サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. Pinさんのレビュー一覧

Pinさんのレビュー一覧

投稿者:Pin

18 件中 1 件~ 15 件を表示

映画「二百三高地」の乃木大将と児玉参謀の討論は「演出」だったんですね。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

映画では第3回総攻撃の前に、児玉参謀が乃木を尋ね、「28センチ砲などの重砲を前線に出せ、攻撃のポイントを二百三高地にしろ」と談判する場面があったと記憶しますが、この本によると児玉の前線への到着の時には、第3回総攻撃の当初の正面攻撃の地点が次々に失敗しつつあり、「やむなく、大本営の指示に沿った」二百三高地に攻撃の重点を移し、これが成功しつつあるところだった、と読めます。従って、乃木将軍は児玉参謀の指示の前に、独自に作戦変更をしていたようです。それにしても旅順攻囲戦と日本海海戦は、何度読んでも、(映画で)見ても、胸に迫るものがあります。この本でも「旅順港閉塞作戦の決死隊の募集について、志願が多すぎて困った」というエピソード(血書による志願書も掲載)があります。兵士のひとりひとりが「この戦争に負けたら、日本がなくなる」という強烈な危機意識のもとで、「自分にできることはなんでも進んでやる」気持ちで戦っていたのがよくわかります。まさに国民の意識がひとつになっていたといえるのではないでしょうか。そこのところが胸を打ちます。下巻は「史上空前の大勝利」日本海海戦です。読まなくては。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本のぼうの城

2012/01/29 16:29

これもひとつの英雄譚といえます。際立つキャラクター。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

映画か、マンガのような「ビジュアル」歴史小説といえばいいのでしょうか。登場人物にキャラクターがきっちり割り振られていて「キャラが立って」ます。内容は、秀吉の天下統一の仕上げである「北条・小田原城攻め」に遭遇した忍城(埼玉県行田市)の奮戦記。攻めるは石田三成・大谷吉継・長束正家、守るは「でくのぼう」を略して「のぼう様」と呼ばれる城主の従弟で城代となった成田長親(城主・氏長は兄弟で小田原城へ籠城中)。力攻めで作戦負けした三成は、秀吉の備中・高松城の水攻めを、より大規模にして再現を試みるもこれも打ち破られ、忍城は小田原城落城後まで唯一攻め落とされなかった支城となる。「のぼう様」とそれを取り巻く登場人物や敵方とのやりとりがとっても面白い。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

いや、のってますね。面白いです。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

主人公のエネルギッシュな東先生とあこがれのヨーコ先生(こちらはボケ役)のやりとりに、生徒たちが絡むストーリーで、秀才君、めがねの委員長(女子)、元気だけど勉強嫌いの女の子、さらには留年して成人している番長とかいます。連載誌で「キャラ人気投票」までやれたのも、キャラが立っているせいですね。かようにみなさん、「キャラが立って」いるのですが、「ゆいゆい」君は、「そうじ当番と補習のさぼり」でしか登場せず、どうも影が薄くなっているような気がします。ここらへんおてこ入れが必要ではないか、と。さらに読者として欲を言わせていただければ、保健の沖田先生の「お色気路線」を期待したいです。この著者のマンガは全部見ているつもりですが、「お色気」はないようで、ちょっとないものねだりかも。しかしとにかくこのマンガは、巻末に他の女性マンガ家(今でもこの表現でいいのかな)お二人の賛辞も有りますとおり、勢いがあって、まさに旬という感じです。引き続き、期待してます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

最近はテレビ番組になっていますが・・・。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「秋田美人と言われる一方で、『そうでない』県とされているので、出身県を言いたがらない」(宮城)、「運動会の組分けは、赤城・榛名・妙義、プラス浅間」(群馬)、「人口比ラブホ軒数日本一」(千葉)、「主産業が風俗」(岐阜)、「日本で唯一TVでポケモンやってない」(兵庫)、「うどんブームで、ゆで汁による水質汚濁が問題に」(香川)、「ごみ分別は、燃えるゴミ、燃えないゴミと火山灰」(鹿児島)、「成人式では出身中学で羽織袴を統一、暴れてナンボ」(沖縄)など傑作の数々。でも筑波山を栃木県に間違えてました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本志の輔の肩巾

2002/09/05 00:32

「ためしてガッテン」司会の志の輔師匠のエッセイ(毎日新聞連載)集です。いろいろ行けて羨ましいなあ。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

