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レビューアーランキング
先月(2017年5月)

Masatoさんのレビュー一覧

投稿者:Masato

22 件中 1 件~ 15 件を表示

金持ち父さん…より解りやすく実践しやすいのでは

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内容はいたってシンプル。極端に言ってしまえば投資信託で何もしなくてもお金がもらえる仕組みを作ろう! なのではないかと思います。
これに近いものは「金持ち父さん貧乏父さん」があると思いますが、こちらの方がストーリ性があることと、万人に受け入れやすい物語と言う意味で大人はもちろん中学生くらいからでも十分読みこなせるのではないかと思います。

 お金に対する知恵や使い方、増やし方というのはあまり具体的に教育されることはない事もあり、勉強しづらいものですが、この本でその点が良くわかるのではないかと思いました。

 また、この手の本は国内の著者がほとんどいない事を考えてもお金に関する教育が外国に比べて遅れているんだなとも感じました。

 前出の本と、この本の2冊で迷ったら、こちらを選ぶ事をお勧めします。

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紙の本ビジョナリーカンパニー 1 時代を超える生存の原則

2002/05/29 04:17

志の高い経営者の方にはバイブルとなるかと

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もう、決して新しい本とはいえません。
しかしこの本には時代を超えた普遍的なものが詰まっていると思います。
私の知る経営者の方で本書を優れた本として取り上げる方が多く、私もその一人です。
1人のカリスマ経営者がその経営者の人生と同じように産まれて、そしてなくなっていくと言うのではなく、創業者亡き後もその企業が長く世界的に貢献しつづける為の要素を現存する企業から徹底的に調べ上げまとめ上げた本です。
単純に私利私欲のためのビジネスではなく、世の中に長く大きく貢献できる企業を作りたい、育て上げたいという志の高い経営者の方には是非読んでもらいたい1冊です。

ボリュームがありますが、それが気にならないくらいの良書だと思います。

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こんな本探してました!

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 webデータベースを用いてよりよいなホームページを作成したいクライアントと、webテクノロジーを用いて業務を行う開発者の間を取り持つ「プロデューサー」の為の本です。

 私はクライアントの立場から本書を読み、プログラマ(開発)の立場を理解できたと思います。

 それゆえにクライアントの曖昧な要望を開発にきちんと仕様で伝えるプロデューサーの業務が実際に起こりうるトラブルなども考慮し、また具体的な業務の進め方などが記載された本書はすでに1年以上前に発刊されたものですが、類似する本もほとんどないことを考えてもこれはベストな1冊なのではないかと思います。

 従来はその手のタイトルの本を開けば解らないプログラミング言語が並びクライアントが必要としないプログラミング技術の方に重点がおかれているケースが多いのですが、本書はその点については一切触れていないと言う点で非常に読みやすいものだと言えます。

 その手の本とは一線を隔す事で結果的に本のボリュームも押さえてあるので一気に読み下す事ができるので読みきったときには道が開けた感じを受けました。

 贅沢を言えばもう少し具体的なサンプルが掲載されていればさらにイメージを膨らませやすかったと思いますが、ボリュームが増えると困るのでこれでも十分ですね。

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合資会社の設立他ならこれ1冊でOK

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 合資会社設立ならこれ1冊でOKと言える程の充実した内容です。

 簡単といわれる法人登記にしても、初めてであればやはりわからない事は多く、また合資会社の登記用紙というのは雛型として見たことがなかったのですが、この本には雛型がついています。雛型を購入するつもりで本書を購入したとしても割安であると思いますし、他の本に見られるような「設立手続きのみ」の本とは異なり、その後の各種書類の届け出や経理分野までの基礎の基礎であれば概ね知ることができます。
 意外とこの基礎の基礎部分について詳細に書かれている本はあまりなく、これはやはり著者の実体験に基づいた本書ならではのアプローチであると思います。

 また各書類などはその表がきちんと本で解るようになっている為、提出書類が混乱するという事も少ないのではないでしょうか。設立をしたが、その後の手続きが意外と多くて困っているという方にもお勧めです。前半が登記に関する内容で後半が設立後の話になっていますが、後半部分だけでも十分元が取れるのではないかと思います。

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シンプルだから意味がある

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 世の中にあふれる「○○マーケティング」の本。その多くは一過性のものであり長く続くというものではない。そういったマーケティングも時代に合わせた物としては有益であるといえるが、もっと良い意味で古典的なマーケティングというものを全てのマーケティングの基礎として押さえておく必要があると思う。それがこの本であると私は思います。

 単純にその歴史だけを紹介するというものではなく、様々な事例を通して解りやすく書かれており、頭の中にイメージが沸きやすいと言う点で万人に理解できる良い本であると思います。
 その商品には、そういうマーケティング手法が取られていたのか! という驚きや実践するマーケターがどのようなプロセスをたどり、どう言う理論の元クライアントに提案していくかという点も見逃せないのではないかと思います。

