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先月(2017年8月)

さいえんすテラーさんのレビュー一覧

投稿者:さいえんすテラー

1 件中 1 件~ 1 件を表示

抽象論の域を出ない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

採用する側の視点から見ての「できる人の見抜き方」
また「就職活動中の学生に自社を魅力的だと思わせる方法」
などが書かれている。ページをめくると一見良い本に見えるのだが
残念ながら書いてある事の大多数は
“当たり前のこと”“聞こえのいい抽象論”の域を出ない。
「野球選手の成功例」や「飲み屋でのやりとり…」といったたとえ話ばかりで、著者自身の具体的な経験談が非常に少ないのだ。
たしかに著者は営業で素晴らしい結果を出し、自分で会社を興した“できる人”なのだろうが、だからといってこの本の内容を手放しで褒める事はできない。
人材の見極めが大事だと言う割りに、その具体例が非常に乏しい。
「アドバイスをした社長さんに感謝されました・その会社が伸びました」ばかりで、自分自身の体験が見えてこないのだ。
自分はどのような営業をしてきたか、自分の会社ではどのような手法で学生を採用し、その新人はどのように育ったかが全くといっていいほど書かれていない。これが無いから本書全体が説得力を無くしてしまっているように感じた。

著者には「営業マンの卵を見抜く力」はあっても
「営業マンを育てる力」は無いのではないかと疑ってしまう。
ましてや「未来の田中耕一さんを見抜く力」はまず無いであろう。
講演で話す事と活字は違う、その点をもっと意識して書いてもらいたかった。

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