毎日新聞の楽しみは、志の輔師匠と、松崎さんと古館さんですよね。志の輔師匠のは単行本2冊目。わたし思うのですが、今、日本で(=世界で)一番頻繁にライブ落語やってるの、志の輔師匠ではないでしょうか。「2日に1回」ペースだそうですから。わたしも新宿安田ホールなど何回か見せてもらいました(その日は「寝床」だったのですが、肝心なとこでちょっとミス。番頭さんと棟梁がだんなの機嫌を直しに行った先が「楽屋」ではちょっとまずかったのでは)。細かい話はいいとして、これらのライブを北海道から石垣島のあたりまで行って、開催されるものですから、そりゃもう、東京勤務のサラリーマンにはとてもできないようなお話がごろごろ。わたくし「いろいろ行けて羨ましいなあ」と思います。でもわたくし人見知りするので「たんびに知らない人といろいろあるのは気詰まりだなあ」とも思います。もっとも、わたしも招かれて講演とかやったことあるのですが、そうした場合、皆さん持ち上げてくださいますが(講演前はともかく、講演後も、出来不出来にかかわらず)。それは主催者であって、聴衆の方々ではないからでしょうけど。志の輔師匠の視点は、非常にサラリーマンやお父さんに近いです。何せ、「広告会社のサラリーマンから落語家になった」という経歴の人ですから。われわれサラリーマンのことがわかってる。その上で、「落語をやろう」としておられるのですから。この先、年齢とともにどんな落語家になるか(どんな話を聞かせてくれるようになるのか)はわかりませんが、今は観ておいて損はない落語家の一人と思います。面白いです。安田ホール3500円でもOKでしょう。「まとも」なのはこの本を読んでもわかります。今後も楽しみです。師匠、禁煙頑張ってください。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

さすが経験がものをいってますね。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

学卒で証券会社に就職、いわゆる「一般職」として男性に混じって営業の経験がある著者が描いたOLものです。やはり現場を知っている強みで、現役会社員のわたくしから見ても「なるほど」的お笑いが多いです。最近露出度がめっぽう高くなった著者の得意分野というところでしょうか。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

こどもたちに科学の心を、こどもたちよ外で遊べ。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ということで、科学クラブもアウトドアクラブも是非小学校の児童生徒の方々に楽しんでいただきたい事柄で、この本には、「こんなことをやってみては」という実例がたくさん載っています。科学クラブでは、「生き物観察」「浮沈子」「熱気球」「電池」「ぷにゅぷにゅおもちゃ」(今、一般には「スライム」って言いますね)さらには「カルメ焼き」(これも「カルメラ」が一般的かな。ただわたくし「カルメラ」って実物見たことないのです。お祭りの露店注意しているのですが)まであります。アウトドアクラブは、「自然観察」「動物探し」「ミニアスレチックつくり」(これは子どもにはちょっと無理かも)「飯盒炊爨」(これは是非やってみるべきですね)などです。どれもだいたい1時間くらいで完結できそうで、小学校のクラブ活動にはちょうどよいと思います。もっともこれらはまず先生が「好き」だったり「お手本ができる」でないと進められませんが。科学も自然もほんと大切だから、子どもらの興味を引く例は役に立つと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

やはり自然が豊かなところはいいですね。お祭りとかも残ってるし。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

札幌の小学校のプールは「ビニールハウス」方式になってるそうです。なるほどね。内地のプールもそうすればかなり長い間泳げるんじゃないかな。それにプールも汚れないし。グッドアイデアですね。ねぶた祭りも最近の「お祭りを残そう」という流れで年々盛んになってるようだし。なまはげって「怠け者をこらしめる」役割だったんですか。いつもTVでは子供が泣かされてるから、てっきりそちら方面かと。なるほど、猪苗代湖って温泉から水が流れ込むから、酸性になっちゃって魚があまりいないのですか。ためになる本です。でも「喜多方の人がラーメン好き」ってホントかな。だって名物ってその土地の人がいつも食べてるものじゃない、という気もして。どうでしょう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

全国水族館ガイド

2002/05/13 22:48

全国81の水族館を網羅。きれいなカラー写真もいっぱいです。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

海の中って簡単に見に行けませんから、水族館ってほんと有難いです。海の中って想像を絶する不思議な生き物がいるわけで、それを間近に見せてくれる水族館は「ワンダーランド」そのものです。この本は全国の水族館を紹介してくれていて、「見所」から「ショー」(イルカのショーって面白いですよね。どうやって教えるんでしょう。言葉も通じないのに)、入場料まで記載してあります。それに写真が良い。クリオネ、とかリーフティー・シードラゴンとか鮮明で色もきれいで。自分で撮っても水槽の中はうまく撮れないんですよね。ああ、水族館に行きたくなってきた。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

「見せ方」がいまひとつ。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

折角政府の協力を得て、日本人・外国人の男女受刑者多数からアンケート調査を取ったのに、その結果(データ)を、ダラダラと文章で綴った本。後半になって「あ、グラフだと見やすい」と気が付いたらしい。貴重なデータなのに、料理人にセンスが無くて素材が全く生かされなかった、悲しい例。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

家族のカタチ、てんこ盛りです。でもマンガの絵がいまふたつです。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