 入門書としても優れていると思いますし、世の中に氾濫する一過性マーケティング理論を更に良く理解するための良書です。

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紙の本三色ボールペンで読む日本語

2002/05/29 04:28

本を読む技術

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人によって読書の方法は異なると思います。
その方法の1つに、本に線を引いたりページを折ったりといった「手を加える」という読み方があると思います。
その「線を引く」という行為をよりルール化した「本を読む技術」について書かれた本です。

なんとなく重要そう、という単色の線の引き方に対して、本書はより明確なルールを定め、三色を使い分けると言う事でより理解力が増すという技術です。

確かに単色よりも色分けされている方が繰り返し読む際にも非常にポイントを引き出しやすく、便利なものだと感じました。

また、緑色の線の利用方法が単純に同一の答えを求める試験の回答のようなものではなく、個性や感受性などを引き出すためのものとして用いられている点で画期的だと思いました。
読書の読解力だけではなく読書自体を楽しむ、活字を楽しむ、表現を楽しむという点で、この読書法は論説文などに限らず、小説などにも利用できる点で優れた技法なのではないかと思いました。

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紙の本経営心得帖

2002/08/21 16:02

古いけど古くない。不変の心得

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誰もが知る松下幸之助さん。
時代は移り変わり、様々なビジネスがあるこの世の中でも経営者の心得として忘れてはならない内容がかかれている本であると思います。

1つの心得に1つのエピソード(具体例)を用いていますが、当時の製造業とは手法が違えども根本たるものは少しも変わらないものであると感じさせる本です。

1つ1つの心得に頷きながらも、この1つ1つが生まれてくる過程には大変な努力があったのではないだろうかと思います。だからこそ1つ1つがとても重要に響いてきます。

こういった基本をしっかりと押さえていないといつか足元がすくわれてしまうような気がしました。

時々読み返すと良い1冊です。

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最近の若いものは…を理解できます

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 彼の著書に出てくるその全ては心理学からのアプローチである事は当然であるが、特に「シゾフレ」と「メランコ」という2つの人間のタイプを元にそれをビジネス、特に人材マネジメントに当てはめて書いた本がこの本である。

 昔から「今の若いものは…」という表現を用いて新人類を理解できないという表現は用いられてきたが、現在の新人類というものは単純なキャリア不足や経験不足などの人間的な未熟さとは異なり、根本的に物の考え方や価値観が異なると言う点で上司、部下双方に大きなギャップがあると指摘している。
 そこでいわゆる昔型のメランコ型人間にはシゾフレ型の若者を理解、マネジメントする方法を書き、一方でメランコ型人間とはどういうものかと言う事を理解することができる本とも言える。

 しかし対象としてはメランコ型管理職向けといえるかもしれない。内容自体はそこは多数の著書を執筆している著者だけあって、解りやすく面白く書かれている。

 サブタイトルの「大バカを即戦力に変える」という言い方はある意味シゾフレ型人間をから見たメランコ寄りの言い方ですが、シゾフレ型人間をうまく使えてまた優秀な上司ですから、是非是非最近の若者をこれで理解してください。

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影の立役者がここに来るまで

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著者の小林氏が経営するベンチャーリンクという会社をご存知でしょうか。

焼肉チェーン店の牛角、中古車のガリバー、レストランのサンマルクなどフランチャイズ展開を支援する事を得意とした事業を行う会社です。まさに影の立役者な会社ですが、その事業規模までに到達するまでの間の1企業としての成り立ちが解る本です。

0からビジネスを大きくするのは本当に難しいです。

起業はできても企業として成り立つか、と言う点では本書の指摘の通りだと思います。

どんな事業でもそうなのですが「売れる仕組み、売上高を高くする仕組みを考えるというのはもう並大抵なものではなく、密度の濃い長い時間とそのビジネスに対するこだわりが産み出すもの」であると思います。

本書は主にIPO(株式公開)を目的としたフランチャイズ展開の企業を展開する経営者(=ベンチャーリンクの顧客)に最適の本であると言えますが、ごく普通の一般企業でも十分参考になる部分はあると思います。

いずれの場合でもやはり経営者の想いが最重要であるということには違いないようです。

IPOさせた会社を紹介しているのではなく、ベンチャーリンクそのものが成長する姿を書いた本なので多くの経営者の方、もしくはそれを支える人たちに読んでもらうと良いのではないでしょうか。

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ただ単に熱っぽいわけではない

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 この手の本は理想論を並べるだけにとどまるケースも少なくない。私が本書を読んだ理由は「邱 永漢訳」だったからです。

 彼は「お金の神様」などと呼ばれていますが、いわゆるカネの亡者という方ではないようです。そんな彼が翻訳を行った本ということで、私も手にとる事にしました。言いかえれば、彼が訳すほどの本であれば彼の成功哲学と重なる部分が多くあるからではないかと思ったわけです。

