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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

pochiさんのレビュー一覧

投稿者:pochi

20 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本落語の国からのぞいてみれば

2012/01/29 20:02

落語のあれこれ、落語を通じた江戸風俗のあれこれ。労作です。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「落語は、江戸時代の風俗を残しつつ、同時にエンターテイメントという、稀有な文化遺産」と著者は評します。なるほど。そうですね。で、著者は、落語の中に描かれているいろいろ(年の数え方とか、時刻の表示、月齢と日にち、結婚感などなど)を現在と対比して、説明してくれます。また著者は「東海道を徒歩で歩いた」経験があることから、その頃と現在の距離感の差も落語を引きながら論じます。先の同じ著者の「若者殺しの時代」という本が、コケてしまっていたのに対し、今回は「イヤというほど本を読んで書いた」そうで、きちんと、おもしろい本になっています。しかしこの本の圧巻は本文ではなく、その後に続く「登場落語の解説」でしょう。落語好きの著者は「病膏肓に入る」でありあまして、本文中に出てきた110の落語について、良かった「演者」「時期」「ライブor CDタイトル」を挙げていきます(それぞれいくつも。印象別に)。これ、たまたま読んだ「拍手のルール」に書かれていた、クラシック・マニアの「同じ曲でも指揮者・楽団・時期で好み、こだわりが違う」と全く同一ですね。著者は、ホントはここが書きたかったのではないでしょうか。この「登場落語の解説」を読んで、まだ見たことのない、またはだいぶ前に見て、嫌いになってしまった落語家の方々を、改めて見に行こうかな、と思いました。あと、やはり米朝のCDは必携かなあ。落語ファンとして。

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光や音の他に熱の性質もあります。「色によって温まる速さが違う」とか。小学生の夏休みの自由研究によろしいかと。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「色による温まり方の速さの違い」は、この本では、色の違うタオルを濡らして、重さを量り、日光の下に干して、時間ごとに重さを量る、という方法でチェックしています。これって見事な自由研究の実験ですよね。そのほかにも、色違いの紙でくるんだコップの水の温度変化とか水中での音の伝わり方とかおもしろいテーマがいろいろあります。そーかー、シンクロナイズドスイミングって水中にもスピーカーがあったのか。いや、わたしもプールの水中でしゃべって、子どもに「聞こえる?」ってやってますけど。意外だったのは、「材料別糸電話」。間に張る糸の材質による、聞こえ方の違い。てっきる「針金」が一番よく聞こえると思ったのですが、実は…。答えは本誌をご参照ください。面白いです。

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ふ、深い。どんなオタクの人が書いたのだろう。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

内容が濃すぎます。わたしも「軍事オタク」の端くれとして、タミヤの1/35シリーズから入って、細菌の映画などもチェックしたりしていますが、この本のオタク度には足元にも及びません。この本では第二次大戦以降の、各国(本当に世界中、イランの国産戦車とかシンガポールの装甲車とか)の戦車、自走砲、装甲車・兵員輸送車、対空自走砲などが、時系列で完璧に網羅され(これでも「内容が不足」という方がおられたら、是非そのご意見を拝聴したい)、それぞれの設計思想やら、開発の歴史やらが書き込まれております。囲み記事では「イスラエルの戦訓」とか「砲弾の種類」とかもう、これでもかとネタが詰め込んであります。いや、すごい本です。図面もいいですが、もっとカラー写真が欲しいです。

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紅茶を注文する方法

2002/05/30 23:31

なんと駐日米国公使のホームパーティーに招かれております。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

著作によるといつも周囲からいじめられている土谷教授ですが、それはこの本でも変化はないのですが、「文春で読んだ」という駐日米国公使から食事に誘われ、さらには夫妻でホームパーティーに招かれてしまいます。さすがですねえ。その他の本の中身も、あいかわらず、と言ったら失礼かな、周囲の方々への愚痴、じゃないかな、非難でいいのかな、で埋め尽くされております。この本によると、教え子の柴門ふみ氏と大学祭で対談をされたそうです。何かのお話で「柴門は全身の脂肪をふるわせて笑っていた」とありましたが、勇気のある表現だと思います。もしわたしが近所の誰か(女性)にこんなことを言ったら、その人が極端にやせてない限り、帰宅途中でホームから突き落とされるか、交差点に突き飛ばされると思います。教授も気をつけたほうがいいと思います。わたしは頭が固いので、教授の意表を突く(というか当たり前の論理で固まっているわたしの頭をほぐしてくれる)表現は、アメリカンギャグのようで、たいへん面白いです。