離婚家族は当たり前として、一人暮らし、単身者、同性愛のカップル、国際結婚の家族、ぼけ始めた老人のいる世帯、老人夫婦の世帯、障害者の一人暮らし、外国人の一人暮らし、と、よく集めたな、と言えるくらい、いろいろな家族のカタチのお話です。なんにしても、みんなが健康なのが一番だなあと思わせられます。こういった家族の方(全員じゃないですが)が集まる居酒屋が舞台のひとつですが、こんなに「みんなが自分をさらけ出す」居酒屋ってあるのかな。わたしも行きつけ、というか2週間に一度くらいの頻度で数年通っている居酒屋がありますが、そこの大将はわたしと連れの友人の顔は知っていますが名前も住まいも知らないですし。ましてやお客同士の会話はありません。「ある」ところもあるのかなあ。知らない世界であります。ストーリーはともかく、ちょっとまんがの絵をなんとかしてください。これプロのひとですか? 線がきれいじゃない(=きたない)ですよ。人物の衣服の描線がすっきりしてなくて、糸くずみたいな線が多くて。人物の顔も妙にあごの輪郭が鋭角で。今、気がついたのですが、巻末に「相談電話」の番号が書いてあります。水曜日のある時間帯だけですが。「どうぞ、親御さんも先生も、相談してください」とあります。著者のひと、えらいなあ。ひと助けの精神に富んでおられるようです。今でも通じるのかな。「耳が不自由でも、舞台から足で音を感じて、踊りを踊る」というのはすごいですね。感心しました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

目の構造や「見る」機能をわかりやすく解説してくれます。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

目玉って、「ゼリー状」なんですね。これが水晶体。透明でなければならない。なぜなら光が通ってくるところですから。といった感じで、断面図やモデルの図をふんだんに使って、目の機能を解説してくれます。ヒトと動物の「見え方」の違いもあります。イヌって白黒の世界にいるようです。盲点の実験もあります。やってみたらホントにあるところで「見えなく」なりました。なるほどなあ。遠視って「近くが見えにくくなるけど、遠くがやたら見えるようになる」と思ってましたが、そうではなくて「近くも遠くもぼけちゃう」のだそうです。いかんなあ、わたし遠視プラス乱視なんです。メガネを作りましたけど、かけてると頭が痛くなりやすくて。目薬もやたらさしてはいけないそうです。気をつけなければね。なんとか目をいい状態のままで保ちたいものです。なかなか参考になりました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

残念、おじさんほとんど正解だった。もう少しひねったやつをお願いします。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この手の児童向けの本には、思わず「ほお、なるほど」「「いや、知らなかった」という内容のものがあるのですが(あるというより、そういう本の方が多いですね)、この本は残念なことに、クイズの各問題について、全問正解でした。あ、「金紙、銀紙は電気を通すか」は間違った。これは知らなかった。形式としては、まず設問があって、選択肢が4つ示され、子どもたちがそれぞれを選んで理由を述べる、次のページで正解が示され、間違った選択肢に関して解説がある、というものです。でも間違った解説まで詳しく読む暇ないですね。最後に「フランクリンの凧による雷の集電実験」の挿絵がありますが、実際はこの絵のように「軒下」にいたのではなく、小屋の中に入って、かなり「防護して」行ったとどこかで読んだ気がします。「真似するな」と注意がありますが、やる子どもがいるかな。世界では、実際に「追試」をやって、感電して焼死した科学者がいた、とこれもどこかで読んだような気がします。でも乾電池を直列につなぐ場合、何個かを逆にしたら、その個数分電圧が下がる(打ち消しあう)が、電流は流れる、というのは意外でした。本当かなあ。わたくしそれで、電池から何か流れ出てきて、電気製品を壊したような記憶があるのですが。特に注意はありませんが、大丈夫なんでしょうか。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

広島の江藤選手とありますが、今は巨人なんです。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

富山県の名産品としてバットがあげられていて、その「お得意先」として「広島の江藤選手」があげられています。広島ファンとして、広島の選手をあげてもらうのはうれしいのですが、02年現在、江藤選手は巨人在籍です。こういった本を書くときも、移籍を心配しなければならないんですね。砂浜を車で疾走OKの「千里浜なぎさドライブウエー」今もあるかなあ、行ってみたいです。え? 交通量日本一の国道がなぜか新潟に! 他にも佐渡の金山のお話とか、永平寺とか、中部地方もほんとにいろいろあります。ためになる一冊です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

久々のスペクタクルです。「いすぐり」って死語ですけど。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

決められた言葉を聞いた瞬間に一斉に同じ行動を取る、と、それを知らない潜入者が目立って、見つかってしまう。うまく考えたものですね。これマンガの「墨攻」にもありました。今回はドクタケ忍者が学園に潜入、これを見つけて(というか勝手におのこしをして見つかってしまうのですが)、3人組が今度はドクタケ忍者隊へ潜入、これがまた発覚してピンチに次ぐピンチ。利吉さんのおかげで危機から脱するというお話です。ほんと利吉さんがいなかったら、学園壊滅の危機なのでした。思うのですが、八宝斉は、ごじゃごじゃやってないで学園に爆薬仕掛けたらどうでしょう。あ、そんなストーリーの巻もありました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

18 件中 1 件~ 15 件を表示