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    3月のライオン(1)

    3月のライオン(1)

    羽海野 チカ(著),先崎 学 (将棋監修)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

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    はらぺこあおむし 改訂

    はらぺこあおむし 改訂

    エリック=カール (さく),もり ひさし (やく)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

Pinchanさんのレビュー一覧

投稿者:Pinchan

25 件中 1 件~ 15 件を表示

日本史に関する「俗説」を丹念にデバッグしてくださる本。ああ、歴史のロマンが消えてゆく・・・。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ええっ、「源義経が大陸にわたって、ジンギスカンになった」んじゃないんですか?!、「与那国島沖の海底遺跡はムー大陸の一部」じゃなかったんですか?!「日本の各地にピラミッドがある」んじゃないんですか?!、でも「秀吉の墨俣一夜城は、たしか『国取り物語』とか『下天は夢か』にも出てくるから、史実でしょう」え、これも違うんですか!?などなど、楽しい夢をクールに分析して打ち砕いてくれる本です。先に「そんな説もあったのか」と驚いたものもありました。

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紙の本日本の路面電車 1 現役路線編

2003/08/03 16:48

ああ、電車でいっぱいです。行かねば、今すぐ乗りに行かねば。であります。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

渋滞がひどくなる自動車交通へのアンチ・テーゼ、また環境問題からも路面電車が見直されています。けれど、まだ「路面電車の新設」には至っていないと思います。せいぜい「地下鉄」くらいで。東京の晴海どおりに日比谷から晴海まで、今、橋かけてますから、それができたら、お台場まで、路面電車を通しましょう。途中に勝鬨橋がありますが、ここも以前は路面電車通ってましたし。都内のロードプライシングもやりましょう。都内の自動車は減らしてよいでしょう。何よりわたしは車で行かないし。さて、本書ですが、わが国の北(札幌市)から南(鹿児島市)までの現役路面電車の、カラー写真があふれています。さまざまな型番や色(最近、広告電車が多いですし)のもののカラー写真をたっくさん、掲載しています。さらに、めちゃレトロな写真(日本初の京都市電や、戦時中の江ノ電、被爆前後の原爆ドームが写っている広島・相生橋)などなども多く、興味をそそられます。わたくしは、鉄道ファンの中では「自分で乗るのがうれしい、乗り鉄」でありまして、こうしたカラー写真満載の電車の写真を見せられると、「全部に乗りたい」と思うのであります。でも、広島電鉄だけでも70両以上の写真が掲載されているのです。でもいつか、「路面電車全路線完全乗車」に挑みたいと思います。どうかそのときまで、この本に掲載されている路線が、今より短くなっていませんように。これからわが国の人口が減るということは、自動車は減るということですが、同時に路面電車のお客も減るわけですから、なかなか難しい時代になるのかなあ。しかし、階段の上り下りの少ない路面電車は、お年寄りにもやさしい乗り物ですから(これは路線バスも同じ。だから都内ではお年寄りの利用が多い)。ファンとして路面電車の本はいろいろ読みましたが、掲載(カラー)写真数では群を抜き、歴史的価値のあるレトロ写真もいっぱいの本書は、これまでのぴか一でした。路線保持のためには、何より「自分が乗る」のが大事です。もっと乗らなくては。もう一度東京都にお願い、「晴海通りに路面電車を」。

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「誰に教わったの」と(魚などに)尋ねたくなる事例がてんこ盛り。生物って不思議です。

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「へんないきもの」の正統派・版。でも、どうして海にはこんな不思議な進化を遂げた生物がたっくさんいるのでしょうか。えらとかに付着した寄生虫をつつきとってくれるホンソメワケベラの、掃除「順番待ち」で大型の魚が列を作って待っているそうです。待っている魚はいつもはホンソメワケベラくらいの大きさの小魚を食べているのに、どうして?です。知れば知るほど不思議の念が募ります。

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これはすごい。ここまでやられると驚異であります。北朝鮮理解のための珠玉の一冊です。

