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ききさんのレビュー一覧

投稿者:きき

5 件中 1 件~ 5 件を表示

紙の本ぼくんち 3巻セット

2001/02/25 01:06

感動しました

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 あのかわいい絵、絵本のような色合い。(オールカラーなのです)そんな外見でありながら、映画にでもなりそうな人間模様。サクセスストーリーでは、ない。
 弱い人間がはいあがれないという運命が、1話完結で、かかれている。どんぞこに不幸とは違う、はいあがろうとする明るさが、悲しい。マンガでここまで、かけるのか。おどろきました。
 映画化されても、おかしくないほどのドラマだが、やっぱり、この絵でしか表現できないものなんだろうな。

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紙の本クラウディ

2001/02/24 00:22

あせり

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 辻さんの小説で、私が一番好きな作品です。
 30歳を目前に、あせりを感じながらも、何もできずにいる主人公。16歳の時の、飛び降り自殺を止めるきっかけとなった亡命者ベレンコ。平坦な生活に、突然現われた高校時代の友人が亡命屋。自由を愛する恋人は、妊娠中絶の中である決意を固める。何もできずにいるばかりの、主人公のあせり。亡命者になりたい、と言いながら、本当は何をしたいのだろうか?

 もがくような焦り、がとてもうまく表現されている。

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柔軟な考え方

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 これまでの、韓国人による日本批判といえば、きまりきった物でしかなかった。それを留学生の呉善花は、柔軟な考え方で日本と韓国の関係を、とらえている。これは、一歩先を行く考え方だ。

 書物からだけの、日本批判ではなく、実際に著者が目の当たりにした、環境、風習の違いなど、身近な所からあるべき将来の日韓の関係を導き出している。
 これは日韓だけの事ではない。書物だけ、教育の受け売りだけではこの世界は、いつまでも国際化には近づかないのではないだろうか。この本から、柔軟な考え方を学びたい。

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紙の本大人袋 7巻セット

2001/02/25 01:14

笑いのつぼ

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中川いさみの世界は、絶妙だ。
ごく身近な世界にあるちょっとひっかかる物を、とりあげ、
4コママンガにしてしまう。
非現実な世界では無く、会社や、生活がネタになっていて、
ありそう、というのが、笑いのツボをつく。
中川いさみさんの、頭の中をのぞいてみたい。

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紙の本

2001/02/11 01:56

ラブレター

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 ポルノ小説への挑戦という形をとりながら、柳美里自身の、男の体への思い、恋愛観、セックスへの距離なの、人が語らない事柄が、つづられていく。
 表面的なポルノ小説という形は、すぐに脱線し、こぼれ出す本音。

 私は、その文章からうけるおもしろさ以外にも、気が付いた事がある。

 これは、だれかにあてたラブレターじゃないのか。愛を伝えたい、という無意識の思いがにじみ出ているではないか。
 読めば分かります。

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