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きすけさんのレビュー一覧

投稿者:きすけ

6 件中 1 件~ 6 件を表示

うるおいアクセント

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ちょっとした気分転換に、村上春樹氏の超短編集はどうでしょう?
おかしくて、気の利いた、とってもお洒落な文章に、
これまたお洒落な安西水丸氏のイラスト。

寝る前のちょっとした時間に、何気なくこの本を開いてください。
きっとあなたの心に潤いを、
あなたの生活にゆとりあるアクセントをプレゼントしてくれます。

短編集にはまってしまったあなた。
そんなあなたにはレイモンド・カーヴァー著、村上春樹訳『必要になったら電話をかけて』も御一緒に。

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モデル・ビヘイヴィア

2002/06/10 01:39

洗練された純愛小説

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主人公はモデルの彼女に逃げられた雑誌のライター。
ニューヨークの華やかな出版業界・ファッション業界での1人の男の夢、失望、挫折。
リアリスティックで洗練された文体で心の奥に沁みてくる。

80年代のサリンジャーとまで謳われたデビュー作『ブライト・ライツ、ビック・シティ』とほぼ同設定のこの小説。
デビュー作の翻訳者・高橋源一郎が好きな人にはお勧めです。

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紙の本皆月

2002/06/10 01:35

愛と再生のロードムービー

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『みんな、月でした』
1000万円の貯金と共に彼の元を去った妻が書き残したのはそれだけであった。
全てを失った男が自分を取り戻す為の再生の旅はここから始まった。

ヤクザ者の妻の弟エイジの奇行に振り回されながらも、男は確実に、自分の居場所を見つけていく。
萬月作品では珍しい普通のおやじ、諏訪徳夫が主人公のこの小説は萬月特有のエキセントリックな人物にいまいち感情移入することが出来ない自分の心にも強く響いた。
情けなく、鈍感な男が本物の自分を手にする愛と再生のロードムービー。
必読。

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本家本元サバイバル

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 197*年9月10日、それは起こった。マグニチュード8.9の激震が関東を直撃!巨大な地割れと地盤沈下で関東は完全に孤立した。人々はそれを「関東地獄地震」と呼んだ。

 地獄と化し見捨てられた土地「東京」 そこにひとりのモンスターが現れた!彼の名はバイオレンスジャック。荒廃した関東全土に血と暴力の嵐をまきおこす恐怖の怪物!筋肉はゴリラ、牙は狼、燃える瞳は原始の炎。彼の振るうジャックナイフは人間の原始「暴力」を呼び覚ます!

 暴力のみが支配する地獄の関東を舞台に繰り広げられる、永井豪渾身のサバイバル巨編。『ガクエン退屈男』『キューティーハニー』『凄ノ王』『マジンガーZ』など永井豪代表作の登場人物が多数出演。18年の歳月にわたって複数の雑誌の連載で書き上げられたまさに永井豪最高傑作!驚愕のラストを自分の目で確かめろ!

 デビルマンに感動した方には絶対お勧め!これを読まずに永井豪は語れない。

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小説・映画、すべてのバトロワファンへ

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 まず単行本バトルロワイヤルと同じ、この重厚なカバーが嬉しい。バトルロワイヤルの人気の一因はペーパーブックのようなカバーのかっこよさ、そして重量感あふれるロゴにあるといってもいいだろう。普段あまり本を読まない若者の目に留まる斬新なデザイン、これがなくてはバトルロワイヤルではない!
 内容は大きく小説編・映画編と分かれており、原作・映画どちらのファンも楽しめる。
 小説編は原作にはなかった作者のあとがき・さらに門外不出の準備稿まで読めるという豪華さ。書評も著名な作家から読者からの手紙まで幅広く掲載。
 映画編では雑誌・映画秘宝でお馴染みのギンディ小林による3年B組名簿&42人の武器データが面白い!さらに「デス・ゲーム映画の現在・過去・未来」と題して世界の名作(迷作?)デス・ゲーム映画の数々が紹介紹介されており、バトロワでデスゲーム映画にはまった人にはうってつけ。
 カバーデザイン・内容ともに文句無し。是非とも本棚にくわえたい一冊である。

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猿・猿・猿

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この小説は折原一の代名詞である叙述トリックではありません。
お馴染み黒星刑事と虹子によるユーモラスな推理小説シリーズ。
しかしそこはやはり折原一。
出てくる人物みんな灰汁がある。嫌らしい奴ばっかりです。
猿島の猿島館の猿谷一家に本物の猿まで登場するまさに猿尽くしの殺人事件。
一癖も二癖もある登場人物が織り成す、誰ひとりとして信用できない、めくるめく騙し合い。
折原マジックにきっとあなたも騙される。

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