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「記念切手を並べれば、その国がわかる」というコンセプトでできあがった本です。もちろん日本の切手をいくら並べてみても、わかりやしません。北朝鮮だからわかるのです。本書によると北朝鮮は切手を、「対外メッセージの発信」「国民へのメッセージの発信」「外貨獲得」の3つの目的で発行しています。「反米宣伝」をしたいときは、「人民にやっつけられる米国大統領」の切手を発行し、「中国と仲良くしたい(支援が必要な)」時には、中国の要人が登場する切手です。国民に「生産を増やせ」といいたいとき、「政権の正統性を強調、強化したいとき」にはそういった図柄(工員・炭鉱夫や農場の図柄、抗日闘争の戦闘場面の図柄)です。「文化を強調したい」ときは、楽器や文化遺産、歴史上の偉人も登場します。「世界のマニアに買わせたい(外貨を稼ぎたい)」ものは、ワールドカップ・オリンピック記念切手や、ダイアナ妃です。戦後発行された膨大な切手を分類して、並べて、歴史的背景を解説したのが本書です。構成が「事典」形式で、項目のあいうえお順に並べられています。もし、「歴史」とか「風俗」とかのくくりだったら、退屈で読破できなかったと思います。事典形式のおかげで、項目がコンパクトにまとめられていて(中には数ページの項目もありますが)、次から次へと出てくる内容がころころ変わるので、最初から読んでも飽きることなく、最後まで読めました。政府の「歴史解釈」に変更があった場合、「かつて発行された切手が、(北朝鮮政府発行の)公式カタログから削除される」こともあるそうです。そういった北朝鮮政府の見解の変遷や、権力者の表舞台への登場なども、きっちり押さえて、解説されています。日本人で北朝鮮の勲章をもらった人まで出てきます(切手になっているので)。これが全部頭に入ったら、相当の「北朝鮮通」でしょう。いや、ほんとにすごい本です。あまり学校で習うこともなく、正確な知識が知られていない北朝鮮を理解するには、絶好の一冊といえます。またご丁寧に「北朝鮮切手の入手方法」まで親切に教えてくれます。こんな方法で「その国を知る」方法があるとは。目からうろこの一冊でした。

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日本の滝200選

2002/09/17 23:18

華厳の滝が落差97m、ハンノキ滝は500m。すっごいなあ。

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著者が選んだ日本各地の滝が200、全部カラー写真で紹介されています。まず普通に読んで、それから思わず、もう一度「かっこうのいい」滝を探して最初から見て、さらに滝の名前の横にある「落差表示」に気がついて、もう一回最初から通して見ました。ハンノキ滝の500mの落差ってどんなのでしょう。いや、写真はあるのですが、その迫力は実物に接しないと到底わからないだろうと思います。あと落差こそ30mですが、雷滝の「裏見」も、ものすごい迫力だと思います。滝を見ていると、「どうしてここにこんなに水が流れ落ちているのだろう」「ずっとこの勢いで流れてたら、じきに水がなくなってしまうんじゃないかなあ」などと、ぼうっといろいろ考えながら、ついつい見入ってしまいます。いくつか見たことのある滝もありましたが、こんなに様々な、ど迫力の滝が日本中に(北は知床、南は屋久島、西表島まで出ています)あるとは思いませんでした。あ、でもわたしの田舎にある、「滝すべり」で有名な「三郎の滝」が出ていなかったのは残念でした。小さい頃、水着が擦り切れて、破れても、何度も何度も滑ったものです。確か「全国唯一、自然の滝を直に滑る」滝だったと思います。こういった豪快な滝は、透明なカプセルに入って、滝の上から、滝つぼまで水と一緒に流れ落ちてみたいと思うのは、わたくしだけでしょうか。ナイアガラでは多くのチャレンジャーが樽とかで試みて絶命したといいます。かなわぬ夢でしょうが、いつか技術の進歩が実現してくれないかなあ。あと、この本では、それぞれの滝へのアプローチや、見所、絶景ポイントなどがコンパクトに解説してあります。ほんと、雷滝、行ってみたいです。

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カエルの田んぼ

2002/07/27 20:25

これはなかなかすごい写真が多いとおもいます。

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山の中にあるたんぼにあつまってくるいろいろな種類のカエルの写真を集めた本です。産卵中の写真もありますし、泳いでいるもの、冬眠明けで土から出てきそうなもの、いろいろです。驚いたのはヤマカガシ(蛇)がたんぼの水の中から首を持ち上げている写真です。「人間の気配を感じると、すぐに逃げてしまう」というヤマカガシの決定的瞬間、です。いるんですねえ田んぼにはいろんな生き物が。このほかにも、キリギリスをくわえたかえるや、ヤゴに捕まったおたまじゃくし、鳥に食べられそうなかえるなどなど、「ああ、こうなるのか」という写真が一杯です。写真家の方々はどうやってこんな写真を撮ったのでしょう。言うことを聞いてくれない方々なのに。おもしろい本でした。

