サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. ぴよさんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年8月)

ぴよさんのレビュー一覧

投稿者:ぴよ

2 件中 1 件~ 2 件を表示

紙の本下天は夢か 2

2001/03/11 00:58

日経新聞連載時、夢中で読みました。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 わたしの「日経新聞」暦は約20年ですが、その中で、夢中にさせてくれた連載小説は、この「下天は夢か」と「失楽園」の2つですね。「失楽園」は朝から通勤電車で大興奮の小説が読めるので大感激でした。こちらは本格歴史小説。これもすこぶるつきの面白さ。信長や秀吉の物語ですが、考えて見るとこういった方々はその時代の、その地方の言葉をしゃべっていたはずで、単なる「さむらい言葉」ではなかったはずですよね。今よりもっともっと方言がきつかったはずです。けれども戦国時代モノといってもこれまでの(今でも)小説は「普通のさむらい言葉」で書かれています。これは、尾張弁がきつくて、臨場感たっぷりです。もちろん考証もしっかり。歴史小説の新風といえましょう。もう新しくはないですけど。戦国ファンは必読の1冊(1冊でもないけど)。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本ベトナム怪人紀行

2001/03/05 00:30

がんばれ和製黒人!向かうところ敵なしか?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 マンガの鬼才、というか、なんと申しましょうか、うまく言葉で表せないんですが、週刊朝日連載の「恨ミシュラン」で大ブレークした西原理恵子さんの、学生時代からの友人が著者です。著者はイラストレーターですか? しかしこの著者は西原さんの「金角」「銀角」と呼ばれる2人のボディガードのお一人で、風貌魁偉、腕力絶大、精力も絶倫って人なのですね。その方がベトナムを締めて回る、といいましょうか、旅行するお話し。現在のベトナム観光事情、ってとこでしょうか。正直、西原理恵子さんのマンガが載っていなければ買いませんでしたし、これからもそうでしょう。でも「妙に日本人との交友関係にこだわるお爺さん」「怪しい歓楽島」とかおかしかったです。著者の板谷さんには早い「独立」(=実力と人気)が待たれます。あ、もう「SPA!」に連載お持ちでしたっけ。願わくば、この書評が目にとまって、投稿者が割れて、お礼参りに会うことがありませんように。ちょっとこれだけは、書評のニックネーム変えておこう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2 件中 1 件~ 2 件を表示