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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

toripyonさんのレビュー一覧

投稿者:toripyon

18 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本髭麻呂

2002/09/26 00:17

平安時代の推理モノです。臆病な主人公に聡明な恋人。誰か早くまんがにしてください。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

平安時代モノといえば、「陰陽師」が圧倒的存在感を示していますが、まんがのあの「西洋人顔」はどうしたものか、と思っていましたら、この「髭麻呂」は、これはもう、日本人顔でいくしかない、内容です。平安貴族のことですから、熾烈な権力争いあり、逆転劇あり、一方で妻問い婚あり、で退屈させません。これらの事柄を横糸にして、事件が次々に起こっていきます。主人公は警察官のような職務にありながら、ちょっと気弱、けれどもここ一番はくそ度胸を決めます。その恋人が聡明で、もつれた糸をほぐしていきます。脇役の方々もなかなか個性的。一冊で終わりというのは惜しい内容で、シリーズにして欲しいです。大団円的な終わり方をしてしまいましたから、ここは、「エピソード」的手法で、いろいろ持ち出してはどうでしょうか。これ、シリーズになったら、是非まんがにしてほしいです。いけると思います。最後は、ほろりとさせられますし。うまいなあ。

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この巻は1冊まるごと「歌合せ」です。真葛は道真を向こうに回して大活躍です。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

村上天皇の御前で開かれた「歌合せ」。読み上げ役に選ばれた博雅が読む歌を間違えて、それが後世に残った、ところは史実のようです。当時の(貴族の)方々がみんな日記に書いたんだろうな、「博雅が間違えた」って。それが残るから恐いわけで。で、そういった催しを邪魔しようとする道真を晴明が阻止します。ここで登場するのが囲碁です。その玄妙な仕組みを持って「悪巧み」を妨害するのです。それから「どうにも優劣判定がつかない」のに、無理やり判定され、負けてしまった歌詠みが亡霊となるのですが、博雅のやさしい言葉で「成仏」していきます。「もっとも効く呪は、やさしいことば」だそうです。しかし、あの「古今伝授」とか、「歌詠みの奥義」ってどんなことなんでしょう。すっごいわかりやすい、和歌のコツなのかなあ。知りたいです。「歌合せ」ってこんなのだったのでしょうか。優雅と言うか、暇と言うか、そのお金は農民の方々の血税だろうというか、平和な世界です。

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バスがよくわかる本

2002/12/31 11:42

赤字が多く、風当たりはきついけど、わたしはバスの味方です。

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「バスとは何か」という定義から入って(車体の長さにもいろいろあったんですね)、メーカーの紹介があって(車体だけを作ってるところもあるのです)、メカをひととおりお勉強した後、日本の北から南までのバス会社のバス保有状況、運行状況の解説です。私事ですが、現在、都内でバス通勤の毎日で、以前、広島支店勤務のときもバス通勤だったもので、バスにはひとかたならぬ愛着がああります。先日も青梅でバスに乗りまして、バスカードの残高が「端数」(都内は200円均一ですが、青梅は170円だった)になったのが嬉しいです。バスが使いづらいのは、「いつ来るかわからない」のと「どこを通るかわからない」ことの2点に尽きると思います。それが今やインターネットの発達で、居ながらにして、田舎のバスの時刻表と路線図がわかるようになりました(まだ、全部あるわけではないですが)。これって結構すごいことで、会社の人もネットでチェックしてバス使ってます。車体メーカーとかちょっとマニアックなところもある本ですが、意外な路線や運行形態もあって、「乗りに行きたいなあ」と思わせてくれる、これって旅行関係の本の特性ですけど。鉄道はマニア本が多い中、バスも頑張っている、ところであります。

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こういった本はオタクの方でなければできないでしょうね。しかし自然界は不思議であります。

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タイトルにある「動物みたい」はおいておいて、世界中の「不思議な植物」のカラー図版と解説です。しかしどうしてこんな植物があるのか、不思議です、たとえば、「アリと共生している」植物があります(たくさんあるようです)。その植物のある特定の場所だけ、やわらかくなっていて、アリはそこを食い破って中に巣を作るんですって。どうしてそうなってて、なぜアリはそれを知っているのでしょうか。モンキーポットとかホウガンボクとか、そのまんまの命名で面白いです。誰が名前付けたのかな。食虫植物で有名なウツボカズラもあります。こういったのがうちで栽培できると面白いでしょうねえ。そうだ、著者はウツボカズラの「胃液」(虫を溶かす液体)を「飲んだ」そうです。なんともなかったそうですが、やるなあ。

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きのこ協同組合副組合長、登場!お元気ばあさんパワーで泥棒退治です。