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日本の経済、貨幣制度の歴史、税制などまでカバーされていて、対象読者は社会人かも。

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貨幣制度の歴史については「物々交換」の時代から触れられていて、「日本は農耕主体だったから、貯蓄好きなのかも」という意見が書かれています。そうかも。わが国でも貨幣が作られますが、度重なる改鋳で信用を失い、平安時代は物々交換だったとは知りませんでした。その後、宋銭の時代になりますが、これっていわばパナマで米ドルが流通しているのと同じで、当時は(今でも)珍しい状況でしょう。産業面では「問屋の仕組み、役割」がなるほど、であります。さらに税金のお話になると、ちょっと深刻な状況です。でもここでは「福祉の維持のためにはより多い税収が必要」とばかり述べられ、「無駄な出費を抑える、公務員(特殊法人=国営企業)を減らす」という点に触れられていないのが不満です。内容的には高校生か社会人向けといえるのではないでしょうか。ためになる本です。

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紙の本国旗のほん 観察力が身につく

2002/06/11 23:29

あ、龍がいる、ラマがいる、船が走ってる。

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いや、類似のものや特徴あるものを並べると実に面白いですね。国旗もこうやって見せてもらうととても面白いです。しましまの3色旗で「順番が違う」のがいくつもあったり、「アフリカの色」「中東の色」とかあるんですね。並べてもらうとなるほです。インドネシアとモナコ国旗は同じですって。なんか怪しいと思ってました。この2つだったか。アイスランドとノルウェーは「赤と青が逆」。スペインには「ヘラクレスの柱」があり、龍はブータン、エクアドルのには船が走ってます、真ん中の紋章みたいなやつのなかが風景になってて。なんでしょうね。トルクメニスタンなんてじゅうたんの模様みたいなのが5つも並んでいて、子ども(大人でも)国旗が描けないと思います。他にも鳥とか太陽とかいろいろあって、それがまたいろいろな国で使ってるのですね。いや、ためになりました、面白かったです。

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いや、あるもんですね。公営大規模施設から工場見学まで。

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子どもがちょっと大きくなりすぎた。もう少し小さい時(幼稚園とか小学校低学年とか)だったら、ここの掲載してあるガイドがめちゃめちゃ役に立ったと思います。小さい子どもは遊具や山があればそれで大喜びだから。しかしあるもんですね、あそび場。茨城は人口もまあまあいて、土地はいやというほどあるから、こういった施設の立地条件としては非常に有利ではないかと思います。近いところでもまだまだ行ってないところもありますし、内容を見ると「たいしたことないだろう」と思っていたところが、実はすごく面白そうだったり。ただ、イラストの中に、「意味のないアップ、大きなイラスト」が目立ちます。「その場所特有」でない、情景などは、大きくしないでください。

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紙の本賭ける魂

2012/01/29 20:53

無頼派の大学の先生、ギャンブルを語る。

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著者生年1947年ということは今年2008年だから61歳におなりになるはずなのに、表紙カバー裏の写真はどう見ても20代じゃないっすか?そりゃ、ご本人でしょうけど。いえ、ちょっと気になったものですから。著者は宗教人類学者という、文系の学者。少し前に「高学歴ワーキングプア」という本で「院卒に職がない」現状を読みましたが、この著者の学生・院生時代から既にそうだったそうです。著者は機会を逃し、捉え、海外を放浪し、あげくに日本で大学の先生になり、同時に内外で博打三昧の日々を過ごし(例えば「(学生時代のある日以来)馬券を買わなかった日は一日もない」とおっしゃる)、学者でギャンブラー(競馬誌での連載も持ったり)だから、テレビにも出演したり、と、堅気のサラリーマンの私からは、想像を絶する自らの人生を衒いなく語られます。数々の博打の話も面白いですが、「どうして、ブラックジャックで、何も考えない親に、考える子が勝てないのか?」という素朴な疑問は、非常に奥が深いというか、同感です。なんでだろう。