 内容はいたってシンプルでよく言われる成功哲学と言えなくもないですが、具体例などが盛りこまれているため実践したいと思っている人には実用書(邱 永漢は実学書と書いています)になるかもしれません。

 なんとなくもっと自分を変えていきたいんだけど起爆剤となるものがない、というような方にはポジティブを加速させる事ができるかもしれません。

 たまにこういう本を読むと凄くやる気が出ますね。

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今回は自己実現編かも

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 前提として私自身がかなり神田ファンであることを念頭において読んでください。

 今までかなり彼の本を読んできましたが、今回はビジネスというよりも自己実現の為の本であると言えます。

 もう少し言い方を変えるとセルフマネジメント、セルフコントロールの為の具体的な方法について書かれています。と、言っても全然怪しくはないです。

 確かにうなずける部分は多く、かつ難しい事が書かれていないので実践してみる価値はあるのではないかと思いました。

 あまりにも簡単過ぎてバカにする人もいるかもしれないのですが、バカにする前に一度やってみようと思う人が実際成功するのかもしれません。

 ただし、本書は過去のセミナーの内容に若干付け加えて本にしたもので、そのセミナーの内容は過去にテープで販売していました。そのため書店などで一読されて内容が重複しない場合には購入をするほうが良いと思います。

 もちろん、重複しているとわかっていても私のように購入される方もいらっしゃると思います。

 今まで彼は売上に直接響く広告手法などについて書いていましたので経営者を中心とした読者層だったと思いますが、今回はもう少し読者層が広いかな?と思いました。

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文系の方の入門書としてオススメ

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 コミュニケーションのためには言葉を知らなくてはならないように、インターネットビジネスをするものにとってはそのテクノロジーというものは詳細とは言わないまでも、ある程度は素養として知っておく必要があると思う。その際に広く、そして簡単に説明された入門書のようなものが必要なわけだが、そういう時に効果的な本だと思われます。

 それぞれの専門用語に対して数ページ、かつイラスト付きで書いてあるので全くの初心者であっても読みこなせるし、またリファレンス的な使い方で手元に置いておいて、必要な時に調べるという使い方が可能だろうと思います。

 この本に書かれている事で全て網羅できるというものではありませんが、特にインターネットビジネスに関わる文系の方や営業の方には有益な一冊だと思います。個人的には流れの速いインターネットビジネス、インターネットテクノロジーの世界ですので、定期的に改訂版などが出版され、時代に合った入門書であって欲しいなと思っています。

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「リスク」の教科書

2002/08/21 16:08

どっちかといえば子供向きです

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リスクを取って生きるというのはなかなか大変です。
しかし、大変だと思うのはスタートする時までだったりもします。
「チーズへどこに消えた」も大体同じような事がかかれていたと思いますが、本書はもう少しそれをロジックに置き換えた感じです。

つまり、リスクを取る事と見こまれるリターンをちゃんと計算し行動するという事が比較的噛み砕いた内容でかかれています。

ただし、子供向けの事例が多く噛み砕きすぎて全体的には子供向きになっています。
もちろん理解ある大人が読めばしっかりと自分の肥やしになることは間違いありません。

一方子供にもこのような本を読んでもらい、自分の価値観をもって正しい事、悪い事を見極めてもらえる様になって欲しいと思います。

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図解「儲け」のカラクリ

2002/08/21 15:27

すべては企業努力とアイディアの賜物です

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昔からこう言った事に興味があったので(商人?)今回も迷わず読んでみました。
私個人としては知っているものも多く残念な部分がありましたが新しい発見もありまたまた勉強させて頂きました、という感じです。

一見すると「どうやって儲けているんだろう」という商売は結構多いです。
説明を聞かされると「なるほど〜」とコロンブスの卵のような感じになるわけですが、そこにたどり着くまでの努力と言うのは並大抵のものではないと思います。

単純に作って売るというビジネスだけでは厳しい昨今、サービスの充実と共にこのような英知を集約したビジネスによって結果的に喜んでもらえるビジネスが展開できるのだと感じさせる1冊です。

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最近の情勢に合わせて書き直したという感じですか

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氏のこの手の本は概ね言いたいことが似たり寄ったりである。
はじめてみる人には非常にインパクトがあるが、過去に氏の本を読んでいるものにとっては目新しさに欠ける内容であると感じました。

集団から個の時代、日本はだめになる(だめにしない方法)、目標を持て、勝ち組みの条件

この辺りがエッセンスではないかと思う。

ただし、初めて読む人であれば氏の本は最新のものを読むことをお薦めしたい。リアルタイムな国際情勢を踏まえて見る日本の姿などは昔の著書ではなかなか響いて来ないのではないだろうか。

彼を初めて知り、そのタイトルに興味を感じた人が読むには最適であると思います。

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