い存在であります。けれど、これまでのわたしの悩みは「使い勝手はいいのだが、どこにあるのかわからない」ことでした。でもこの本のおかげで、どこにあるのかはわかりました。また写真や情報もいろいろ掲載されているので、そっち方面に行くときには「どこで休憩するか」事前にプランもたてられます。本が大判で紙質もよくて重いのですが、これはやはり(道路地図と同様)「車に積んでおく」のが前提だからでしょうか。こういったガイドブックもよいですが、これに追加して「地図」(高速道路のサービスエリアに置いてある、無料の高速道路地図のようなもの)があると、便利さ倍増になると思います。自宅から少し離れたところにある道の駅もときどき使いますが、清潔で、広くて、(なぜか)込んでなくて、快適です。時々「スタンプラリー」もやってますから、目が離せないです。維持費、相当税金から出ていそうで、将来がちと不安ではありますが、こういったガイドブックやパンフレットで周知を図って、みんなが利用するようになれば、収益があがって採算が取れるという「好循環」も期待したいです。

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人間関係におけるマーフィーの法則、といったらちょっと違うかな。要は「割り切り」ですね。

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「失敗する可能性があるものは、失敗する」というマーフィーの法則、かなり以前のものですが、その派生法則などすごく楽しませてもらった記憶があります。この本は、人間関係に悩みすぎている人に、「考え方」を提示してくれます。表題の他に、「正直は最良の政策ではない。黙っている方がよい結果が得られる」「チャレンジングなことをやっているときは、思い切って突き進め」「人の外見は、真実である」などなど、我々の「常識」の意表をつく、「(自分が)気持ちよく生きていくためのルール」を並べて解説してくれます。確かに「自分が他人のことを考えていないくらい、他人は自分のことを考えていない」でしょう。わたしもこれらのルールを取り入れて、「他人にしばられずに、長生き」しようと思います。そうですよね。「現状は、変える必要がある」と思い込んでいては、いつまでたってもハッピーになれませんよね。もうちょっと、気楽に構えるよう、心がけます。

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