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紙の本あの実況がすごかった

2012/01/28 22:21

これは是非、音声で聞いてみたい。

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タイトル通りの中身。最近の「名場面」の「名実況」(アナウンサー、解説者)をピックアップしたもの。「応援に回る、アナウンサー・解説者」もいますね、力が入って。今の時代ですから、このコンセプト、DVDで出して欲しいです。放送局が異なるところ、権利関係が難しそうですが。

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料理をするのはどうしてか、賞味期限の決め方など参考になります。

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「だれが料理を始めたのか?」とか「食べものによって切り方がちがうのはどうして?」とかきづかなかった疑問もたくさんあって、丁寧に答えてくれます。野菜と肉の「あく」って成分が違うということははじめて知りました。食品の包装についているいろいろなマークの説明もあります。そうそう、ある本で呉智英先生が「しょうゆは昔からしょうゆと表記していた。せうゆ、ではない」と言っておられました。「調味料のさしすせそで、せ=しょうゆ」という説です。この本にもそう書いてありました。どこかで調べなくては。しかし時代といいますか、巻末には関係先のHPのアドレス一覧があります。ほんとに便利な世の中であります。

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頭痛もいろいろあるんですね。わたしも悩んでおりまして。

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いくつもある頭痛の種類、どうもわたくしのは「片頭痛」のようですが、少し、その他の頭痛の特徴もあるようです。笑ったのは、「労作性頭痛(あるきまったことをすると頭痛になる)の場合、セックスが原因と考えられるときは、「相手を変えて試すなど考えない方がよい」」そうです。そんな手考えつかなかったもの。余計なことを書いている気も。薬の紹介もありますが、「この頭痛にはこの薬」とはっきり書いてないところが少し不満です(書けないのかな)。わたしが愛用している薬(強力な鎮痛剤で、少し前に何か警告が出たような気がする)は載ってなかったでした。対処法がいろいろ出ていて、参考になります。

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紙の本ゾウの時間ネズミの時間 サイズの生物学

2002/04/09 00:17

「歌う生物学者」本川先生の大ブレーク作。けどちょっと退屈。

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 かなり昔に話題になった本ですが、やっと読みました。動物のからだのサイズと、心拍数とか代謝とか呼吸とか、ある法則に従ってだいたい決まる、というお話です。でもわたくし途中の数式とか数字の理屈のところは読み飛ばしてしまいました。すいません、よくわからなくて眠くなるものですから。最後のほうでウニ、ヒトデ、サンゴなどについて特にページが割かれています。ここらへん本のタイトルとは関係ないところですが、内容が面白いので、ここらへんに関する本川先生の他の本も読んでみることにしました。いや、ほんとこれらの動物って不思議ですよね。是非水槽で飼ってみたいです。それと本川教授は「歌う生物学者」として有名で、生物の生態を唄った歌をCDにして発売しておられるそうです。私自身はまだ聴いたことがないです。この本にも「恒例により」楽譜があって、「動物の時間」に関する詩が3番まで書いてあります。本川先生って生まれながらのシンガーというか、オペラの人のようです。なんでも歌わずにはおられないんですね。いつかその風貌を拝見する日が楽しみです。

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サッカーの戦記モノ。門外漢にも伝わるものがあります。

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自分、サッカーにあまり詳しくないので、「世界的に有名な選手」を挙げられても、顔とか出てこないのですが、そういったことはおいておいても、著者は欧州やブラジルのサッカーの布陣にスーパープレーヤーの個性(癖)を加味して、その激突と相克、戦術と布陣の進化の現代史を克明に綴っていきます。下馬評とかFIFAランキングの大差をひっくり返した歴史的な試合を、布陣(作戦)面から解き明かしていきます。そしてジーコジャパンの無策を嘆き、当時の岡田ジャパンの「展開と運動量とスピードで勝つ」などといった「無策」に警鐘を鳴らしまくります。「考えてやってるのか?」と。この本、サッカーファンとかちょっと詳しい人が読んだら、さぞや面白いと思います。私だったら、戦記物を読むみたいな感じで。世界のチームは歴史を踏まえて練りあげられた作戦で臨んで来ます。大丈夫か、日本代表。

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