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先月(2017年6月)

いまあゆさんのレビュー一覧

投稿者:いまあゆ

2 件中 1 件~ 2 件を表示

悲しみと憤りが入り混じっています。

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 ごく当然な感想ですが、読み終えた率直な気持ちです。病院側の態度にはあきれ返ります。どんな医師もなり立ての時は患者を救おうとの意気込みにあふれていると信じますがいつから変わっていくのでしょうか。たとえ結果として亡くなるという形になったとしても最善を尽くされた場合は納得もいくでしょう。しかしこれから「治してあげられなくてごめんね」という気持ちを一生背負い続けていかなければならないご両親の気持ちは察してあまりあるものがあります。医療過誤には別の世界のようで、明日は自分がその世界の主人公になっているかもしれないという恐ろしさがありますね。
 こういうご家族の心情というのはいつ、どうやって癒されていくのでしょうか?周りを取り巻いている人々の温かさや、表面は元気で、夜布団の中でないている兄たち、本当に涙無しには読めない内容です。

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紙の本神経内科へ来る人びと

2001/03/03 22:54

ほのぼの神経内科

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 病気にほのぼのと書いていいか迷いましたが筆者の患者さんに対する姿勢をあらわしているかなと思いつけました。神経内科と精神神経科って迷いますね。たぶん重なっているところもあるのだけど、この本を読んでなんとなく神経内科へ行く人がわかるような気がします。短編が続くのであっという間に読めてしまいます。読み終わった後はやっぱりほのぼのという感じ。救急疾患がメインではないからでしょうか。神経内科というと診断しても治らないと思いがちですが、適切な治療によって治ることもあるのだなと当たり前のことを考えました。こういう先生ならかかってみたいですね。

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