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例によってつまらないことをして、おしおきを受ける3人組、「うらうら山でおいしいきのこを採ってきたら許す」という学園長。さっそく山に入りますが、「副組合長」にみつかって泥棒退治を手伝うことに。忍術をいくつか使いましたが、そこは悲しい「成績下位集団」、たくましい泥棒さんに返り討ちにあいます。しかし窮地を救ったのが、欲張りきりちゃんの持ってた、「おいしいきのきによく似た毒キノコ」。泥棒も「グルメ」を自称する割にはその区別がつかなかったようで、喜んで食べて、墓穴を掘ります。助かった3人組は「おいしいきのこ」をもらいますが、欲がもたげたきりちゃんが、「似た毒きのこ」を学園長に、「ほんものきのこ」は町で売って小遣い稼ぎ。忍術の解説も出たし、まずまずの一巻でした。

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真右衛門さんの3冊目、でいいのかな。4コマ、面白いッすよ。

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 タイトルと中身はなぁ〜んの関係もありません。いや、ないと思うのですが、いかがでしょうか。わたくしの大好きなちょっと不条理なギャグ4コマです。新右衛門画伯は、女性がセクシーなので大好きです。ウエストが妙に細くて。あとはバストをもう少し自然に大きくお願いします。通しで出てくるキャラは、「職探師」と会社でマンガを書きつづけるあゆみちゃんかな(あゆみちゃんのマンガがあまりに面白くて、上司や同僚は読みふけってしまうのね)。あとは単発キャラが頑張ってます。あ「会社で一番モテルる」松島かすみって女のこもいたな。これは早く買わないと、品切れになって入手困難になると思います。早めの買いがお勧めです。

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犬夜叉 24

2001/12/23 22:36

あれ?23巻に出てきた妖怪は?24巻から新しい方々が登場し始めます。

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 名前が出てこないんですが、確か、23巻では、「顔がない」妖怪が出てきたような気がするんですが、違いましたっけ? 彼が24巻に出てこないんで、どうなったのかな、と。24巻は、最初は「おサル」が出てきて、ちょっと雰囲気を和らげます。こういったお話ばっかだと、ほのぼの日本昔話なんですが。あと、なんか墓土でできた妖怪もでますが、これは以前そんなのいましたよね。で、24巻での初登場は、「7人隊」です。いきなり全員出てはもったいないですから、小出しで出てきます。うまいなあ。「7人の妖怪」って、最近、京極夏彦や、はては「落第忍者乱太郎」にも出てきましたが、ポピュラーなネタなんすかね。でも、恐いなあ、7人みさき、とか。あ、書いてて恐くなった。夜なもんで。まだまだ、続きます。

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紙の本地名のひみつ パート2

2002/05/25 20:05

なぜ「町」を関東では「まち」、関西では「ちょう」と読むのか。

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日本各地、世界各地の「地名の由来」を解説した本です。そうなんですよね、わたくし関西の出身なんですが、今住んでいる茨城県ではやたら「町」を「まち」と読むので、つい「ちょう」と読むといつもうるさく注意されるんです。この本では「関東ではまちと読む」とありますが、「門前仲町」は「ちょう」です。地下鉄駅名のローマ字表記は「cho」です。と細かい揚げ足を取ってもしょうがないですね。義経伝説からできた地名とか、神話からきた地名とか、だれがいつごろつけたんでしょうね。地名は不思議です。

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お城の軍勢が一介のお医者さんの自宅を包囲攻撃するという、過激なお話です。

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「戦が起これば商売繁盛」と考えたお城出入りのお医者さんがへんな噂を流して戦を起こそうとしたのがばれて…、というお話です。悪事を知ったおなじみ乱太郎、きり丸、しんべえの3人組がその医者のうちに乗り込むと、そこにはもと「忍者研究会」の医者の弟子がいて、みんなをわなにはめてしまう、そこへ現れたのが…、という流れです。このお話のなかでユニークなのはこの「もと忍者研究会」のお弟子さんですね。いろいろわなを作って理屈をこねるのですが「いえ、実戦は苦手で」ですって。いそうだなあこんな人。最後は双方のお城の連合軍がこの医者の自宅を砲撃、医者はたまらず白旗、めでたしめでたし、でした。

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これって市販してたんですね。日本の貿易の現状のデータがコンパクトにまとめられています。

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 発行元の「日本貿易会」というのは、商社の業界団体で、経団連、日経連、経済同友会、商工会議所と並ぶ「経済5団体」のひとつです(他の4つに間違いがあったらすいません)。「貿易」てことで、財務省発表の通関統計を読みやすくまとめた本です。わたくし勤務先で毎年送付を受けていたのですが、BK1でも品揃えがあって、びっくりしたりして。日本の貿易相手国ランキングの推移や、品目(商品)ランキング推移などがあって、「ああ、戦後の日本の産業や貿易はこう変わってきたのか」と考える材料になります。基礎中の基礎データですが、これくらいコンパクトなデータは他ではあまり見かけません。貿易データを使うお仕事でしたら、必携といえましょうか。お値段も高くないですしね。