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紙の本あめふり 改訂版

2002/05/26 14:23

こういう絵本って子どもが喜びそうです。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

最初から最後まで、ずっとシンプルな絵です。表紙で降り始めた雨がだんだん強くなって、動物たちが喜んだり慌てたり。だんだん小ぶりになって、最後にあがります。最後のページで「おてんきになった」と字が出ます。登場した動物も総登場でお日様を見上げています。絵が、すごく平面的、シンプルで、子どもにわかりやすそうです。変にリアルにすると気持ち悪いですしね。色もすっきりしているので、赤ちゃんとか、語って聞かせると喜ぶと思います。

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題名にびっくりしましたが、内容は「なるほど」でした。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

小学校の教師向けの本でした。子供たちの間でコックリさんがはやった時の対処法がストーリー仕立てで書いてあります。コックリさんそのものは幕末あたりに外国の船員が持ち込んだのが日本でのはじまりだそうです。その後、「誰でもできる」手軽なことから大流行し、その流れは連綿と今に至る、ということでしょうか。最近はあまり「やってる」人はいないようですが。で、対処法ですが、なんと授業時間中にグループに分かれてコックリさんをやっちゃうわけです。しかしそこでお尋ねする内容が「コックリさんに参加している人が誰も知らないもの」なんですね。あらかじめ用意した言葉とか。すると全然当たらない。さらに家庭のケースでは、英語の得意なお父さんが登場して、英語で質問をしますが、これもまともに答えられない。と、いうことで、「参加者の無意識の動き」が答えを作っている、という結論へ。いや、ぜひ授業でやってほしかった(授業ではコックリさんの前後にみんなに質問したりして、「不随意運動」について教えています)。わたし自身はやったことなくて。なんか怖くて。でも、面白そうですね。

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お父さんは年下♥ 1

2012/01/29 18:03

設定に少し無理がありますが、パワーで押し切っていただきたい。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

設定に結構無理がありますが、構わず頑張っていただきたい。絵もかわいくて、お上手なので今後の伸びしろ・作品に期待大。

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10巻を迎え、一気に急展開へ。今後タイトルはどうなる?

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学園モノといえば、「サザエさん時間」という時間が流れ、季節は巡っても登場人物は進級しない、卒業しない、というのが「お約束」なのですが、当サボキャンではついに10巻で、卒業やら就職やら、とんでもないことに結婚まで出てきてしまいました。しかし一番堅実そうだった彼を水商売に持っていくとは。少し前は「大学院進学」でもって、「キャンパス」のタイトルを維持しようとしたのだなあと邪推していましたが、これからいったいどうするのでしょう? 10巻は「起承転結」の「転」なのでしょうか? 軽いギャグマンガのはずが、著者うつ病のためか(本件に関しては、「いい電子」というマンガに著者が自分で描いています)、たまにちょっと深刻な人生訓のようなものが姿を見せます。それはそれでよいですが、あまりそちらへ傾斜せず、大筋は「バカばっかやってる」ギャグマンガであって欲しいです。11巻がどうなるか、目が離せなくなりました。

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トイレットペーパーもですが、トイレの歴史の方が、おもしろいですね。

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紙を使う前は、木のはや木の棒をつかっていたというのは聞いたことがありましたが、その「実物」写真は初めて見ました。古代の遺跡の発掘でもその木片の発見で「ここはトイレだったのだ」と決定されるそうです。それから、世界各地、古今東西のトイレが掲載されています。ペーパーよりこっちの方が面白いですね。「女性用立小便便器」がわが国でも生産販売されていたとは。実物初めて見ました。ローマ時代の公衆便所って、中国のそれに似てますね。写真がよい所は、においが伝わらないところだといいますが、この本などは、そうかもしれません。しかし「湾岸戦争時のアメリカのもの」という印刷つきペーパーはちょっと悪趣味ですね。何が印刷されているかは、本誌を見てのお楽しみです。

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紙の本大衆食堂の人々

2002/06/13 23:38

思い出話や漢字テストなど気軽に読めます。

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著者がかつて通った食堂にいた人々のお話、だけじゃなくて、漢字に対する思い入れ(というと叱られるかな、漢字文化論だもの。ちなみに私は「旧字大好き」人間です。でも、あまり詳しくはないですが、著者のおっしゃる通り、旧字の方がわかりやすいですよね、味もあるし)、小説のようなもの、とかいろいろなものが「ごった煮」状態で入っている本です。わたしは野球が大好き(観るのもやるのも)なので、そこのところは著者の趣味と異なりますが、そこらへんはどうでもよくて(でも是非、著者の野球排撃論を読みたいです。どこかにあるのかな)、とにかく知らないことがたくさん書いてあって、おもしろくてためになる本でした。