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ナイター観戦に必携の一冊。選手のクルマとか趣味を見て楽しんだりして。

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 ナイターを見に行って、代打とか中継ぎとかで、ぜんぜん知らない選手が出て来たり、「あれ、この選手って確か去年まであのチームだったよね」とか悩むときに、直ちに問題を解決してくれる有り難い本です。それと、今シーズンの全日程(さすがにシーズン終盤の「予備日」日程はないですが)が記載してあるので、「どの試合に行くかな」「次はいつかな」とか考えるときにも役立ちます。一方で、「記録のページ」は見たことないです。過去の記録って見ないもの。ああ、今年もプロ野球が始まるなあ。カープが優勝しますように。

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村上の下

2002/03/22 00:08

コアでないファンは、やめといた方がいいかも。

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 村上画伯のマンガは、「チャウチャウ」とか「ほんまでっせ」とか、「夫婦万歳」(あ? 違うか?)とか好きなんですが、一部にわたしの好みと異なるグループがあって、たとえば「動物シリーズ」だったり「閻魔様の息子」シリーズだったりするのですが、それに新たな一分野が加わってしまいました。
 この本はいろいろなところへ掲載したマンガを集めてきたものだそうで、いくつかの短いシリーズ物が載っているわけですが、特に多いのがオナニーをテーマにしたもので、そのほかにも「巨乳親父」シリーズとか、わたしはこのへんはあきまへんわ。下ネタがダメな人は避けて通りましょう。著者のコメントでは「愛着がある」とのことですので、著者の思いと、読者の好みはいつも一致するものではない、ということになりましょうか。

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もう少しというか、もっともっと実例を並べて欲しかったです。

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タイトルや中身の紹介から、全国の「面白い」方言を集めて、いろいろ楽しんでみよう、ということかなと早合点して読んだら、全然違いました。著者は、「もともとの出身地でない方言」を「コミュニケーション用に使用する」(例えば、東京生まれなのに、コミュニケーションに雰囲気を付けたいことから、関西弁を使う)ような事例を「バーチャル方言」と呼んで、アンケートとかテレビドラマの旧作の視聴を通じてひたすら研究して解説する内容なのです。実例はほんの少し。解説山盛り。これって学術論文そのままなのかもしれない。かなり無味乾燥。

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紙の本ゼロから学ぶ統計解析

2002/04/27 00:29

最初のちょっとだけ理解できました。

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「あんまり難しく考えずに」といった前書きもあって、これまで幾多の書籍で挫折してきた統計学の勉強に再々……挑戦したのですが、やはり最初の4分の1、いや5分の1、いやもっと少ないかも、といったところで、本の内容が理解の限界を超えていきました。「高校一年生レベルの数学で大丈夫」とあったと思うのですが、いや、ちょっと難しいですって。回帰直線あたりが限界かなあ。もっとやさしい本を探さねば。この本は練習問題とかたくさんあるから、「理解が進む」んだったら、いい本だろうと思うのですが、いかんせんわたくしの頭脳では、ギブアップ、なのでした。残念。

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「信頼度10%」って10回に1回は「そうだ」ってこと?

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 「カラスが騒ぐと死人が出る」「夜爪を切ったら、親の死に目に会えない」「13日の金曜日は縁起が悪い」とかそういった迷信やら縁起ものやらを集めて、その起源とかを解説して、「本当かどうか」判断を示して、「信頼度」をパーセンテージで示した本です。
 「13日の金曜日」って「信頼度10%」って言ってるけど、そうかなあ? キリストが亡くなったのが13日の金曜日ってほんとですか? その頃「金曜日」ってあったのかなあ。それって「何暦」なのかなあ。「キリスト教社会には13階がない」ってこれは嘘でしょう。欧米のビルって13階ないですか? ありますよね。「13日の金曜日は事故率が高いというデータもある」そうですが出典と根拠が知りたいです。やっぱ「何暦」か気になるし。イスラム暦では金曜日は休日にするしなあ、13日の金曜日って「なんのことやら」だと思うのですが。日本やアフリカにおいておや。どうも著者が「自分の解釈と聞きかじり」で書いたような本ではないかと思われます。
 「科学的な根拠がない」ことを指摘するのはいいですが、「信頼度○%」はやめといたほうがよかったでしょう。子供向けの本だから、子供が信じちゃうでしょ。何の(統計的)根拠もないのに。

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