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紙の本銅像めぐり旅 薀蓄紀行

2002/06/11 22:58

紀行文としてはちょっとあれですが、ヘボンさんはえらいなあ。

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「うんちくおじさん」清水先生の本領発揮といいますか、奥さんと国内9件プラス海外1件合計10件の銅像を見て回り、その土地の歴史を勉強していく、という内容です。最後の最後で「こんな旅もあるかな」という自慢、というと言いすぎだな、まあ、そんなコメントが出ます(最初じゃないのね)。紀行文としては、とりたててどうこういうことはありませんが(というと、えらそうかな、一読者の分際で)、「歩き」が基本なので参考にはなります。鉄道、路面電車、バスを使っているので、そういったところも参考になるし(わたしだったらレール&レンタなんですが)。いや、紀行文の内容より、ヘボン式ローマ字の発案者であるヘボンさんには参りました。ヘボンさん(ヘップバーンさんだそうです)の一生はすごい。日本とのかかわりあいも、ものすごい。「生麦事件」で負傷した英国人を治療したのもヘボンさんなら、人気歌舞伎役者の右足を切断、アメリカから義足を取り寄せて、その役者がまた舞台に立って、ヘボンさんの名前はいやがうえにも有名になったという。もともと医者で宣教師なんですね。いや、宣教師って人たちはすごいエネルギーですね。感心しました。ヘボンさんの事績を知ることができたのが、最大の収穫でした。

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やさしい、統計・確立の入門書

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統計、確率について、キャリアウーマンのお姉さんが新人男子に教えるという形で、講義を進める本。「ネット詐欺」「つり銭詐欺」や「視聴率調査」など今風なテーマが多い。また、有名な「3つの扉問題(扉が3つあって、当りはひとつ。ひとつ選んだところで、(司会者が)残りのひとつの扉をあけて『ほら、これははずれです。今なら扉を替えてもいいですよ。どうします?』と尋ねてきた。替えるのがいいか、悪いか、どちらにしろ変わらないか、という問題)も「3つの袋に入ったチョコレート」で出てきます。会話体で読みやすい本でした。

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からだのしくみ、思春期に陥りやすい精神的な異常、最後はセクハラからみの内容です。

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自分、中高6年間男子校だったので、悩みもなければ、逆に楽しい日々もなく、それがために大学や社会人になってからもどうもそういったことがうまくなくて、今思い返すと、残念であります。でも共学だったら、あれほど勉強しなかったろうから、帳尻としてはプラスだと思うのですが。この本によると(どこまで本当かは別にして)、中学高校にはいろいろな悩みをもった人がいるようです。自分が体臭きついと信じていたり、拒食症になったり。「狭い部屋にいっしょにいると子どもができる」というのはなかなか笑わせてくれましたが、ほんとに今でもこのレベルの知識の子どもらがいるのかなあ。でもあなどってはいけないからなあ。セクハラや痴漢の話もあります。たしかに「自分が女性だったら」と考えると、「そういうことやられたら嫌だな」と思います。ただ「中学生はセックスしてはいけないか」の解答はもう少し整理して、わかりやすくした方がいいと思います。もっとまんがを多くすれば、上述のような誤解を持っている(あまり本をよまないであろう)人たちもこの本を読むようになるのではないでしょうか。

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う〜む、評価が難しいなあ。「私小説まんが」ということでしょうか。

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「なあ、ゲームをやろうじゃないか」とか「しあわせのかたち」の後期分で、「私小説的」まんがにのめりこんでいく玉吉さんですが、このまんがでは、もう全編「自分の生活」だけでした。もちろん生活といっても、生業について、会社化して、メンバーと合宿して、お店で品物を売って、とそれなりに活動していて、要所要所にオチもあるのですが、これより「なあ、ゲームを…」と「しあわせのかたち」の方が数倍好きです。「なあ、ゲームを…」は癖になって何度も読み返しましたが、これは何度も読み返そうという気になりにくいです。やっぱ、玉吉さんにからむキャラがいまひとつというか、読んで楽しい方々でないせいじゃないかなあ。お店の顛末には笑ってしまいましたが。第2巻でどうなるのか、もう少し読み進んでみます。

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紙の本人名のひみつ パート2

2002/06/09 11:46

日本の姓は12万、大事にしたいですね。

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日本語は漢字を使って表現するので、名前にも意味があって素晴らしいです。もちろん海外の名前にも意味があって、この本でも由来が説明されていますが、日本語の場合は「見てわかる」ものが多いですし、「佐藤、加藤」などは「藤原氏」と「任地」というか「領国」の名前の組み合わせになっていて、歴史を感じます。こういったお話を外国人にすると、感心されます。この本は内外の「名前の由来」と「名前に関するエピソード」を集めた本です。「井上ひさし」は放送作家としてのペンネームをころころ変えた末の、「画数の少ない方」だったり、「サンタ・クロースが実在した」とか。タイガー・ウッズの「タイガー」も改名したものだったとは知りませんでした。

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